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ふるさと福井

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2013年02月10日
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カテゴリ:福 福 福
新雪があって道路が凍結しているため、起床した頃は「どうしょうかな」と迷っていた。しかし今日も昨日に続きスロージョギングへ。今日は長靴を履いて。走り終わってみると、適当な疲労感と心地よい汗に、満足感を覚える。「あ~今日も走ってよかった」。

3年ほど前走り始めた頃はメタボ対策だったが、今は違う。一定の間隔で走っていないと、体がシャキッとしないというか、自らに気合いを入れるために、凍結する寒い日でも走ってしまう。

そういえば、社会人になった頃は、剣道するため武道館に通っていた時期があるが、その時も精神力を鍛練するためだった。もっとも、剣道の魅力はそれもあるが、一足一刀の間合いから隙をみて一歩踏みこんで飛び込む、あの緊張感がたまらない。

1時間ほどのスロージョギングだが、1時間はやはり長い。自分でもよく走ると思う。今の時期だと、寒風が容赦なく吹き付けるのに、今日もひたすら走っている。しかし一方では、脳裏に浮かぶいろんな雑多な思いを整理する貴重な時間にもなっているようだ。






最終更新日  2013年02月10日 17時21分24秒
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2012年05月13日
カテゴリ:福 福 福

樹脂を混ぜて使う次世代の素材、炭素繊維は、釣りざおやゴルフシャフトなどスポーツ用品でも使われており、ご存知の方も多いと思います。私たちの生活の中でも身近な存在となっているようです。

この炭素繊維複合材は、鉄より軽く(4分の1)強い(10倍)特性から、今では、軽量化を図る航空機や自動車部材など多くの場面でも使われるようになっていますが、このような背景の中で、福井県内でも、大学や福井県などと共同で、炭素繊維関連事業に取り組む企業が増えています。

米ボーイングの新型中型旅客機「787」では、炭素繊維複合材が機体の面積の半分ほど使われ、2割の燃費改善に役立っているとか。需要は急拡大しているようです。また、自動車分野でも、炭素繊維の世界大手3社(東レ、帝人、三菱レイヨン)それぞれが、欧米大手自動車メーカーと組んで車軽量化を目指し、炭素繊維を使った部材開発を本格化させているようです。

一方、日本経済新聞によると、福井県内でも炭素繊維関連の事業に取り組む企業が増えています。繊維加工の丸八(福井県坂井市)が、大阪産業大学と共同で、炭素繊維技術を生かした小型電気自動車の開発に取り組んでいるようです。

また、フクビ化学工業(福井市)が、炭素繊維と液体状の樹脂を同時に押し出し、長尺の炭素繊維強化樹脂(CFRP)を製造する技術を開発。この手法は、複雑な形状でも成型が可能なことから、今後、自動車の車体などの大幅な軽量化につながると期待されているといいます。

航空機関連では、IHIグループで染色加工のミツヤ(福井市)が、福井県と共同で、航空機のジェットエンジン部品を開発しているほか、産業用資材のSHINDO(福井県あわら市)も、福井県工業技術センターなどと共同で、航空エンジン用の炭素繊維複合材部品の加工に関する実証試験に乗り出し、軽くて丈夫な複合材を安価に量産する成形装置開発を目指すという。

このほか、染色加工大手のサカイオーベックス(福井市)も、帝人子会社の東邦テナックスと共同で、従来品に比べ重さと厚さを半分程度にした炭素繊維の織物を開発。スポーツ用品や家電分野での需要を開拓しているようです。

炭素繊維の世界シェアは最大手の東レが40%、次いで帝人16%、三菱レイヨン10%と続く。2015年の世界需要は2010年比2倍強の7万トンが見込まれています。







最終更新日  2012年05月13日 20時26分58秒
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2012年05月04日
カテゴリ:福 福 福
日本の景気は今後どのように推移するのだろうか。

反転した対ドル円安相場も一服感がみられ、一喜一憂している方も多いと思いますが、私は、中・長期的に景気がよくなっていく、と従来通り楽観的にみています。

景気がよくなるといっても、一本調子で一気に改善するとは思ってはいませんし、円安に向かうにしても二進一退を繰り返しながら推移するのではないでしょうか。

中国など新興国の景気の回復力が弱いものの、今年は、世界の個人消費の約18%を占める米国の経済が、世界の経済をけん引すると期待されています。

米国の経済については、年明け以降新車販売が堅調に推移しており、設備投資が振るわないものの、民間の住宅投資が持ち直しつつあるようです。また約7割を占める個人消費も高い伸びを記録し、製造業の景況感指数も改善しています。

