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MARUYAMAYA まるやまや Blog

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エミディオ・ペペのトレッビアーノ・ダブルッツォ2001年(店頭価格6980円)

7月3日購入。
久しぶりに店に出勤したら、棚にずら~とぺぺが並んでいたので早速きちんと飲んだことのないトレッビアーノを選び、購入(もちろんちょっと割引してもらってます。そのお礼にちゃんとお店で開けてスタッフ全員で試してから自宅に持ち帰るようにしているのです!)

コルクを抜いてさっとグラスに注いだのをかいでみた瞬間の印象は「わ、ちょっとフル~チ~...。ありゃりゃ?」という疑問詞系...。口に入っても一口目は「あれ?」なあんか甘ったるい果物が前面にでちゃってるかも、と心配になる。割引してもらったとはいえ結構な出費だったのに!

ところが、ふたくち目以降。
「よいじゃないのよいじゃないのお~?」と盛り上がってきました。果物の甘ったるさと勘違いしたのはどうやらオイリーさだった、と後で気付く。

店で飲んでいる間は、とにかくお値段もけっこうするものだしこの金額を出すのならここまでのレベルは期待しちゃうよな~とやや意地悪な視点で「う~ん?」とか浮かない顔してみたりしながらもゴクゴク試飲していたのですが、すでに社長は「いや、これめちゃっめ~ちゃウマイよ店長。」とうなっています。

そして今日は7月9日ですから約一週間経ったわけですが、今が最高です。
香りは憧れのアリエ○トさんにも通じるカモミール系。なぜある一定以上のレベルのワインは白赤問わずどこかでお茶に通じてしまうのだろう?

うううん、美味しい。そしてやはり飲みやすい。

かなりヴァレンティーニのワインに似てきました。
スタイルは違うんだけれど。ブドウが同じという共通点とはあきらかに違う、醸造方法に由来しているんじゃなかろうか、というようなニュアンスです(ズバリそれが何なのかは説明できないのですが。非常に直感的な印象です)。

いい意味の石油っぽさも出ているし、ふくよかな香りの中にも金属的なシャープさまで見せ出したという、時間とともに起こる複雑な変化も、すばらしい魅力のひとつです。

最後の一口を飲み干しましたが、すご~く後味がキレイでした。

いつも自宅でワインを飲むときは、食事時でない限り寝る前であることが多いのですが、その場合によく疑問に思うことがあります。

せっかく口の中に残っている心地よいワインの余韻を楽しんでいるのに、ベッドにもぐりこむ前に歯を磨かなければいけない。せっかくのワインの残り香が消えてしまう。
しかしワインを飲む前に磨いておいたのでは、ワインの味がわからなくなってしまう。同じようなジレンマを抱えている方、どうか解決策を教えてください。

ちなみにわたしは目下、かなり前もって歯を磨いておいてワインを飲み、眠る前に口をうがいするだけにしておく、なんていうセコイ方法でなんとかしのいでいます。






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Last updated  2007年07月09日 02時16分06秒
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