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テーマ:食中毒><(19)
カテゴリ:料理
この前な、なんかの雑学サイトで見てんけど、 江戸時代のセレブたちはフグ食べて“しびれ”を楽しんでたって話や。 いやいやいや、 それ、命のギャンブルちゃうん? 普通の人らは「フグ=怖い=やめとこ」ってなるのに、 お金持ちは逆にそこにスリル感じて楽しんどったらしい。 江戸のセレブ、やることやっぱりぶっ飛んどるわ。 ◆ 死ぬかもしれん料理を「風流やなぁ〜」で済ませる人ら フグの毒、テトロドトキシンやろ? あれ現代でもめっちゃ危険で、素人が触ったらあっという間にアウトや。 それを江戸時代のセレブは 「おぉ…舌がしびれてきたわ…これやこれ…」 って味わってたって、どういう価値観やねん。 しびれて動かんようになっても 「これぞ本物のフグやな…」 とか思うてそう。 たぶん当時の庶民はこう思ってたやろな。 「勝手にしびれてろ」 ◆ しびれを楽しむって、もはや料理やなくてアトラクションやろ 現代で例えるなら、 ジェットコースター乗って「落ちる瞬間が最高や!」って叫んでるやつおるやん? あれの江戸版や。 ただ違うのは、 ジェットコースターは安全性が確保されとるけど、 フグは当時ほぼノーガード戦法やったってことや。 「今日の料理…しびれ強めで頼むわ」 とか言うてたんかな。 料理人も大変やで。 「しびれはほどほどに…しかし死んだらあかん…」 この絶妙なラインを攻める仕事。 命がけの薄味調整や。 ◆ セレブは“危険なもの”ほど好きになる法則 これ、いつの時代も変わってへんよな。 江戸時代 → フグの毒 現代 → 激辛・超炭酸・バンジージャンプ・高級ウイスキー 金と余裕があると、人間ちょっと危険なものに手ぇ出したくなる。 俺もたまに「激辛ラーメン挑戦しよかな」って思うけど、 だいたい一口で後悔する。 そう考えると、江戸のセレブはレベル違うで。 舌のしびれどころか、命の危険までついてくるんやからな。 完全に“スリルジャンキー”や。 ◆ 無職の俺が「しびれ」を味わうとしたら 江戸時代のセレブみたいに、 フグの毒でしびれを楽しむなんて真似はできへん。 現代では免許持ってない料理人が触ったら一発アウトやし、 そもそもそんな高級料理、俺には手届かん。 じゃあ俺が味わえる“しびれ”ってなんやろな? ・辛すぎるキムチ食べた時の舌のしびれ ・冷凍食品を温めすぎてアツアツ部分に触れて指先しびれる ・電気代の請求書見た時の背筋のしびれ ・ニュースで「物価上昇」の文字見てくる軽いめまい うん… 全部現実的で痛々しいな。 江戸時代のセレブと比べると悲しすぎる。 ◆ でもフグを“恐れずに楽しむ”って、なんか粋やな 現代から見ると 「ようそんな危険なもん食べたな!」 って思うけど、 江戸の人らはそれを 「大人の楽しみ」 として味わっとった。 リスクを知りながら、それでも楽しむ。 なんかカッコええわ。 まあ俺は絶対真似せぇへんけどな。 寿司屋で「フグありますよ」って言われたら、 多分お茶濁す。 「今日は…サーモンでいいです…」って。 ◆ 今日学んだこと 江戸時代のセレブは命知らずすぎる 人間は危険を“贅沢”と感じる時期がある しびれは楽しむもんちゃう、事故や フグはプロがさばいたやつを安全に食べるのが一番 電気代のしびれは誰でも味わえる(味わいたくない) 歴史から学ぶことは多いな。 俺は安全に長生きしたいから、 今日もフグの代わりにインスタント味噌汁飲んで寝るわ。 俳句で締め 毒もまた 贅沢と知る 江戸の冬
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最終更新日
2026.01.09 08:00:06
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