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41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2026.03.06
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テーマ:名言・格言(649)
カテゴリ:日常



まいど、俺や。

子どもの頃、

足ゆらゆらしてたら言われへんかった?

「貧乏ゆすりしたら貧乏になるで!」

いやいや、

そんな直接的な因果ある?

今日はな、

貧乏ゆすりはほんまに貧乏になるんか?

そして格言の由来について、ちゃんと考えてみよか。

■貧乏ゆすりで貧乏にはならん。でも意味はある

先に結論言うわ。

貧乏ゆすりしたからって、

収入が減るわけちゃう。

でもな、

この言葉には

ちゃんと背景がある。

■ そもそも貧乏ゆすりって何や

無意識に足を小刻みに動かす癖やな。

原因はだいたい

緊張

イライラ

退屈

落ち着かなさ

体がじっとしてられへん状態や。

■ なぜ「貧乏」がついたんや

昔はな、

所作(しょさ)=身のこなしが

その人の“品”を表すとされてた。

足をバタバタさせるのは、

落ち着きがない。

品がない。

そこから

「だらしない人=お金も貯まらん」

みたいな

道徳的ロジックが生まれたんやろな。

■ 格言は“行動矯正装置”や

これ大事やで。

昔の格言ってな、

科学的根拠より

行動を直させるための言葉

やったりする。

「夜に爪切るな」

「嘘ついたら閻魔さんに舌抜かれる」

怖がらせてでも

直したい癖があった。

貧乏ゆすりも、

その一種や。

■ 実際、損はするか?

正直に言うと、

経済的に貧乏にはならん。

でもな、

面接中

会議中

デート中

これで足震えてたら、

印象は下がる可能性ある。

印象が下がる → チャンス減る

遠回しに影響することは

あるかもしれん。

■ 現代では逆の見方もある

最近はな、

貧乏ゆすりが

血流を良くする

集中力を保つ

って説もある。

つまり、

一概に悪とも言えへん。

時代で評価は変わる。

■ 格言は“事実”やなく“知恵”

ここがポイントや。

格言はな、

絶対法則ちゃう。

その時代の

価値観の塊や。

「貧乏ゆすり=貧乏」

これは

事実やなくて

戒めや。



まとめ

・貧乏ゆすりで直接貧乏にはならん

・昔は所作が人格評価に直結してた

・格言は行動矯正のための言葉

・現代では見方も変わってる

ことわざってな、

文字通り受け取るもんちゃう。

背景を知ると、

ちょっと面白くなる。



締めの俳句

揺れる足

昔の声が

まだ揺れる






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最終更新日  2026.03.06 08:00:08
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