MARUYAMAYA&MARU:NI&MATU:RO合同ビール園
Scusami Kazan, sono la pessima mamma. 一昨日「オハヨ~」と起きてみると母に怒鳴られた。「お早うじゃないわよッ!!何考えてるのっ」と普段穏やかな母が激昂している。昼間っかっらあんなに酔っ払って帰ってきて、火山になにかあったらどうするの!というのだが、自分ではそれほど酔っていた記憶がないのである。というか、記憶そのものがないのである。言われてみれば、どうやって帰ってきたのだろう?恐らくタクシーだとは思うのだけれど皆目見当がつかない。ふう。確かに二日酔いである。そんなに飲んだ覚えもないのだけれど...。前日はMARUYAMAYAグループ(よ、大企業!)の合同ジンギスカンパーティー。2号店のMARU:NIがオープン以来初の3連休をとったのにあわせて今わたしが時々ヘルプで入っているイタリアンの新店MATU:RO(マトゥーロと読む)のメンバー、それにショップMARUYAMAYAチーム(といってもMARU:NIにもMATU:ROにもヘルプで入っている当店きってのマルチプレイヤー福江クンと社長だけだから書かなくても良いのだけれど...いや、わたしも一応店長なんだからまるやまやチーム所属になるのか?)が全員集まってサッポロビール園に行ってきたのです。飲んだワインはこれ。 左からSauvingnon Frizzante Bottazza 2004 Camillo Donati, Chardonnay2003&Rebula2003 Mlecnik,Barolo Le mie vigne2002 Accomasso,Chianti Classico Vigna del Sorbo1994 Fontodi,Montepulciano d'Abruzzo2001 Emidio Pepe, Trebbiano d'Abruzzo1997 Edoaldo Valentiniまだ日本では発売されていないけれど、ムレチュニックのシャルドネ2003はヤバかった。こんなに美味いシャルドネを飲んだのなんて何年ぶりだろう。ヴァルテルが自らヴィンテージを〇で囲んだだけのことはあるね。…大満足。最近こっち系のワインに手厳しい感じのあったSちゃん社長もこれは大絶賛。え?サッポロビール園じゃなかったのかって?フフフ。飲み放題コースにしてワイン&グラス持ち込みをお願いするという離れ業、やってしまいました。個室だしいいでしょう。残念ながらMATU:ROのセカンドシェフ、斉藤クンと期待のトップソムリエ候補の梅ちゃんだけは欠席。この写真を見て悔やむがよい。わたしは火山連れでの参加。もうワイングラスを見た瞬間から彼は飛ばしまくり。くぴくぴ飲んでいました。もちろん、できるだけ量を飲ませないよう努力はしたけれど...。宴もたけなわ、ジンギスカンより海老の姿焼きの方が気に入ってしまった火山は4匹目の海老とおにぎり2個を平らげたあたりから騒ぎはじめ椅子から下りたがってしまった。火山は声が非常に大きい。騒ぎ出すととてもうるさいのだ。「マンマッ、マンマッ」とすぐ隣にいるワタシを大声で呼ぶ。が話は盛り上がってきてるしワインも美味い。こんなに色々飲むのも久しぶりである。面倒なので「ほ~ら火山バローロだよ」といってちょろっと味見させてあげるととてもごキゲンに。つ、使える。味をしめたワタシは火山が騒ぐと「今度はペペだよ~。この2001年メチャメチャ美味しいよ~」などといってごまかし続けた。どんな母親だ、と社長Sにののしられつつ、最後はヴァレンティーニで閉める。やあ、白飲むのなんて本当に久しぶり。やはりスゴイなあ。コンディションもむちゃくちゃ良かったけれど、ミネラルびしばしだった。さすが火山が生まれたその日にお亡くなりになっただけあるよエドアルド、などと感心しながら手酌でたっぷり注いで飲んだトレッビアーノが効いてしまったのだろうか...。わたしがぐいぐい飲みながら「店長サノヨーコで~す!当面の目標は火山のパパ探しでえ~~すっ!」なんて叫んでいる間、火山を抱っこしてエレベーターの上り下り(エレベーターのボタンを押すのが3度の食事より好き☆by kazan)に辛抱強く付き合ってくれていた、MARU:NIの伊藤マネ、本当にありがとう。火山、こんなマンマでごめんね。