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●「売れる」モノづくり→しくみづくり→どうやってお買い求めいただくか??がテーマです。
ネットで商売を繁栄させるもっとも大切な要素は、「商品力と執念」
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昨日、家具を見に、近所の、けっこう大きい家具屋に行った。(名前は、家具のヤ○イチ)
いつもは、本当にお客さんがいなくて、駐車場もスカーン!と空いてて、「大丈夫?」ってくらいなんだけど、昨日は一転して超満員!車がなかなか置けないほど。 店内に入ると、いつもより家具がたくさんおいてある。お客さんも多い。 「なんで今日はこんなにお客さん多いんだろ?なんかチラシとかはいってたんかな?」と奥さんと話してた。 店内で、まさに、チラシ発見。それは、 「会社が台風被害にあったため、わけあり家具を、泣く泣く大放出します!」というチラシ。 その中には、日本の有名家具産地各地の家具製造メーカーからの、「貴社が台風災害にあった無念さへのお見舞いの気持ちで、協賛してセールを応援いたします!」といったコメントも多数。 チラシには、メーカーからのお見舞いによる協賛で、15%~引き という表示があった。 実際に店内を見ると、15%~50%OFFという、「これが半額ならメチャ安いよね」っていう良品などもあり。 店内は雨漏りをしたあとが多くあったので、おそらく、50%引きの商品は、ほんとに雨にぬれたんだろう。その他の商品(店内のほとんど)は、15%引きだった。 おどろいたのは、その(協賛セール)、15%しか引いていない商品に、結構「売済み」札がついていたこと。 しかも、1商品につき、3つも札がついていたり(要は在庫が複数ある通常商品)した。 なるほどな~、あのインパクトあるチラシで、お客さんは「買う気満々」で来店する。 店内で「○○%OFF!」というPOPをたくさん見て、15%引きの商品でも、今回の広告を見た上で来店している人の感情は、セールを特にやっていないときに来店して見た15%OFFとは、まるで違う(体感価格が安く感じる)んだろう。 このお店はちょうど店内リニューアルをしかけていた矢先に台風被害に合ってさんざんだったようだけど、転んでもタダじゃおきないこの執念。 参考になりました。 ※なにかと理由をつけて、かなり頻繁にメルマガを送ってくる、楽天ショップ、トン○ンファームさんと、似たものを感じました。(過去驚いたのはゴン中山がゴールを決めたので本日5日はゴンゴールの日、など。)年9000万ハムを売っていらっしゃるそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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