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テーマ:鉄道(26023)
カテゴリ:普通列車(国鉄・JR)
:キハ54系:釧網本線
最後に渡道してから既に30年の月日が経過してしまいました。 大好きであった北海道も、結婚してからは1度だけ。これほど旅に出ない人生を送ることになるとは思いませんでした。 この間、数々の世代交代があり、特急列車で言えばキハ281系やキハ283系、新型の気動車も721系より後に誕生した電車も実物を見たことはありません。 北海道の中でも撮影レベルだと「C623ニセコ」関連の函館本線山線と釧網本線の訪問数が多かったと思います。SLは別として、混合列車のインパクトが強かった釧網本線の印象が非常に強く残っています。昭和の時代は客車列車がメインであったこともあり、魅力的な路線でした。 そんな釧網本線も、キハ22が全廃となって以降は永らくキハ54とキハ40系の牙城となっておりましたが、令和6年3月のダイヤ改正に合わせてすべて新型のH100形になってしまったそうです。 ![]() 平成2年3月11日 北浜~原生花園 ![]() 平成2年3月15日 細岡~塘路間にて 30年以上前のこの時点においても、殆どの列車がキハ54形でした。 北海道形であるキハ54500番台は、国鉄末期に誕生した形式であり、言わば国鉄の置き土産です。ですので、この撮影時点ではまだ登場したばかりの新車と言える時代。 道内各地域で活躍していたようなイメージですが、29両しか製造されていないそうで、相次ぐローカル線の廃止、大量投入されたキハ40の余剰も手伝って、こんな量数でも足りていたということなんでしょうね。 北海道気動車初のステンレス車両ということで、外観からの老朽化は感じられないと思いますが、気動車であるがゆえにエンジンの換装は余儀なくされてしまうため、コスパの関係でそろそろ後退させた方が良いとなったのでしょう。 北海道もいよいよ「国鉄」が消えてしまいます。 初代「オホーツク流氷ノロッコ号」 国鉄 釧網本線:混合列車 国鉄 釧網本線:普通列車(客車列車) DE10(DE15)牽引 貨物列車:釧網本線 キハ40系:釧網本線 普通列車 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.23 00:58:17
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