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テーマ:仏教について思うこと(1487)
カテゴリ:俺の哲学
まいど、俺や。 今日はちょっと哲学っぽい話や。 「生まれたその日から死への第1歩」 こう聞くとな、 なんか暗い。 めちゃくちゃ暗い。 でもな。 実は当たり前の話でもある。 結論:生きることと死ぬことはセットなんや まず結論いくで。 人は生まれた瞬間から、生きると同時に死へ向かって歩き始める。 これや。 誰でも平等 金持ちも、 貧乏人も、 天才も、 普通の人も。 みんな同じや。 生まれたら、 いつか終わる。 これだけは例外がない。 若い頃は考えへん 正直な。 子どもの頃って、 人生が永遠に続く気がしてた。 50歳なんか、 想像もできへん。 老人になるなんて、 もっと想像できへん。 でも気づいたら、 もう夕方や。 人生って思ったより早い。 だからこそ今が大事 ここなんや。 死ぬから悲しい。 でもな。 終わりがあるから、 今日が大事になる。 もし永遠に生きるなら、 たぶん何でも後回しにする。 明日でええか。 来年でええか。 永遠やし。 でも人生には期限がある。 だから会いたい人に会う。 やりたいことをやる。 美味いもん食う。 それが意味を持つ。 死を考えると生が見える なんか難しいこと言うてるな。 でもほんまや。 終わりを意識すると、 今が見えてくる。 何を大事にしたいか。 誰とおりたいか。 何を残したいか。 そういうことを考える。 怖いけど自然なこと もちろん怖い。 死にたい人なんか、 そうそうおらん。 俺も嫌や。 でもな。 怖いからこそ、 生きてる今が貴重なんやと思う。 まとめ 結論いくで。 生まれたその日から、人は死への第1歩を歩き始めている。 ポイントはこれ。 生と死はセット 誰にも平等 終わりがあるから今が輝く つまり、 死へ向かってるんやなくて、 限りある時間を生きてる。 こう考えた方がええんかもしれんな。 最後に一言 人生ってな、 ゴールがあるからマラソンになる。 ゴールがなかったら、 ただの散歩や。 せっかくなら、 景色を見ながら歩きたいもんやな。 締めの俳句 産声と ともに始まる 時の旅
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最終更新日
2026.07.02 08:00:07
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