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ふるさと福井

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日本一、福井県の自慢

2006年12月19日
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福井県の自慢、日本一 今回は越前海岸に咲く「越前水仙」を紹介します。

寒風に耐え、可憐に咲く越前水仙

越前水仙は、例年12~3月頃、旧越廼村(現在福井市)から越前町にかけての越前海岸でみることができますが、この地域は房総半島、淡路島と並んで日本水仙の三代群生地として知られ、日本一の群生地ともいわれています。旧越廼村(現在福井市)は福井市街地から西へ車で45分ぐらい。越前町はその隣にあります。
越前水仙のページを一新しました。







最終更新日  2006年12月19日 14時19分44秒
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2006年10月17日

眼鏡枠や繊維製品など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、
今回は、福井県が誇る全国唯一の3年掘り「らっきょう」を紹介します。

可憐ならっきょうの花    らっきょの花=見事な赤紫色のじゅうたん

   
全国唯一の3年掘り「らっきょう」の産地として知られる福井県の三里浜では、
例年10月下旬ごろになると、可憐ならっきょうの花が開花し、
赤紫色のじゅうたんを敷き詰めたような風景があちこちでみられます。

福井県で生産される三年堀り「らっきょう」は、
植え付けから収穫まで「足かけ三年」もの年月をかけるため、身がしまり、繊維も細く、
他産地のものでは味わえないソフトで歯切れの良い食感が楽しめるといわれています。







最終更新日  2006年10月18日 21時01分27秒
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2006年10月04日

10月8日に、恒例の丸岡古城まつりが開かれます。

同まつりは、二基の「からくり人形山車」が町内を練り歩くほか、

武者行列、大名行列なども繰り出し、クライマックスを迎えます。


時季はずれの写真ですが、今の季節にあった写真がありませんので…
日本最古の丸岡城天守


国の重要文化財・丸岡城天守は、天正4年(1576年)に築城されました。

日本国内で現存する12の天守の中で最も古い建築を誇ります。

昭和23年の福井大地震で倒壊しましたが、その後、国の重要文化財の指定を受けて、

昭和30年に80%の古材を使って、築城当時の状態に修復再建されたました。

また、屋根瓦が全て笏谷石

(しゃくだにいし=全国に広まった福井の名石)で造られていますが、

屋根瓦が石で造られている天守は、全国でも珍しいそうです。


詳細は坂井市のホームページまで。

 







最終更新日  2006年10月04日 17時45分42秒
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2006年09月11日

規模日本一、コスモス広苑

眼鏡枠や繊維製品など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、

今回は、規模が日本一といわれるコスモスの名所、

「宮ノ下コスモス広苑」(福井市江上町)を紹介します。

福井市観光協会の観光情報 ふくいcityナビ


同広苑は、福井市街地から北西へ車で25分ぐらいのところにあります。

そこには、東京ドーム10個分に相当する敷地(17.5ha)に、

約1億本のコスモスが植えられているといわれ、

例年、9月下旬から10月上旬にかけて見ごろを迎えます


見ごろを迎える前でも、9月初めからちらほら咲き始め、

北陸三県(福井、石川、富山の各県)だけでなく、

関西、中京方面などからも、多くの観光客が訪れるそうです。

この花の咲く頃に訪れる観光客は約6万人に達します。


毎年1回、1日だけを開かれるコスモスまつりは今年は10月8日に開催されます。

詳細は宮ノ下公民館のホームページまで。







最終更新日  2006年09月12日 17時26分33秒
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2006年08月30日


雨中で見る花ハス

南越前町花はすの切花生産量日本一です。

年間約15万本の切花が生産され、主に関西方面に出荷されています。

また、例年7月初旬~8月初旬にかけて、同地区の花はす公園で「はすまつり」が開かれます。

花はす公園には108種の観賞用花はすが植えてあり、

その頃になると見ごろを迎え、

県内外から5~6万人の観光客が訪れます。







最終更新日  2006年08月30日 19時31分57秒
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2006年08月24日

眼鏡枠や繊維製品など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、

今回は、コシヒカリ発祥地、福井県が誇る「コシヒカリ」を紹介します。


粘りがあって美味しいといわれるコシヒカリは、

有名な新潟県の魚沼産コシヒカリの知名度もあって、

新潟県で誕生したと思っている方も多いのではないでしょうか。


私が新潟に赴任していた頃、新潟の方にコシヒカリ福井誕生説を話しても、

まったく受け入れてくれなかったことを思い出します。


確かに、新潟県農業試験場に分けてもらった20株の稲穂を材料に

福井県農業試験場が育種を進めたのですが、

後にコシヒカリになる稲は、倒れやすく、いもち病に弱いという大きな欠点があり、

選抜の中で捨てられる稲だったともいわれています。


しかし、「熟色」と「米質」が良いことことから

育種を継続した結果、昭和28年、たくさんの可能性の中で「越南17号」が誕生しました。

そして、「越南17号」は全国22県に配布され、試作されることになったのです。


全国での試作の結果は、

倒伏といもち病に弱かったこともあり、多くの県が奨励品種に採用しませんでした。

しかし、昭和31年に新潟県と千葉県で品種として採用されることになり、

「越南17号」は「コシヒカリ」(国の農林登録番号100号)と命名されました。
 

ちなみに、コシヒカリは、「越の国(新潟県から福井県の地域)に光輝く」に由来し、

現在、41都府県で栽培されている日本一のお米です。







最終更新日  2006年09月11日 09時39分19秒
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2006年08月19日

京都の苔寺にも勝るといわれる平泉寺の苔


眼鏡枠、繊維産業など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、

今回は平泉寺(勝山市)の「日本一の苔」を紹介します。 勝山観光協会へ


源義経ゆかりの平泉寺白山神社の境内には、巨大な杉が立ち並び、

冬ぶとんを敷きつめたようにぶあつい青苔が一面に広がる。

この神社の苔は、京都の苔寺の苔に勝る日本一の苔ともいわれています。


越前諸道「街道を行く」の中で司馬遼太郎氏も

「十余年前、ここにきたとき、広い境内ぜんたいが、

冬ぶとんを敷きつめたようにぶあつい苔でおおわれていることに驚いた。

苔の美しい季節であったからこそそう思ったのだが、

京都の苔寺の苔など、この境内に広がる苔の規模と質から見れば、

笑止なほどであった」と絶賛しています。







最終更新日  2006年08月19日 09時44分01秒
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2006年08月18日

眼鏡枠、繊維産業など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、

今回は大野市の「星空日本一」を紹介します。 大野市観光協会へ 


2005年度全国星空継続観測結果によると、

大野市(観測地点・南六呂師の県自然保護センター)の夜空は、

全国161観測地点の中で最も暗く、星がきれいに見えることがわかったそうです。

この観測は環境省と日本環境協会が1988年から毎年夏と冬に実施しています。

同市が星空日本一のお墨付きをもらったのは、昨年度夏期に続き二年連続とか。







最終更新日  2006年08月18日 14時02分28秒
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2006年08月17日

眼鏡枠、繊維産業など、福井県が自慢できるものはたくさんありますが、

今回は「ハープ」を紹介します。


ハープは、日本では福井県でしか作られていないもので、

世界のハープの20%以上のシェアを占めているといわれています。

詳細は、国内唯一のハープメーカー青山ハープのホームページまで。


ご参考まで

青山ハープは、国内外の著名なハーピストをお招きして、同社のコンサートホールで、市民向

けのハープコンサートを定期的に開催していますが、この質の高い演奏会には、県内外から

多くのハープファンが訪れているそうです。

 







最終更新日  2006年08月17日 20時53分43秒
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