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ふるさと福井

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県外へ日帰りの旅

2007年12月09日
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カテゴリ:県外へ日帰りの旅

臨済宗南禅寺派大本山、南禅寺(京都)の三門前の初冬の風景です。同寺付近の紅葉は見ごろが過ぎていましたが、それはそれで趣があり、多くの観光客が紅葉を楽しんでいました。

この三門は、歌舞伎狂言「楼門五三桐」(さんもんごさんきり)で、安土桃山時代の盗賊、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな...」と名せりふをはくところとして広く知られています。

南禅寺三門の初冬の風景

 







最終更新日  2007年12月09日 21時00分06秒
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2007年10月28日
カテゴリ:県外へ日帰りの旅

昨年の今頃は九頭竜紅葉まつり(大野市)に行ったので、今年は家内と上高地へ。天気はよくなかったのですが、現地に到着した頃は雨も上がり、満開の紅葉がみれたことに大満足。中でも、平湯を過ぎて沢渡(長野県松本市のシャトルバス発着場)に向かう道路沿いの紅葉の眺めは見ごたえがありました。上高地とはまた違った趣があり、多くの人が写真を撮っていました。上高地付近の紅葉を見た後、最後は白骨温泉で源泉(加水しない)かけ流しの温泉に入浴。帰りは大雨に見舞われたものの、満足度100%以上の癒された一日でした。

茶嵐付近の紅葉=長野県松本市  中の湯付近の紅葉=長野県松本市

安くて美味しい食事=ひるがの高原サービスエリア

また、帰りに立ち寄った東海北陸自動車・ひるがの高原サービスエリアの食事が安くてとても美味しかった。高速道路のサービスエリアというと、特に食べ物についてはあまりいい印象を持っていないのですが、ここは食べ物のことだけでなく、アルプス少女のような衣装を身に着けた店員のもてなしがよかった。今後のサービスエリアの在り方を示唆しているような思いがしました。

野生の猿が観光客に人気=上高地・河童橋

ところで、福井から上高地行きのシャトルバスがでている平湯(岐阜県高山市)まで車で3時間30分、平湯を過ぎて沢渡(長野県側のシャトルバス発着場)までの途中にある茶嵐(長野県松本市)の停留所までは福井から4時間ぐらいで行けます。今回は茶嵐からタクシー(料金3千円)で上高地・大正池まで行って、そこから一時間余り歩いて河童橋へ。そこには野生の猿がいて観光客が群れをなしてその写真を撮る光景も。帰りは河童橋からシャトルバスで茶嵐へ。シャトルバスの料金は片道一人千円です。

人気の野生の猿=上高地・河童橋 野生の猿を撮る観光客=上高地・河童橋


白骨温泉の源泉(加水しない)かけ流しに入浴

また、白骨温泉は茶嵐から車で15分ぐらいのところにあります。当初は平湯など奥飛騨温泉郷での入浴を考えていたのですが、茶嵐から近いところに源泉(加水しない)かけ流しの白骨温泉のあることがわかったので、急きょ変更したものです。ラッキーでした。ちなみに、紹介されている旅館すべてが源泉(加水しない)かけ流しの温泉とのことでした。







最終更新日  2007年10月29日 07時36分24秒
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2007年09月27日
カテゴリ:県外へ日帰りの旅

日本三景「天橋立」 天橋立股のぞき

写真は日本三景の一つに数えられる天橋立(京都府宮津市)です。小高い山にある天橋立ビューランドから撮ったものですが、この絶景は「飛龍観」と呼ばれ、龍が天に舞い上がる姿ともいわれています。有名な「股のぞき」でみると、そのような気も...。観光客が「股のぞき」を楽しんでいる光景が印象的でした。

天橋立は、大小8000本の松林が生い茂る、全長3.6キロの砂州を中心とした景勝地をいい、歩いてまたは自転車で対岸まで行くことができます。私たちもレンタル自転車で対岸へ。レンタル自転車のおじさんに教わった通り、行きは止まらずに行くと、15分余りで到着、帰りはゆっくり景色を楽しみながら戻ったのですが、往復の所要時間は1時間30分ほどでした。

福井から天橋立まで約180キロ、敦賀まで高速を使い、国道27号線経由で片道4時間ほどです。







最終更新日  2007年09月27日 07時41分02秒
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2007年07月08日
カテゴリ:県外へ日帰りの旅

 

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昨日(7月7日)、食品スーパー、ユースが企画した日帰りツアーに家内と参加し、南信州、長野県飯田市の天竜舟下りへ。

天竜舟下りは、昔ながらの手漕ぎ舟に乗って、天竜川清流に侵食襲磨された"天竜峡"の景勝を楽しみながら30分ほど下ります。真っ黒に日焼けした船頭が、そっくり返るように体を倒して力強く舟を漕ぐ姿にその歴史を感じました。

近代日本の代表的歌人、斉藤茂吉は、

天竜川の中つ瀬にして浪だてり
     しぶきはかかる わが額まで   

と詠んだそうですが、この日は穏やかな水流で、一番後部に座っていたこともあり、水しぶきはほとんどかからなかった。カメラを持っていたので幸いといいたいところですが、やはりこの下りの圧巻は水しぶきを浴びながら下るところにあると思いますので、ちょっと残念な気持ちが残っています。

このツアーでは、途中、日本一といわれる飯田市の伝統工芸、水引細工も見学しました。この地域の年間出荷額は200億円に達し、全国シェア8割を誇るとか。説明の中で「福井県にも有名な大野市や勝山市の水引細工がありますが...」と言っていたことに、ふるさと福井の誇りを感じました。

 







最終更新日  2007年07月08日 09時56分16秒
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