426776 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

エステキャリアと子育ての両立に挑む女性起業家:試練を乗り越えた勇気と希望の物語

エステキャリアと子育ての両立に挑む女性起業家:試練を乗り越えた勇気と希望の物語

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

marygrace

marygrace

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Category

Calendar

Favorite Blog

女社長の細腕奮闘記… みん200605さん

Headline News

2026年07月16日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類




おはようございます。

厳しい、熱い日々が続いてます。

いつもMaryGraceSpaのブログにアクセスいただき、心より感謝申し上げます。

パソコンで仕事をしていると、考えることに意識が集中し、身体の感覚を忘れてしまうことがあります。

気づけば肩が上がり、背中が丸くなり、足をほとんど動かさないまま数時間が過ぎていた。

立ち上がろうとすると腰や膝が伸びにくく、お腹にも力が入りにくい。

そのような経験はありませんか。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないようにし、今より少しでも多く身体を動かすことが勧められています。

運動のために、毎回着替えたり、長い時間を確保したりする必要はありません。

まずは仕事の合間に3分だけ、身体へ意識を戻してみましょう。

1分目|呼吸と下腹部をつなげる

椅子へ深く座り過ぎず、両足の裏を床につけます。

腰を強く反らす必要はありません。

頭のてっぺんが、天井から軽く引き上げられているような姿勢をつくります。

鼻から静かに息を吸い、口から細く長く吐きます。

息を吐くときに、下腹部を薄い布で包むような感覚で、やさしく力を入れます。

お腹を強くへこませる必要はありません。

最大の力を10とするなら、2~3程度で十分です。

息を吐き終えたら力をゆるめ、自然に吸います。

これを5回繰り返します。

呼吸を止めずに行うことが大切です。

2分目|足を交互に持ち上げる

両足の裏を床につけた状態から、片方の足を数センチだけゆっくり持ち上げます。

高く上げる必要はありません。

身体が左右に傾かない範囲で、右、左と交互に行います。

足を持ち上げるときに息を吐き、お腹の周囲へ軽く力を入れてみましょう。

左右5回ずつ程度から始めます。

腰や股関節に痛みがある場合は、足を持ち上げず、かかとの上げ下げへ変更してください。

3分目|かかとと肩甲骨を動かす

両足を床につけたまま、かかとを10回ゆっくり上げ下げします。

次に、かかとを床につけ、つま先を10回持ち上げます。

最後に両肩を耳の近くまで持ち上げ、息を吐きながらストンと下ろします。

肩甲骨を無理に寄せようとせず、肩の力が抜ける感覚を味わってください。

これで3分間です。

時間を忘れてしまう方のための工夫

集中力が高い方ほど、自分の感覚だけで休憩時間を管理するのは難しいものです。

そこで、パソコンやスマートフォンのタイマーを活用します。

30分から45分ごとに一度、音が鳴るように設定してみましょう。

タイマーが鳴ったら、

・姿勢を変える
・水分を取る
・一度立ち上がる
・数歩歩く
・窓の外や遠くを見る
・肩や足首を動かす

この中から一つ行うだけでも構いません。

大切なのは、すべてを完璧に行うことではなく、何時間も同じ姿勢で固まる状態を減らすことです。

腹筋運動は、強さよりも続けられること

腹部を動かしたいからといって、床に寝て何十回も上体を起こす必要はありません。

腰に不安がある方や、普段ほとんど運動をしていない方が急に強い運動をすると、身体に負担がかかることがあります。

まずは、

呼吸に合わせて下腹部を軽く支える。

片足ずつ小さく持ち上げる。

椅子からゆっくり立つ。

短い距離を歩く。

このような身近な動作から始めましょう。

痛み、しびれ、めまい、息苦しさなどが出た場合は、その場で中止してください。

動かした後は、ゆるめる時間も大切です

筋肉を使うことと、緊張をゆるめることは、どちらも大切です。

パソコン作業が続いた日は、首や肩だけではなく、背中、腰、腕、手、骨盤周辺、脚まで緊張していることがあります。

MaryGraceSpaでは、身体の一部分だけを強く刺激するのではなく、全身のつながりを大切にした施術を行っています。

MaryGraceSpa式ロミロミマッサージ

ハワイアン・ロミロミの流れるようなリズムに、31年の施術経験から、その日の身体に合わせた手技を組み合わせます。

「肩と背中を中心にしてほしい」

「腕や手も丁寧に受けたい」

「腰に負担をかけずに施術してほしい」

「足の重さを長めにケアしてほしい」

その日の状態をお聞かせください。

リフレクソロジーとの組み合わせ

座る時間が長く、足首やふくらはぎをほとんど動かしていない方には、ロミロミとリフレクソロジーを組み合わせた90分ケアもおすすめです。

全身を休ませながら、足元にも丁寧に時間をかけることができます。

仕事を止めることが難しくても、身体を完全に止めない工夫はできます。

今日から、パソコン作業の合間に3分間だけ、ご自身の身体へ意識を戻してみませんか。

そして、自分だけではゆるめ切れないと感じたときは、MaryGraceSpaがお手伝いさせていただきます。

【完全予約制】

営業時間:10時~23時
最終受付:22時

一般・ビジターのお客様
https://mary-grace.com/webyoyaku-esthetic-only/

ホテルご宿泊者様
https://mary-grace.com/webyoyaku-repeater/

お問い合わせ
+81-090-6589-4932

#パソコン疲れ
#デスクワーク
#座りっぱなし対策
#3分運動
#腹部運動
#成田マッサージ
#成田空港
#ロミロミ
#リフレクソロジー
#MaryGraceSpa






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年07月16日 09時51分09秒



© Rakuten Group, Inc.
X