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カテゴリ:奇譚
先日 "め"と知れ という記事を書きました。
同じことをちょっと異なる側面から仰ってる動画をみつけましたのでご紹介いたします。 体験が現実 体験という言葉だと誤解がなきにしもあらずという気もいたしますが…… 体験(→みる、気づく)が現実 ということのように感じています…… 動画では あなたは世界に属していると思っているけれど、 属していると思っている世界こそがあなたです…… 意識が気付いている、映し出している、認識している現実世界そのものがあなたです 体験が現実です と熱く熱く語っていらっしゃいます。 目があるという気づきが、目が、目に映されている世界が 身体があるという気づきが、身体が、身体を通し得られる実体験の全てが あなたです 小我というエゴでも、 身体でも、 家の中の風景でも、 散歩先、勤め先、日本、世界、地球、宇宙でも 認識? している全てがあなたであり、 それが創造の正体です ということだと思います。 みる(目/気づき/ 意識)は即ちある(存在) ※この動画で注目していただきたいのは Not the things that are the props of the experience. The experience itself is who you actually are. の部分です。 みえているもの、映されているものである宇宙、世界、私、あなた、こころ、身体は props 道具にはいるんだろうな…… ということでしょうか… 私が心と身体→小我を道具と思っている所以であります。 こちら↓の動画です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年07月14日 21時34分35秒
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