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テーマ:鉄道(25727)
カテゴリ:ディーゼル機関車
DE10ディーゼル機関車:大宮機関区・大宮操車場
過去ログでご紹介いたしました、大宮操車場におけるハンプ入換に従事しているDE11に続き、今回は、DE10形についてご紹介したいと思います。 DE10は本線仕業を想定していたため蒸気暖房装置を搭載して製造されました。 一方で、500番台は入換専用としたため暖房装置は搭載されず、重量が軽くなってしまう分に対し、コンクリートや鋼板による死重を搭載しました。 なお、基本番台の12~19号機は、製造時から入換用に従事させることを前提としたため、SGは準備工事のみだったそうです。 今回は、大宮操車場(ハンプ入換)で運用されていたDE10写真を並べてみます。 国鉄職員時代に内部から撮影したものですので、一般の方では撮れなかったアングルです。 ![]() 4両の機関車が並んで待機中の写真です。(再掲) 向かって左2両が下り入換、右2両が上り入換に使用されます。これはハンプ入換機だけですので、他にも東部入換、西部入換のそれぞれ駅別と方向別での運用がありました。 写真は向かって左からDE1010、DE1142、DE1067、DE1141。 ![]() 上りハンプの入換通告を行っているシーンと思われます。 当番機はDE1066。 ![]() 上りハンプの引き上げ列車。 こちらは500番台のDE10533。 ![]() こちらもハンプ入換末期の情景。 一部信号柱がカブって確認できませんが、左からDE10533、DE10530、DE11、DE10104。 DE1010は大宮機関区の最若番機でしたが、生粋の大宮育ちではなく、一関機関区→新鶴見機関区→水戸機関区→新鶴見機関区と渡り歩き、昭和55年から大宮機関区に来たようです。 DE1065~67号機は、一旦佐倉機関区に新製配置となりますが、直ぐに大宮機関区にやってきたそうです。65号機は昭和48年に転属してしまいますが、66号機と67号機は最後の入換まで残ったようです。 DE10104号機は、昭和55年11月に佐倉機関区からやってきたカマだそうで、昭和59年2月まで短期間の活躍でした。 入換専用の500番台のうち、DE10527~538が一気に大宮機関区に配置となりますが、このうち527~529は配置になって直ぐに新鶴見機関区に転属してしまいます。 残った530~538は大宮機関区の最期まで活躍したようです。 これらはいずれも59・2貨物大改正で役割を失い、田端機関区へと配置換えになり、JRには継承されずに昭和61年に廃車となりました。 なお、写真等の記録も見た記憶もありませんが、1500番台のカマの配置もあったようです。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.19 09:51:45
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