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テーマ:ことわざ・慣用句(193)
カテゴリ:日常
まいど、俺や。 今日はことわざシリーズや。 「急いては事を仕損じる」←急いでる本人が一番分かってる説。 このことわざ、 よう聞くやろ。 「焦ったらアカン。」 「落ち着け。」 そんな意味で使われる。 でもな。 俺は思う。 急いでる本人が、一番焦ってるって分かってるやろ。 結論:「急いては事を仕損じる」は、焦るほど失敗しやすいという教えなんや まず結論いくで。 急ぎすぎると判断が雑になって、かえって時間がかかることがある。 これや。 本人も好きで急いでへん 例えばや。 遅刻しそう。 締め切りが近い。 トイレ行きたい。 もう必死や。 そこへ 「落ち着いて。」 って言われても、 「それできたら苦労せえへん!」 ってなる。 焦ると見えへん これ不思議や。 急いでる時ほど、 スマホ忘れる。 財布落とす。 鍵見つからん。 何でやねん。 落ち着いてる時には、 絶対せえへんミスする。 結局やり直しになる 急いで終わらせた。 でもミスしてた。 最初からやり直し。 これ、 あるあるやろ。 急いだ意味なくなる。 ことわざって、 よう考えられてるわ。 でも急ぐ日もある とはいえ、 人生ずっとマイペースではおれへん。 急がなアカン日もある。 だから大事なんは、 急ぎながらも、最後だけ確認する。 これやと思う。 まとめ 結論いくで。 「急いては事を仕損じる」は、焦るほど失敗しやすいという教えなんや。 ポイントはこれ。 焦ると判断力が落ちる ミスが増える 結局やり直しになることも多い 急ぐ時ほど最後の確認が大事 つまり、 このことわざを聞くたび思う。 急いでる本人が、一番それを分かってる。 でも、 焦る時は焦るんや。 人間やからな。 最後に一言 若い頃は、 何でも早い方がええと思ってた。 でも今は思う。 一回で終わる方が、 結果的には一番早い。 締めの俳句 急ぐほど 忘れた鍵が 笑ってる
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最終更新日
2026.08.17 08:00:06
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