米国の経済は思いのほか力強く推移しているようにみえます。

一方、日本では、新車販売が堅調な北米が収益の柱となっていることもあって、国内大手のトヨタ、ホンダはともに、今期の利益を強気に見込んでいるようです。為替の動向も無視できませんが。

また小売り・サービス業の景況感が改善し、個人消費の先行きを楽観視する企業が増えているともいわれていますし、3月の日銀短観の調査結果でも、企業収益に底打ちの兆しがみられます。

今後については、企業収益が持ち直し消費に波及するかどうかが、日本経済の行方のカギとなるようですが、企業収益や個人消費のさらなる改善に期待したいものです。






最終更新日  2012年05月05日 02時13分31秒
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2012年04月30日
カテゴリ:福 福 福

今日(2012年4月30日付)の日本経済新新聞一面トップに、再生可能エネルギーに関する記事が出ています。

それによると、7月から始める太陽光など再生可能エネルギーを全量買い取る制度について、新設の発電設備分だけでなく、既存設備の発電分も買い取り対象に含める方向で検討に入ったようです。

加えて、きょうのことば(同日付)によると、全量を買い取る同制度が7月から始まれば、発電事業者が安定的な収益が得られるようになるため、参入が増える見通し。

そうなると、再生エネを買い取る電気の量が増えるため、家庭や企業が支払う電気料金への費用の上乗せが膨らむことが懸念されます。

一方では、インターネット調査・サーベイ面(同日付)には、同制度に伴う電気料金の引き上げについて、「受け入れられない」(39%)とする回答が「受け入れる」(16%)を大きく上回り、また、値上げに否定的な理由については「家計への影響が大きい」(約7割)―との調査結果が紹介されています。







最終更新日  2012年05月01日 01時33分25秒
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2012年04月29日
カテゴリ:福 福 福

原子力発電に逆風が吹き、代替電源として太陽光や風力など再生可能エネルギーが脚光を浴びている中、福井の廃材でバイオ燃料を開発する取り組みが今後注目されそうです。

日本経済新聞(2012年4月4日付)によると、三菱総合研究所、日本化学機械製造(大阪市)などは、若狭湾エネルギー研究センター(福井県敦賀市)、福井大学、福井県の地元企業などと連携し、福井県内で発生する廃材(バイオマス=木質生物資源)を原料とするバイオ燃料の開発に乗り出すという。

それによると、廃材を電子レンジに使われる「マイクロ波」で加熱して急速分解すると、熱の利用効率が高く、安価なバイオ燃料が得られるとか。

得られるバイオ燃料は、気体のジメチルエーテル(DME)と、水と油の混合物であるバイオオイルの2種類。DMEは電力会社に引き渡して発電を委託し、バイオオイルは農家の暖房用などに供給する計画。DMEの価格は1リットル当たり30円程度を見込む。

「読者と考える」日経電子版アンケートから(2012年4月15日付日経)によると、日本で最も有望な再生可能エネルギーを読者に尋ねたところ、圧倒的な支持を集めたのが地熱(48%)。次いで太陽光(23%)、バイオマス(12%)と続いています。バイオマスは、風力(8%)や小型水力(9%)より期待されているようです。

ところで、「エネルギー白書2010」(資源エネルギー庁)によると、2009年度の日本の総発電電力量に占める再生可能エネルギー比率は9.2%(水力含む)に過ぎず、このうち8%も水力発電が占めています。

国内の原発新設が難しくなる中、日本でも再生可能エネルギーの普及をめざす機運が高まっているようですが、普及はまだまだこれからといったところでしょうか。

もっとも、再生可能エネルギーの全量買い取り制度(太陽光や風力で起こした電気を電力会社が固定価格ですべて買い取る制度)が7月からスタートするのを機に、企業の参入促進が期待されることから、その普及に弾みが付きそうです。

しかし一方では、再生可能エネルギーの全量買い取り制度を導入した先進国のドイツやスペインでは、家計の負担が膨らんだことなどから、制度を見直す動きが相次いでいるとか。

