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41歳ニートと俺とおかんと親父の話

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2026.06.30
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カテゴリ:日常
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まいど、俺や。
今日は久しぶりにアニメの話や。
ガンダムはアニメもええけど、冨野さんの小説がまた深い。
ガンダムいうたら、
やっぱりアニメのイメージやろ。
モビルスーツが戦って、
名セリフがあって、
宇宙世紀がどうとか、
ニュータイプがどうとか。
もちろんアニメもおもろい。
でもな。
俺が言いたいんは、
冨野由悠季さんの小説版もめちゃくちゃおもろい。
これや。
結論:小説版はガンダムをもっと人間臭くした作品や
まず結論いくで。
小説版ガンダムは、アニメでは描ききれへん人間の感情が濃い。
これや。
アニメと結構違う
これ知らん人も多い。
小説版って、
アニメと同じ話やと思われがちやけど、
実は結構違う。
展開も違う。
人物の描き方も違う。
読んでると
「えっ、そうなるん?」
って場面もある。
ニュータイプ論が深い
ガンダムの魅力の一つが
ニュータイプや。
でもな。
小説読むと、
ただの超能力者みたいな話やない。
人と人が分かり合える可能性。
それでも争いは終わらへん現実。
そんなテーマが見えてくる。
戦争より人間を描いてる
モビルスーツ戦もええ。
でも冨野作品って、
結局は人間の話やと思う。
嫉妬
理想
欲望
愛情
孤独
そういうもんが絡み合う。
だから読み終わった後、
ロボットアニメというより
人間ドラマを見た気分になる。
子どもの頃と大人で感想変わる
これある。
子どもの頃は
戦闘シーンが好きやった。
でも大人になると、
登場人物の苦しさの方が見えてくる。
むしろそっちが気になる。
歳取ると見方変わるんやな。
冨野節がクセになる
冨野作品ってな、
説明しすぎへん。
読者や視聴者に考えさせる。
だから難しい。
でもその分、
何年経っても考えてしまう。
これが深いんやろな。



まとめ
結論いくで。
ガンダムはアニメも名作やけど、冨野さんの小説を読むとさらに世界が広がる。
ポイントはこれ。
アニメと展開が違う
人間描写が濃い
ニュータイプ論が深い
大人ほど刺さる
つまり、
小説版ガンダムは
ロボットより人間を描いた作品。
これや。
最後に一言
若い頃はガンダムを見ていた。
でも大人になると、
ガンダムの中の人間を見てしまう。
それが冨野作品の怖さであり、
魅力なんやろな。


締めの俳句
宇宙越え
人の心の
深さ知る





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最終更新日  2026.06.30 08:00:07
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