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テーマ:ベトナム旅日記
カテゴリ:素晴らしかったベトナムの旅
ベトジェット、富士山静岡空港発ハノイ行きVJ1981便に乗り込みました。 見渡した所、搭乗率は50%くらいで乗客の80%がベトナム人、日本人は少ない感じです。 ![]() 日本では「失われた30年」があり、コロナ過、そしてイラン戦争等で物価が高い。 今は海外旅行熱は全く感じません。 私の周りにも外国に行きたい、行ってきたという人はごくわずかです。 私は今年日本人男性の健康寿命の年齢73歳になります。 これからどんどん歳を取り体が動けなくなって行くでしょう。 できる時にできることをやっていかないと後から後悔しても始まりません。 「思い立ったら吉日」運行を開始したハノイ便に乗ってみることにしました。 4月28日に運行を開始したばかりだから搭乗率が低いのでしょうか。 あまりPRをしなかったからでしょうか。 ![]() 私にとってベトナムは2回目。 1998年に羽田-ハノイ-ラオカイ・サパ-フエ-ホーチミン-羽田と旅をしました。その時は中華航空で台北経由で行き、8日間のベトナム旅(台北も含め11日間)でした。 今回は直行便LCCベトジェットで静岡-ハノイ往復。ハノイ→ニンビン→ダナン→ホイアン→ホーチミン→ハノイと旅をします。 今回荷物は預けると料金がかかるので出発前に重さを量り機内へ持ち込める7kgに抑えました。 手荷物だけなら空港を出る時も楽ですぐに市内に向かうことができます。 座席指定もお金がかかるのでおまかせです。窓側の席が好きですが、通路側ならトイレに行くのに都合が良いからとも思いました。 航空券を受け取ると15Dを割り当てられ、やはり通路側の席でした。 出発前にラウンジで飲み物をいただいたし、持参のペットボトルの飲み物を飲みました。 トイレのことを考えると通路側の席で良かったかもです。 私の話したCA(客室乗務員)は日本語ができませんでした。 ![]() パンフレットの機内食のメニューも日本語なしで、値段もベトナム通貨で書いてあります。そして下には米ドル表示。多分、日本円でも支払いはできるが、おつりはベトナム通貨で返ってくるのでしょう。機内食は美味しいとは思いませんので注文はしませんが・・・。(日本-ベトナムを結ぶ便なのに日本語表示がないのが残念です) ![]() 私にはベトナムは28年前に行き、が2回目という安心感があります。 そして、この約30年、日本が失われた30年の間にベトナムはどう変わったのか、この目で確かめたいと思いました。 私の住む焼津にもベトナム人が大勢住んでいます。 ベトナム人研修生に市民農園を貸していたこともあります。彼らは日本では手に入りにくいベトナムの野菜を作りたいと言うことでした。日本人より野菜栽培が上手でびっくりしました。若いのに本国で野菜を作った経験があるのでしょう。 いろいろ考えたり旅の計画を練り直したりしていると隣の席の人に話しかけられました。ベトナム人のエンジニア男性(30代)で3年ほど浜松で働いて帰るといいます。 家は中部地方のヴィンでハノイからバスで家に帰るといいます。彼は日本語があまり上手ではなかったので片言の日本語とスマホアプリを使い会話をしました。
彼は日本語を使う必要がなかったのでしょう。 使ったアプリが良くなかったのか、正しい翻訳ができずちんぷんかんぷんの日本語が表示されることが多かったのですが・・・。 ![]() 飛行機の窓から大空を見るとこれから旅に出るんだ、という気持ちになります。 ![]() 出発が遅れたので、30分ほど遅れてハノイ・イノバイ国際空港に着きました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.10 13:20:12
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