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テーマ:うなぎ!ウナギ!鰻!!(45)
カテゴリ:日常
いやな、聞いてほしいんよ。 この前ちょっと訳あってウナギ触る機会があってな(理由は聞かんといてくれ)、 そのときにうっかり生のままの“血”に触れてもうたんよ。 そしたらや、 舌がしびれた。 なんで舌が血に触れる状況になったんかは、 俺も冷静になるとちょっと説明つかんのやけど、 とにかく「うわ、なんか変な感覚する!」ってなってん。 ほんで調べたら、 ウナギの血ってほんまに毒あるらしいな。 昔から言われてるけど都市伝説ちゃうねん。 ◆ そもそもウナギの血って何がアカンの? どうやら“イクチオヘモトキシン”とかいう、 聞いただけで中ボス感ある毒素が入ってるらしい。 なんか蛇の毒より弱いとか、 熱通したら無害とかいう話あるけど、 生のまま触ったら人間でも普通に害あるらしいわ。 そら舌もしびれるわ。 俺の舌、 「お前なに食わしたんや…?」 って文句言ってる感じやった。 ◆ しびれた瞬間の俺の反応 しびれ出した時、 俺はこう思った。 「ついに人生のイベント発生したんか」 無職の人生って基本変化ないやん? 毎日ほぼ同じ景色、同じルーティン。 そんな中で急に舌しびれたら、 それはもう“日常イベント:毒との遭遇”や。 俺のRPG人生の中ではわりと珍しいイベントやった。 ただ、 しびれながらも心のどっかで 「やってもうたな…」 って冷静に思ってる自分もおった。 ◆ でも毒といっても“食中毒”とはまたちゃうらしい ウナギの血の毒って飲んだら危険やけど、 皮膚についたぐらいやったら軽い症状ですむらしいな。 (※もちろん人によるけど) 俺の場合は「舌ビリッ」で終わって助かったわ。 これがもし口にガッツリ入ってたら、 もしかしたら病院やったかもしれん。 …いや、病院行って 「どうされました?」 「ウナギの血舐めました」 って説明すんの恥ずかしすぎるやろ。 それ想像しただけで治るわ。 ◆ なんで昔の人は“ウナギの血に毒ある”って知ってたんやろな? 昔から言われとるけど、 どう考えても誰か一回試してもうてるやん。 「ちょっと生で味見したろ」 「なんか舌ビリビリするんやけど!」 たぶんそういう失敗が歴史になってる。 失敗は未来の知恵やな。 俺が今回しびれた分も、 未来の誰かに伝わればええなと思うわ。 ……伝え方はブログやけど。 ◆ せやけど、ちゃんと焼いたウナギは最高や 怖い話したけどな、 ウナギって焼いたら毒なくなるし、 食べたらめちゃ美味いよな。 タレ絡んだ身の柔らかさ… 皮の香ばしさ… あれはもう人間の本能に刺さる味や。 「舌がしびれた」という体験のせいで、 逆に今はめっちゃウナギ食べたい気分になっとる。 人間って単純やな。 ◆ 今回の事件で俺が学んだこと ウナギは生で触ったらあかん 舌で確認しようとする癖をやめよう 毒より恥ずかしいのは病院で説明すること 結局ウナギは焼いたら全部解決する こうやって人は賢くなっていくんやな。 俺も少しはレベル上がった気するわ。 (経験値:舌のしびれ)
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最終更新日
2026.01.08 08:00:06
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