彼岸入りの日墓参り後、浜当目海岸(静岡県焼津市)で珈琲タイム 2026/03/17
彼岸入りの日(3月17日)墓参り後、浜当目海岸を散策しました。ここは夏には焼津市で唯一の海水浴場になります。駐車場無料、監視員がいてシャワーも無料です。週末やお盆は混みます。今時、ただで1日楽しめる所はそうたくさんはありません。3月の平日は人はまばらで静かでいいです。最近地元の方達が木を切って整備しているのが見えました(P)。ただ、以前は海岸側から海と堤防、浜窪(墓地)、集落と3つにはっきり分かれていて浜窪(墓地)には松の防風林や竹林などがあり堤防や集落から墓石が見える事がありませんでした。ところがきれいに木を切ってくれたのでさっぱりはしましたが、堤防から墓地も集落も見えます(3P)。子供の時には、怖くて暗くなるとこの浜窪を歩く事はできませんでした。異界への入口があるのではないか、お化けが住んでいるのではないか、と思っていました。ここで夜、火の玉を見たという話を何回も聞きました。周辺がきれいになって良かったのですが、昔からある墓地が丸見えなのが気になります。花も空き地や堤防の隅に植えてくれてありました(2P)。虚空蔵山まで北に向かって堤防を歩いてみましょう。海岸に下りて南側を見ると小石の転がった海岸が見えます(P)。前回来た時には柵は撤去されていて突堤の先端に行き富士山の写真を撮しブログに載せました。その時は警察が来て危ないからと釣り人に注意をしていましたが、そこにはまた柵が作られていました(3P)。密漁防止の柵ですが、これなら乗り越えたりすれば入る事ができそうです(笑)。かつては離岸堤の中でボードセーリングの練習をして沖に出て行ったものです(P)。先ほどの花壇の所に1つ、北側にも1つ計2つのトイレがあるのもうれしいです(P)。海岸を歩いて戻りましょう(P)。そして珈琲タイムにしましょう(P)。海を見ながらの珈琲はいいです。