長野電鉄 10系:新OSカー(保存車)
長野電鉄 10系:新OSカー(保存車)本記事は、2017-03-12に投稿したもので、当時の表現になっています。平成29年3月、長野電鉄須坂駅で引退以来保存されてきた10系(新OSカー)の解体が発表されました。10系(新OSカー)は、昭和55年に製造導入されましたが、ワンマン化や路線の廃止縮小など憂き目に遭い、わずか20年強の使用期間で平成15年3月に運用から離脱することになりました。平成23年5月4日 須坂駅にて 側線で留置保存中の新OSカー10系急行「きたぐに」などの撮影の帰り道、長野電鉄の屋代線が廃止されるということもあり、寄り道したのが分岐点の須坂駅でした。当時はなにも下調べをしていなかったので、ここに保存車が居るなどと言うことは全く知りませんでした。自社製最後の電車でありながら、解体してしまうというのも残念な話です。同時にやはり自社製のED5001も解体されてしまったようですが、こちらは帰り掛けに撮影しようと思ってすっかり忘れてしまい、以後訪問することもなかったので、結局は記録出来ずに残念な結果となってしまいました。