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ふるさと福井

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ふるさと福井あれこれ

2019年05月21日
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​報道によりますと、文化庁は20日、”石”をテーマに地域の歴史的な魅力を伝える―福井県がまとめたストーリーを日本遺産に認定しました。一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)や平泉寺(勝山市)を核に、ストーリーがまとめられているといいます。そこで、「ふるさと福井」にこれまで掲載してきた、「朝倉氏遺跡」や「平泉寺」関連の記事・写真・動画をご参考まで改めてご案内させて頂きます。​​甦る戦国城下町、朝倉遺跡​               
朝倉遺跡の春 ​                                       
朝倉遺跡の秋​       
朝倉遺跡代表的庭園の晩秋​  
朝倉遺跡、桜の咲く頃(動画)​ 
朝倉遺跡あれこれ

平泉寺の美しいコケと伝説​         ​義経ゆかりの平泉寺​ ​​​​







最終更新日  2019年05月22日 17時51分32秒
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2012年06月03日
人口3万4千人の城下町、大野市は、北陸(福井、石川、富山の各県)の小京都としても知られています。

街から小高い亀山を見上げると、頂きに大野城がそびえています。碁盤の目のように整備された街並み、昔日の面影が偲ばれる寺町通りなどもあって、いつ来ても、静かなたたずまいに癒されます。県外からもたくさんの観光客が訪れているようです。

一方、環境省・名水100選の自慢の水を使った、日本酒や味噌、醤油は地域ならではの味があるとか。高級酒米の五百万石の生産量は日本一を誇り、特産のサトイモも有名。

今、評判のご当地グルメ「しゅうゆカツ丼」は、市内だけでなく市外にも広がりつつある、といいます。ちなみに、福井といえば、ソースカツ丼の発祥地として有名ですよね。

また、七軒通りで、例年、春分の日から12月まで開かれる「七間朝市」は、400年の歴史を誇り、大野の観光名物となっています。






最終更新日  2012年06月03日 17時29分40秒
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2012年05月02日
福井県大野市(約35,000人)を中心に活動するフラメンコサークル、サリールは、5月27日(日)、同市のイベント会場「平蔵」で、関西中心に活動しているギタリスタの中澤さんとカンタオールの沢田さんをお迎えして、フラメンコライブを開催する予定で準備を進めています。大野市で開催されるフラメンコライブは初めて。

サリールは、同市勤労青少年ホームのフラメンコ講座に参加した人たちを中心に6年ほど前に結成されました。その後、市内で開催されるイベントにも参加しながら、ほぼ週一回のペースで練習を続けています。

このYouTubeの動画は、サリールが結成された頃(2006年)、今から6年前に撮ったものです。溌剌として楽しく踊っているいる当時の光景がとても懐かしいですね。






最終更新日  2012年05月07日 07時32分01秒
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2012年03月10日

暖かい日が続いていたかと思うと、突然寒い日が続く―三寒四温、全体としてまだ気温が低い時期なので、今日のような寒い日は体にとてもこたえます。

この時期は体の管理が難しい。先週前半、風邪気味で辛かったのも三寒四温が影響していたような気します。

今朝は季節風が強く、特に向かい風の北の方角に走っているときは、ピューピューと冷たい北風が容赦なく私に...。

しかし、今日の北風は心地よかった。というのは、福井県の花「越前水仙」を思い出しながら走っていたのです。

福井県の越前海岸一帯に咲く水仙(越前水仙)は、日本海から吹き付ける北風にじっと耐え、寒風に向かって可憐に、そしてたくましく花を咲かせますが、それが粘り強く頑張るという県民性をあらわしている、とされています。
      寒風に耐え、可憐に咲く越前水仙      海岸沿いに咲く越前水仙







最終更新日  2012年03月10日 14時12分53秒
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2012年01月17日

今、福井県大野市の特産、里芋が美味しい。
冬季の今頃は、里芋の料理が食卓によく並ぶ。

この里芋は、家内の実家(大野市)で作っているもので、
例年、いただきます。
そして家内が、里芋の入った雑煮、里芋の煮っ転がし、
里芋の田楽、里芋の煮しめ―にして食べさせてくれる。

私は、中でも、里芋の煮しめが大好きです。

今日は、里芋の煮しめを食べながら、
沖縄の泡盛(10年古酒100%)を熱めのお湯割りで飲んでみたのですが、
うまい―の一言に尽きる。
お勧めの一品です。
もちろん、琉球グラスで飲んでいます。

大野の里芋は、身が締まって煮崩れしない特徴を持ち、
その味と食感から人気があります。







最終更新日  2012年01月17日 20時24分59秒
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2011年11月20日

