1019933 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

masalaの辛口映画館

PR

X

全4件 (4件中 1-4件目)

1

カテゴリ未分類

2017.12.30
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
今年はほとんどメジャー系大作を見ていません、悪しからず。

   2017年洋画辛口ベスト10
 
      第一位
   
 私の大好きなフランスの映画監督ジャック・ドゥミや、往年のミュージカル映画をリスペクトした秀作だ。

 2017年洋画ベスト10 2位移行はコチラ

   2017年邦画辛口ベスト10


 未だ公開したばかりですが、凄まじい破壊力を持った秀作です。まだ未見の方は是非劇場へ。

 2017年邦画辛口ベスト10 2位以降はコチラ






Last updated  2017.12.30 20:37:14
コメント(0) | コメントを書く


2015.12.05
2006.11.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
 前回に引き続き、「『悪魔のいけにえ』ドキュメンタリー・パック」より「ショッキング・トゥルース」を見た。

 この作品は2000年にむイギリスで製作された「悪魔のいけにえ」のドキュメンタリー。

 内容は、トビー・フーパー監督をはじめとするスタッフのインタビュー、続編のメイキング映像やコンベンションの模様。

 「ファミリー・ポートレイト」では、ソーヤ一家のコック、ヒッチハイカー、レザーフェイス、じい様のインタビューを中心として構成されていたが、本作では監督のトビー・フーパー、キム・ヘンケルのほかスタッフ、キャストのインタビューが収録されている。

 まず、このドキュメントの出来が良い、構成や編集が巧みで見ていて飽きさせない。

 キャストから紹介すると、コック役のジム・シード、前作でもかなり老生化していたが、もう完全に老人、声にもハリが無く、撮影時の苦労話を淡々と語る姿は別人そのもの、苦労したのはサリー役のマリリン・バーンズをホウキで叩くシーンで、トビー・フーパーから本気で叩けとの指示で、なかなか本気で叩けず7テイク目でOKになったなど、本人の真面目な性格が伝わる。

 レザー・フェイス役の、ガンナー・ハンセンは前作での黒々とした髪の毛と髭は真っ白になるが、眼光の鋭いギリシャ彫刻顔は健在、しかしこの人は金に執着していて、その後製作された「悪魔のいけにえ」シリーズでレザー・フェイス役のオファーがあったが、ギャラを映画会社に吹っかけすぎてオファーを断られたそうだ。

 いけにえのメイン、サリー役を演じたマリリン・バーンズも、すっかりオバちゃんになってしまったが顔は綺麗、本当に流血しながら窓からのダイブも本人が演じたそうで、その時の着地に失敗して足をくじいたらしくラストショットの引きずる足は、その為だそう、ラストの高笑いも撮影終了後のリテイクで本心から高笑いらしい。

 この3人は、現在でもヒッチハイカー役のエドウィン・ニールと、じい様役のジョン・デュガンと共に、各地で行われるコンペンションに呼ばれて小銭を稼いでいるみたいな様子が収録されている。

 その他、車椅子の兄ちゃんや、いけにえになった面々がインタビューに答えている、みんな中年になってしまい役名が出ても誰が誰だか状態。

 スタッフでは監督のトビー・フーパー、やっぱり監督だけあって自分のビジョンを明確に葉巻を燻らせながらのインタビューは威厳を感じる、「悪魔のいけにえ2」のメイキング映像の中で、フーパーの演出シーンも収録。

 フーパーの相方の脚本のキム・ヘンケル、彼も1995年にシリーズ第4作目『悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス」を監督する事になり、その時のメイキング映像も収録、若き日のマシュー・マコノヒー、レニー・ゼルビガーの姿も見れる。

 フーパーとヘンケルは、現在公開中の「テキサス・チェーンソー ビギニング」でもプロデュースで名前を連ねている。

 その他、小道具、メイク、撮影、音響を担当したスタッフのインタビューが入ってるが、スタッフ、キャスト共々苦労した話はこぞって晩餐会のシーン、26時間ぶっ続けの撮影で、照明でテーブルに置いた食材が腐り初めて異臭を発するは、レザーフェィスの衣装が撮影中一度も洗濯が出来なく悪臭を発したなど、地獄のような撮影現場の様子が語られる。

 その中でも注目すべきは、1989年製作のシリーズ3作目「悪魔のいけにえ3/レザーフェィスの逆襲」を監督したジェフ・バー、撮影後映画会社に編集権を奪われズタズタに編集され、自分の映画ではないと映画会社に抗議をし、クレジットから自分の名前を消してくれなどの、怨みツラミが語られる。

 日本版の特典として、オーディオコメンタリーに黒沢清監督(『CURE』『回路』『ドッペルゲンガー』)と篠崎誠監督(『忘れられぬ人々』『おかえり』)が担当する。

 しかし製作され30年以上経つのに、この様なドキュメンタリー作品が発売されたり、リメイク作が制作されるなど、今でもレジェンドは現在進行形であるが肝心な『悪魔のいけにえ』本編のリリースが待たれる状態だが、来年デックスエンターティンメントより再発が決定したそうだが、発売して店頭に並ぶまでは何ともいえない。

 「『悪魔のいけにえ』ドキュメンタリー・パック」のDVDと、「悪魔のいけにえ」関連商品はコチラ。






Last updated  2006.11.24 18:56:52
コメント(0) | コメントを書く
2006.09.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
 みなさん、こんにちはmasalaです。
 昨日、「アキハバラ@DEEP」を見てきました。
 
 話は、オタク5人組の「アキハバラ@DEEP」が、自分たちが開発した検索エンジン「クルーク」に巨大IT企業が目を付け狙われる・・・。
 
 まず、私はこの原作を読んでいないけど、TBSで放送したドラマを何話か見た事がある。そして今回の映画版は秋葉原が舞台であるが、話に秋葉原が絡んでこない、オープニングで秋葉原の町並みにナレーションで少し説明があっただけで後は話の背景でしかないのが残念、私も秋葉原は大好きなので週1ペースで行っているが、面白いところが沢山在るのに、この映画はそれを生かしきれていない、TBSのドラマ版の方が秋葉原への愛情を感じる。それから巨大IT企業の「デジタル・キャピタル社(通称”デジキャピ”)」のロケ地も秋葉原じゃないし、(私が見た所、外見は不明だが、内部は部分的に東京国際フォーラム。)監督は秋葉原が嫌いなのかな?
 ただ,各キャラクターの掘り下げがしっかり描かれていて「アキハバラ@DEEP」のメンバー一人一人が魅力的に描かれている、特に成宮寛貴山田優のがんばりを評価したい、ページ役の成宮は、極度のどもりで人前では殆ど会話の成立しない難しい役を演じきっていた、シーンによっては大爆笑してしまった。
 それから山田優、一つの顔は貞操なメイド喫茶のメイド、もう一つの顔はキャットファイター、特にキャットファィターでは長い手足でキックやパンチを炸裂させ、見る物を魅了する、寺島しのぶとのファィトシーンでは、山田の引き締まったボディに対して、寺島の艶かしい体が色っぽい。
 それから、佐々木蔵之介の頭部の特殊装着品が最後まで話に膨らみを持たせていて良かった。
 映画的には、わりと小ぢんまりとした印象だが、なかなか面白かった、興行的には惨敗みたいだけどDVDで見ると、また面白いかも。

サントラ/「アキハバラ@DEEP」オリジナル・サウンドトラック山田優/REAL YOU(初回限定盤)(DVD付)アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX






Last updated  2006.09.29 13:02:03
コメント(0) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1


© Rakuten Group, Inc.