再生可能エネルギーの普及が進むと、利用者の負担が大きくなるのも気になるところです。日本は企業の参入促進と家計の負担抑制のバランスをどうとっていくのでしょうか。電気料金は私たちの生活に直接影響することから、今後も関心を持ってその動向を見守りたいものです。







最終更新日  2012年05月01日 01時37分33秒
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2012年04月20日
カテゴリ:福 福 福

社会人になった頃、上司から日記を書くことを勧められ、それをきっかけに書き始めたことがありました。しかし三日と続かなかった。

ところがこのブログ(日記)は長く続いている。感性や思考力が磨かれる―ことを期待して書き始めて、今年で8年目になります。

それで時々思うんですよね。もっと早く、30~40年前に、このブログを書く環境が社会にできていたらよかったのになぁ―と。

もっとも、私のブログは人からみたらつまらないことかもしれない。しかし、それでいいのです。私は目的があって書いているのですから、そう割り切っています。

一方、日々書くブログでは、ふるさと福井について、経済や趣味など関心をもっていることについて、または、普段から考えていることや感じたことを少しでも多く文字で表現できたらいいなぁ―と思っているんですよ。

私の場合、ブログを書くことで、自分の考えていることがより整理されているような気がしますし、ふるさと福井のことや経済などについてもより知識が深まっているように思うからです。

そのように思うのですから、感性や思考力を磨きたい、という所期の目的は、達成されつつあるのかもしれませんね。今後も生涯学習の一環としてブログを長く続けたいものです。







最終更新日  2012年04月21日 02時44分21秒
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2012年03月20日
カテゴリ:福 福 福

今から40年ほど前のことですが、当時こんな私が就職できたのだから、それだけをみても当時は学生にとって就職しやすい「売り手市場」だったことがよくわかります。私が社会人になった頃は、今から思うと夢のような就職環境だったようです。

一方、今春(2012年)卒業予定の大学生の内定率は昨年12月1日時点で71・9%。過去最悪だった前年同期より改善しているものの、就職氷河期(バブル崩壊後の就職難時期1990年代半ばからの10年ほど)よりも厳しい状況が依然として続いていますが、当時と比べあまりに様変わりした就職環境に、時代の移り変わりを感じているところです。

ところで、大学や専門学校に進学しても、卒業後に就職して安定した仕事に就いている割合は進学者のほぼ半分にとどまり、高等教育が雇用に結びつかない実態が明らかになったことから、政府は若者の就職支援対策を近く本格化するようです。

今、話題となっている一冊の本「福井大学はなぜ就職に強いのか」(著者・木村誠さん、発行所・財界展望新社)は、このような背景の中で2012年3月に発刊されましたが、今後関係者の関心を集めそうです。

それによると、福井大学は教育地域科学部、工学部、医学部の3学部からなる地方の中堅国立大学で、比較的理工系にウエイトが高い大学ですが、学部が複数ある大学としては就職率が4年連続トップ、それだけでなく圧倒的に低い離職率が特に注目されています。

「定着率が高いことで、福井大学卒業生への企業からの信頼性が高まり、それが就活でも有利に働き、就職内定率も高くなっている」ようです。

福井大学の就職支援の取り組みは、政府が本格化する若者の就職支援対策とともに、今後も関係者の関心を集めそうですが、若い人が定着するような就職環境が一日も早くできることを期待したいものです。







最終更新日  2012年03月21日 18時21分25秒
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2012年03月04日
カテゴリ:福 福 福

年明け後、米国経済の底堅さを背景に一変した金融市場の動きは、昨年の同じ頃と同様の動きをしているようです。

昨年も世界同時株高で始まり、確かその頃は為替も円安・ドル高が予想され、金利も上昇基調で推移していたのではないでしょうか。

底堅さを増す米国経済が新興国に代わって世界景気をけん引する―という期待は、今年も昨年と変わっていないようです。

そうみると、一年先延ばしになった世界景気回復の流れは、昨年の東日本大震災や欧州ソブリンリスク(国家の金融危機)に匹敵すような出来事がなければ、これから本格化するのではないか―と楽観的にみてしまうのですが。

