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テーマ:お気に入りの音楽♪(843)
カテゴリ:日常
まいど、俺や。 歌詞ちゃんと聞いてへんのに、 胸の奥が ズン…ってなる瞬間、ないか? 何言うてるか分からん。 意味も追ってへん。 でも、 音だけで持っていかれる。 今日はその 「歌詞より音が刺さる瞬間」 これの正体についてや。 ■しんどい時ほど、音が先に入ってくる 先に結論言うわ。 歌詞より音が刺さる瞬間ってな、 頭が疲れてる時に起きやすい。 言葉を理解する余裕がない分、 音が直接、感情に触りに来る。 ■ 歌詞は「読む」、音は「浴びる」 ここが決定的な違いや。 歌詞はな、 どうしても 意味を処理せなあかん。 一方、音は 考えんでええ。 リズム 低音 間 余韻 これがそのまま 体に入ってくる。 理解やなく、反応。 これが刺さる理由や。 ■ 音が刺さる瞬間の特徴 だいたい条件そろってる。 夜。 静か。 一人。 ヘッドホンかイヤホン。 この状態で、 イントロとか 一音目が来た瞬間、 「あ、今日はこれや」 ってなる。 ■ サビよりイントロにやられる時 不思議やけどな、 歌詞が一番伝えたいサビより、 入りの一音 ベースの揺れ ドラム入る瞬間 ここで 全部持ってかれることある。 その日はもう、 歌詞どうでもよくなる。 ■ 俺が思う「ええ音」の条件 個人的な話するで。 ええ音って、 元気な時に聴くもんちゃう。 ちょっと疲れてる 何も考えたくない 気分が曇ってる こういう時に、 黙って横に来る音がええ。 説教も、 励ましも、 いらん。 ■ 歌詞が後から追いついてくる瞬間 たまにな、 何回も聴いたあとで 「あ、こんなこと言うてたんか」 って気づく時あるやろ。 その瞬間、 歌詞が急に重なる。 先に音で掴まれて、 あとから言葉が 意味を持つ。 これ、 めっちゃ贅沢な聴き方やと思う。 ■ 音楽は分からんくてええ 無理に 「この歌詞はこうで〜」 とか 分析せんでええ。 分からんけど残る。 それで十分や。 音が刺さった時点で、 もうその曲は 自分のもんや。 まとめ しんどい時ほど音が刺さる ・歌詞は理解、音は体感 ・夜と静けさが相性ええ ・分からんまま聴くのも正解 音楽ってな、 頭で聴くもんちゃう。 刺さった時点で、勝ち。 締めの俳句 言葉より 音が先行く 夜の耳
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最終更新日
2026.02.05 08:00:07
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