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テーマ:星空(89)
カテゴリ:日常
まいど、俺や。 星きれいな夜やな、 思て空見上げた瞬間や。 「あ、流れ星……ちゃうわ」 赤と白が チカチカ点滅。 またや。 今日も飛行機。 ■流れ星待ってる夜に、現実が横切ってくる 流れ星を待つ夜ってな、 ちょっと非日常に 足突っ込んでる時間や。 そこに 飛行機が横切る。 一気に現実戻される。 ■ 見分けつくようになった時点で負け 最初はな、 期待するねん。 「おっ?」 って。 でもすぐ分かる。 点滅してる まっすぐ飛ぶ 消えへん はい、飛行機。 この瞬間、 夢見る回路が遮断される。 ■ 飛行機、多すぎんか 正直な話な、 昔より増えてへんか。 一機通ったら、 数分後また一機。 空が 交通量多い国道みたい。 星見てるはずやのに、 時刻表ある気してくる。 ■ 飛行機が悪いわけちゃう 誤解したらあかん。 飛行機は 仕事してるだけや。 誰か運んで、 誰かの生活支えてる。 でもな、 今だけは静かにしてほしい夜 ってのもあるやろ。 ■ 流れ星より現実の方が強い これ、象徴的やと思う。 流れ星は 年に数回。 飛行機は 毎晩何十回。 そら 現実の方が 勝つわな。 ■ それでも空を見るのをやめへん理由 それでも俺は、 空を見るのを やめへん。 たまに 本物の流れ星、 ほんまに一瞬やけど 見える時ある。 その一瞬のために、 飛行機何機も 見送ってる。 まとめ 流れ星待ちに飛行機が多すぎる 見分けついた瞬間、現実に戻る 飛行機は悪くない それでも空を見る価値はある 飛行機ばっかりでも、 空は空や。 たまに来る 一瞬のために、 今日も見上げてまう。 締めの俳句 点滅に 願い預けて 違う夜
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最終更新日
2026.02.16 08:00:10
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