冬休みその8
お店の準備が整って声がかかるまでは、眺めの良いホテルのロビーに座っていました。この日は本当に良いお天気で海側に張った大きなガラス窓から明るい暖かい陽射しと絶景が見渡せました。人も疎らで静かで、しばらく座っていても居心地がよさそうなロビーでしたが、ママさんと私がお化粧室から戻ってきて間もなく、お店から案内が来ました。
お会いする前に息子が ハンバーグ を所望とお伝えしていたことを私が姉にいい忘れたために、この前の晩御飯に姉が大きなハンバーグを作ってくれたので、息子も私も、二日続きのハンバーグを覚悟していましたが、思いもかけず豪華で美味しい和食をご馳走して頂きました。
お店は落ち着いた雰囲気で照明もトーンが落ちていました。そこでカメラでなくスマホ撮影したので彩が全く出ておらず、LINE Camera で色調補正いたしました。
お食事中は、イランの近況やら、息子の学校生活、日本語学習‥等についてお話したように思います。
お正月だったので、おせち料理を意識した御目出度い献立で、松葉にさした黒豆、なます、押し寿司や数の子が使われていました。
画像のお料理の他にご飯、デザートには果物、お茶とママさんお手製クッキーまで最後に頂きました。
追記: 画像にはござんせんが汁物と蒸し物もありました。息子が茶碗蒸し苦手だったため息子の分までいただきました。
流石焼津、日本に来てからこんなに美味しいお刺身をいただいたことはなく、イランに生まれ育ち、お刺身のことはわからないであろう息子でさえ思い出す度に、あの時のお刺身最高に美味しかった❗
っと申しております。
かにゃママさん、パパさん、本当にご馳走様で御座いました。