今日は、越前がにのPR イベント「カニまつり」(坂井市三国町)へ。

そして、雄のズワイガニ(越前がに)を二杯買ってきました。お店の人は「かなりお買い得」と言っていましたが、我が家にしては奮発した買い物でした。

イベントで買った時は小ぶりにみえたズワイガニも、食卓でみるとなぜか大きく豪華にみえる。新鮮で美味しい湯でたてのカニ、やっぱり買ってよかった。もちろん、越前がにの証、黄色いタッグも付いていた。

 越前がには日本酒が美味しい。とても。日本酒の甲羅酒もまたしかり。最近、沖縄の泡盛にはまっていますが、この日ばかりは日本酒で味わう越前がに―でした。

会場は、福井市新田塚から車で北西へ40分ぐらいのところにあります。越前海岸沿いにあって、海ではサーフィンを楽しむのどかな光景も。県内外から多くの買い物客で賑わい、活気に満ちていました。

越前がにの雄ズワイガニは、北陸の味覚の王者ともいわれていますが、日本海の荒波にもまれて育つため、肉質がひきしまり、ぎっしりと詰まった身はほんのり甘いという。確かに今日頂いたズワイガニはその通り美味しかった。

三国漁港は、越前漁港(越前町)とともに福井県の代表的な越前がにの水揚げ基地。例年カニのシーズンに入ると、この味覚を求めて、遠く関西、中京方面からも「越前がに」を食べに多くの観光客が訪れます

ちなみに、福井県の沖合いは暖流と寒流が交わる地点にあって、良質プランクトンが豊富な越前がにの好漁場として知られていますが、その漁場まで、比較的小さな漁船で"日帰り漁"をすることから、新鮮さを損なうことなく捕り立てのカニが水揚げされている-といわれています。







最終更新日  2011年11月24日 19時27分01秒
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2011年10月23日


別のサイトでは、それぞれのゆかりの地を地図・写真入りで紹介しています。

継体天皇の母の故郷 =私どもが住む地域をもう少し大きくみますと、隣の坂井市丸岡町には、男大迹王(おおとのおう、おほどおう=後の継体天皇)の母、振姫のふるさと-とされている「高向の宮の跡」がありますが、夫(彦主人王=ひこうしおう)と死別後、嫁ぎ先の近江国高島郡三尾から帰郷し、ここで男大迹王を養育されたと伝えられています。

越の国大首長の偉大な支配力 ・  新しい門出=男大迹王は、大和朝廷からの天皇就任要請を引き受ける58歳ごろまで、「高向の宮の跡」を中心に県内各地を移動しながら精力的に活動していたようですが、そのことは、坂井市三国町をはじめ福井県内のあちこちに数多く残る男大迹王またはその関連の伝説からも、往時の活動ぶりが目に浮かぶようです。

繊維産業史と継体天皇 ・  繊維産業史と県民性=一方、男大迹王(おおとのおう、おほどおう=後の継体天皇)が生まれた頃、5世紀中頃の古墳時代には、越前、若狭では、福井県の基幹産業の一つである繊維産業の歴史が既に始まっており、それが日本繊維産業史の中で最も古いと考えられているというような、興味深い話もあります。

このような背景から、新田義貞公伝説地の新田塚町およびその周辺だけでなく、「高向の宮の跡」を中心とした男大迹王ゆかりの地も、歴史的に重要な地域ではないか-と思っています。男大迹王は私どもの地域の氏神さんともいえそうですね。

 私どもの地域は二人の偉大な氏神さんに守られているような-ありがたい思いもありますが、継体天皇即位1500年を迎える(2007年)頃、興味があって学習し感動したことが今も深く心に残り、日々の生活の中で往時に思いを馳せる時間があるのは、私にとってとても幸せなことです。







最終更新日  2012年01月09日 10時12分51秒
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2011年10月02日

私は関心があって、新田塚はじめ周辺の歴史を学習したとはいうものの、歴史の専門的なことはわからないことばかりです。しかし、歴史の詳しいことはわからなくても、新田塚町の歴史をおおまかにイメージできるようになったことからも、新田塚の氏神さん、新田義貞公の歴史に触れる貴い時間であったといえます。

歴史の知識が深まっていくにつれて、地域への愛着とか、誇りに思う気持ちも強まっていくーそのような手ごたえも感じています。ここでは、私が日々の生活の中でイメージしている新田塚町歴史のアウトラインを、私なりに描いてみました。

文章の中のリンク先は、それぞれを紹介している私の日記です。つたない文章でわかりにくいと思いますが、参考にしていただければ幸いです。また、動画で紹介しているところもありますが、パソコンの環境によってはみれないこともあります。その時はご容赦下さい。


私どもが住む福井市新田塚町には、新田神社がありますが、ここは新田義貞が藤島の戦いで戦没したと伝えれているところ(灯明寺畷)です。

藤島の戦いでは、足利方斯波軍に寝返った平泉寺衆徒が立てこもる藤島城(砦)を偵察するため、本陣から藤島城へ軽装で向かったのですが、1キロ余り行ったところ(灯明寺畷)で藤島城へ救援に向かう敵の歩射部隊と遭遇し、新田義貞はここで戦没したと伝えられています。藤島の戦いに遭わなければ、本陣には新田軍3万余騎が集結していたと伝えられていることから、300余騎にすぎなかった斯波軍の本拠地、小黒丸城(黒丸城)の陥落も、時間の問題ではなかったのかーと考えられます。

