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2020.11.27
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​​​​​​こんばんわ。暇っちょです。
試験も終わりひと段落といいたいですが、毎日残業の日々です。
仕事を終えて、帰宅してから、この答え合わせをしています。


測量業務は残業や早出が多いとよく言われてますが、残業が多いってのは確かな感じがしますね。
しかし、本当にこれほどの残業が必要なのか、私には疑問だったりします。
うちの社で残業が多いのは、4人くらいの課で現場や内業を分担するんですが、実際4人で10個うらいの業務を回してたりします。10個といっても、全部を全員でやるというよりは、別の課の業務にも割り振られることがあるという意味です。

効率をあげる方法がないのだろうか?
と、日々考えます。


さて、今日は選択5のCということで、解答を書いていきます。
C-1 H30に類似問題があり、虫食い部分が一部異なります。
ア:作業計画 イ:土地の利用状況 ウ:地積測量  エ:境界測量  オ:座標法 
カ:250  キ:用地平面図
※エを境界点測量って書いてしまいました。。。

C-2
境界点の点間距離を計測し、座標値で計算したものと較差が許容範囲内であるかを確認する。

TSの対辺測定機能を使い境界点間距離を測定し、座標値から求めたものと較差を比較し、許容範囲内ならばOK

※視通できる場合を間違えた。
隣接する境界点間又は境界点と用地境界杭を設置した点を「全辺」において確認するって・・・。
頭では全辺って片隅にあったけど、記述してない

C-3 図示はしてません。本数のみで、記入する〇の数を解答をブログに。
黒〇:4本(中心杭 No.9を除く) 
青〇:12本
赤〇:11本

黒〇と青〇は、グリッドの格子上なので、定規はあまり使わんでよかったです。​​


D-1
ア:200m  イ:3  ウ:水準基標設置  エ:2  オ:定期横断
※オを横断測量って書いたかもしれん。。。​​イの3kmなんてそもそも知らん。。。



D-2  ここ自信があるってほどじゃないけど、平均河床高*低水路の幅=流積を出して、今回と前回の差分を出すということでいいよね??難しく考える必要ってないよね?
時間もなかったので、暇っちょはそう解釈して、この問題を解きました。


ここの問題は大量に間違えているかも?計画高水位の考え方、

​​ア:604.00  イ:2.10  ウ:34.00  ​エ:-0.10​  オ:634.20  ​カ:1.85  キ:20.80  ク:-0.05​



D-3
レッドについて
水平位置はワイヤーで、水深はレッドにて計測する。
こんな感じに解答しました。細かくかけていないけど、やり方はあってるはず。
詳細に書くべきなのかな?5mピッチで2回測定するとか。。。

音響機器の原理
平面をGNSSでとらえ、水深はエコーを出し、戻ってくる時間にて水深を計算する。のような解答しました。。。


最後の解答はどうなんだろう。。。ニュアンスというか、ある程度、本質は正解しているが、作業規程レベルで細かくは書いてない。音響測深機については、知識がほとんどない。
レッドは、知ってるから時間があれば、まだかけたんだけど。。。
うちの会社はそれこそ、ボートにのり、ワイヤーをかけてから、ボートのエンジンを止めてから、ワイヤー伝い、一定のピッチで計測してる。でも、30文字だから簡潔に書いた。。。部分点あるなら、半分くれるよね。。。

C・Dは部分点ほしいよね。。。もらえるなら6~7割もらえそうだけど。。。






Last updated  2020.12.11 00:37:53
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