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テーマ:鉄道(25903)
カテゴリ:電気機関車(交流・交直流)
JR貨物 EF81453
EF81シリーズで、今回はJR貨物所属のEF81453です。 EF81450番台は、本州~九州間における貨物列車の増加に対応するため、400番台改造よる運用をさらに保管するため、民営化後の平成3年にから増備されたグループに属します。 この増備に当たっては、一般仕様の500番台(配置は富山)6両が計画されたそうですが、これを3両のみ計画に変更し、500番台を基本とした関門トンネル仕様とした450番台を5両追加して誕生しています。 形態としては、EF81最終増備車を基本としており、のちのJR貨物色となるカラーが採用され、新たな時代を感じさせる風貌となりました。また、飾り帯を廃し、ナンバーの表示位置もオフセットされ、それまでのEF81の国鉄スタイルとは一線を画していました。 500番台ではヘッドライト・テールライトの配置がそれまでのEF81と同様でしたが、450番台の2両(451号機・452号機)ではコンビでボックスライトとなり、車体下部に配されています。しかし、453~455号機の3両については、500番台と同様に従来の顔となっています。これは、先に発注予定だった500番台のボディを流用したことによるものらしいです。 また、450番台については、ボディ下部にもラインが入っているのも500番台との識別ポイントになっています。 ![]() ![]() 平成27年1月24日 小杉~越中大門間にて EF81453牽引 1074レ 初めて出会った450番台がうれしくて、2コマ撮ってしまいました。 453号機は、平成4年7月28日落成の日立製。門司機関区の配置となりますが、富山機関区へ転属し、日本海縦貫線で活躍しました。しかし、のちに門司機関区に戻っています。これは454号機・455号も共通した動きのようです。 ともすれば、この撮影時に偶然捉えることができた453号機の記録としても、大変貴重であったものと思います。 この記事作成現在、5両のうちこの453号機のみは2023年度に廃車になってしまったようであり、他の仲間もEF510-300番台の増備によってはそれほど長くはないかもしれません。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.22 00:10:08
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