藤島の戦いで戦没した南朝方・新田義貞の遺骸は、北朝方・斯波高経が長崎称念寺に埋葬したと伝えられています。そこは現在、新田義貞公の菩提所・称念寺として知られていますが、立派な唐門があって、その内側にお墓があります。

また、新田義貞が使っていたとされる兜(国重文)は、新田義貞を祭神とする藤島神社に保管されています。

【新田義貞の戦没伝説地、新田神社、及び周辺散策の参考にして下さい】

別のサイトでは、それぞれのゆかりの地を地図・写真入りで紹介しています。

新田神社は福井市街地から芦原街道を北へ車で約10分のところにあります。

藤島城址は新田神社から東へ7~8キロのところ(現福井市藤島町、西超勝寺)にあります。

新田軍の本陣があったところは芦原街道・灯明寺交差点の白山神社付近と伝えられ、その頃そこには、平泉寺の末寺、天台宗の燈明寺があったようです。新田神社から1キロほど北へ行ったところです。

小黒丸城(黒丸城)は、新田神社から北西へ5~6キロのところ(現福井市黒丸町)にあります。

新田義貞公の菩提所・称念寺は、新田神社から車で30分ぐらいのところ(坂井市丸岡町)にあります。







最終更新日  2011年10月05日 07時45分36秒
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2011年02月27日
 最近、和服の最上の着物といわれる留袖を結婚式用の豪華なフォーマルドレスにリフォームする人が増えています。和服を着こなす人が多い県として知られている福井県ですが、この動きも、和服の好きな福井県人の洋風化への変化の兆しなのでしょうか。

 「県民性の謎」(著者・千石涼太郎氏)では、和服関連品への家計支出が全国の中でも突出しているという家計調査年報(平成6年)の調査結果を根拠に、「福井県人は流行に遅れることを極端に恐れながらも、和服を着こなす、おしゃれで柔軟性のある人たち」と紹介されていますが、その頃から今日までに、福井県においても少しずつ洋風化が進んでいたようです。

 着々と洋風化が進んできた結果として、ここにきて、留袖をフォーマルドレスにする動きが顕在化したのかも。留袖をフォーマルドレスにリフォームするのも、年齢を重ねるにつれて、帯をして長時間いるよりドレスの方が着ていて楽なほか、着物の着付けが苦手な人でも洋服にしておけばいつでも簡単に着れる―からといいます。

 本来は、長い歴史の中で受け継がれ、育まれてきた「日本の伝統文化」ともいわれる着物なので、大切にそのまま着物として着て頂くのがベストだと思います。しかし、生活の洋風化がますます進展する中では着物を着る機会も限られるため、時代の流れに合わせて考えると、万が一着ることなくタンスの中にしまっておくことになるくらいなら、和服を洋服にリフォームするのも選択肢の一つかも知れませんね。

留袖をボレロとワンピースに。結婚式用の豪華なフォーマルドレス






最終更新日  2011年09月24日 13時13分44秒
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2011年02月21日
 福井県といえば繊維産業の町。眼鏡枠の世界的な産地としても知られています。いずれもファッション性が高く、先端の流行を常に追求する分野で、両産業に働く女性も多いことから、福井県人はファッションに敏感でおしゃれな女性が多いともいわれています。

 それって、すごいことなんだなぁ―と思います。しかし残念なことがあります。それは、福井県の女性が、隣の県、石川県の金沢とか、遠くは大阪や京都にまで買い物に出かけるというのです。すべての女性でないにしても結構いるらしい。県外に買い物に出かける女性によると、洋服一つをみてもお店の品ぞろえが限られ、値段が手頃でほしいものが少ないからとか。もっとも、個性的でいいお店もあるにはあるのですが、そのようなお店が少なく、地元の消費者にとってはもの足りないようです。

 ところで、そのような傾向がお金の流れをみても明らかです。日本経済新聞が伝える日銀福井事務所の調べによると、福井県は日銀から金融機関経由で流通するお札より、日銀に戻ってくるのが多いというのです。地元の消費低迷が影響しているのですが、地方圏では珍しい現象―といいます。

 それによると、その要因として、県外からの観光客が持ち込む金額が減少している一方で、県民の県外消費が増えているのではないか―と指摘しています。県民の県外消費がある程度はやむを得ないにしても、その人らが地元消費に向かうような魅力的な街づくり、お店作り、仕掛け―が、今後も関係者の関心を集めそうです。







最終更新日  2011年02月21日 06時24分26秒
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