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41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2026.05.11
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カテゴリ:日常




まいど、俺や。
今日はな、ちょっと懐かしい話いくで。
昔のゲーム、なんであんな夢中なれたんやろ。
子どもの頃ってな、
朝からゲーム
飯の時間ギリギリまでゲーム
友達ん家でもゲーム
もう人生ゲーム中心やった。
それが今や。
久しぶりにゲームやっても
「なんか疲れるな…」
ってなる。
あの頃の熱量、どこ行ったんやろな。
結論:ゲームだけで世界が完成してたから
まず結論いくで。
昔はゲームが“世界そのもの”やった。
これや。
理由① 子どもの頃は刺激が少なかった
昔ってな、
今ほど娯楽なかった。
YouTubeなし
SNSなし
サブスクなし
だからゲーム一本の破壊力がエグかった。
一本買ったら
何ヶ月も擦る。
理由② 想像力で補完してた
昔のゲームって今より
グラフィック粗い
動き少ない
でもな、
その分
頭の中で世界作ってた。
だから夢中になれた。
理由③ 友達との共有がデカかった
これ大きい。
攻略法
裏技
隠しキャラ
学校でずっと話してた。
つまりゲームって
コミュニケーションやった。
今は情報が多すぎる
今のゲームってすごいで?
映像キレイ
ボリューム多い
オンライン充実
でも同時に
情報多すぎ
やること多すぎ
で、疲れる。
しかも今は
ゲーム以外の刺激も多い。
だから集中が続きにくい。
あの頃は時間も無限やった
これもデカい。
子どもの頃ってな、
時間が永遠にある感覚。
夏休みとか特にな。
だからRPG一本でも
何十時間いけた。
今はどうや。
「あと1時間で寝な…」
現実が入ってくる。


まとめ
結論いくで。
昔のゲームに夢中やったのは、ゲームが人生の中心やったから。
ポイントはこれ。
娯楽少なかった
想像力で楽しんでた
友達と共有してた
時間が無限やった
つまりな、
ゲームが変わっただけちゃう。
自分も大人になった。
これや。
最後に一言。
昔のゲーム起動した瞬間のBGMで、
一気に子ども時代戻ることあるよな。
あれ、反則や。


締めの俳句
古き音
あの日の部屋へ
時戻る





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最終更新日  2026.05.11 08:00:06
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