もっとも今年は、米国景気の底堅さに加え、日本の復興需要も期待できることから、景気回復のエネルギーは昨年年明けの頃より相当強いものを感じます。

今後も世界の景気をけん引する米国の景気から目が離せない状況が続きそうですが、景気回復期待が強まるにつれて、株式や為替だけでなく商品市場も動きだしているようです。

商品市場の中でも、特に経済に大きな影響を与える原油の価格動向が気になるところですが、私はこれまで通り、日米の長期金利、特に米国の金利動向に高い関心を持っています。

長期トレンドでみると、長期金利はいつ上昇基調に入っていてもおかしくない時期にあるからです。昨年前半の時点で既に上昇基調に入っているようにも見えたのですが、多少のずれがあっても近い将来、かなりの確率で上昇していくと思われます。

日本に限ってみれば長期金利は2003年6月の0・43%を底に上昇基調にあるようです。

最近の債券市場をみると、低下傾向を続けていた米国10年物国債利回りが3月1日に2%台を回復、一方では日本の新発10年物国債利回りも3月2日は0・990%まで上昇し、3週間ぶりの高水準となっています。







最終更新日  2012年03月04日 15時55分37秒
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2012年02月05日
カテゴリ:福 福 福

今日の夕方、除雪車が住まいの近くに入り、付近の道路脇に高く積まれた雪をダンプが運んでいました。

立春が過ぎても、今週中旬ごろからまた雪が降るというので、気持ちが晴れない日が続いているのですが、付近の雪を運ぶダンプをみて、幾分、緊張がほぐれました。

ところで、立春が過ぎても景況感は依然として厳しいものがありますが、一方では、年が明けてから「空気が変わった」との声もちらほら聞かれます。先行きを先取りして動く株式市場が、世界的に回復色を強めていることも、企業マインドに影響しているのでしょうか。

確かに、年明けの金融市場は総じて、世界の経済に大きな影響を与える米国経済の緩やかな回復を背景に、欧州のソブリンリスク(国家の金融危機)問題を織り込みながら、従来とは違った方向へ動きつつあるように見えます。

もっとも、日米の金融市場は当面、これまで通り低金利が続くようですが、私は、底値圏にある長期金利指標の10年物国債利回りが、いつ長期的な上昇トレンドに入るのか、特に米国の動向に注目しています。それと併せて円の対ドル相場がどう動くのか、株式もどう動くのか、中・長期的に目が離せない状況が続きそうです。







最終更新日  2012年02月06日 06時53分44秒
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2012年01月29日
カテゴリ:福 福 福

日本経済新聞(2012年1月9日付)によると、2013年春卒業予定の就職活動では、高い人気の大企業ではなく、あえて中堅・中小企業を選択し、スキルを磨いてキャリアを目指す若者が目立っているといい、一方では、中小企業へ就職を希望する学生がじわりと増えているという。

この傾向は、若者の県外流出が続く福井県にとって、朗報ではないでしょうか。

というのは、少子高齢化や若者の県外流出を主因に、生産年齢人口(15~64歳)が毎年減少しているからです。

日本銀行福井事務所によると、「福井県の有効求人倍率は全国で最も高いが、生産年齢人口は若者の県外流出などから全国以上に減少している。このため、県内企業では、定年退職を迎えている団塊世代の再雇用や主婦のパート増加により、必要な雇用者数を確保している」。福井県の経済は、よく働く「女性」や元気な「高齢者」が支える構図となっています。

ただ、福井県の小・中学生は、知力・体力とも全国一、二位を争うトップクラスであり、優秀な若者が県外へ流出する現象は、福井県にとって大きな損失です。

もっとも、福井県の企業をみると、「繊維や眼鏡、建設などの中小企業が集積し、そこに原子力発電所や電子部品などの県外企業が積み重なった構造。繊維や眼鏡の業界では、小さいながらも技術力を有する企業が分業体制により産地を形成しています。個々の企業は小さいものの、社数の多さが良好な雇用環境を生み出している」(松原淳一日本銀行福井事務所長)地域でもあるのです。ちなみに事業所数の割合は全国一位です。

福井県の若者も、中小企業志望者が増えているこの流れに乗って、「良好な雇用環境」といわれる福井県に、一人でも多くにとどまることを期待したいものです。







最終更新日  2012年01月30日 06時33分25秒
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