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ふるさと福井

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北陸の小京都、大野周辺

2008年05月11日
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 幻の野草といわれている「オキナグサ」が大野市南六呂師で見ごろを迎えているというので、私も同市に行ったついでにその花を見てきましたが、そこには三々五々見物人が訪れ、珍しい花を楽しんでいました。この模様は 動画・幻の野草「オキナグサ」を楽しむ人たち で紹介しています。

 「オキナグサ」は環境省の「絶滅危惧類」に指定されており、福井県内では開発による環境の変化などで絶滅したとされています。

 ここ六呂師ハイランドホテルの前で栽培されている「オキナグサ」は、同市の愛好家グループ「オキナグサを蘇らせる会」が繁殖させており、毎年、4月下旬から5月末ごろまでその花を楽しむことができるようです。

 ちなみに、大野市朝日に住む朝日さんは自宅前で、絶滅危惧の花、アサザ を繁殖させています。







最終更新日  2008年05月11日 21時57分58秒
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2008年03月18日

 先日、早春の小京都、大野へ。早春の小浜城址(ふるさと福井ビデオレター)でみた紅梅、沈丁花のような色づいた木々はみられなかったのですが、中でも、残雪がみえる奥越の名峰、荒島岳の風景、まだ雪が多く残っているものの春の気配を感じる宝慶寺などは、季節感があってとてもよかったです。。

 早春の小京都、大野(ふるさと福井ビデオレター)では、寺町通り、七間朝市通り、奥越の名峰、荒島岳が見える田園、全国名水百選の御清水、イトヨが生息する本願清水(国天然記念物)、まだ多くの雪が残っている宝慶寺、亀山山頂にそびえる越前大野城を紹介しています。

 早春の訪れとともに、まもなく(3月20日)、小京都、大野では、江戸時代から続いているという大野の七間朝市が開幕します(大野に春を呼ぶ七間朝市)。

 ところで、奥越の名峰、荒島岳を背景に、亀山山頂にそびえる越前大野城の素晴らしい眺めは、先日早春の越前大野城と荒島岳で写真を紹介したところですが、表示サイズ800×600の写真でみてその風景の素晴らしさに改めて感動しました。







最終更新日  2008年03月18日 07時21分04秒
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2008年03月08日

早春の越前大野城
  
 福井市街地から国道158号線を東へ30分ほど車を走らせ花山トンネルを過ぎるとまもなく、小京都ともいわれる大野のシンボル、越前大野城が見えてきます。家内の実家が大野にあってよくここを通りますが、奥越の中で好きな風景の一つです。

 写真は、「大野富士」とも呼ばれ福井県内で唯一日本百名山に選ばれいる奥越の名峰、荒島岳(標高1500m)を背景に、越前大野城が亀山頂上にそびえている早春ののどかな風景です。

 







最終更新日  2008年03月08日 21時44分56秒
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2007年10月23日


フラメンコサークル「サリール」の初舞台

福井県内でもフラメンコブーム(「サリール」の初舞台13枚を含め計24枚の写真で紹介しています)

今春から地元(大野市)で活動を続けているフラメンコサークル「サリール」が、先日(2007年10月21日)開催の「下庄まつり」でフラメンコの踊りを披露し、華やかにデビューを飾りました。踊った曲目は「アレグリアス」「ファンダンゴ」「セビジャーナス」です。

サリールは、大野市勤労青少年ホームのフラメンコ講座で知り合った人たち6人でスタート。情熱的で異国情緒豊かな踊りといわれるフラメンコですが、メンバーの人たちは、「内面にある情熱的な感情をフラメンコの踊りで発散できる」ことに、フラメンコの魅力を感じているとか。初舞台後の感想は「最高」といい、気分がすっきりしているように見えました。

今後の抱負については「もっとフラメンコの踊りを覚えて、いろいろな催しに参加したい」と語り、一方では「将来は(フラメンコの本場)スペインに行きたい」とも。夢は海外に広がっているようです。

とても楽しそうに踊っていたことが印象的でした。これからもサリールへの応援、よろしくお願いします







最終更新日  2007年10月25日 09時49分56秒
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2007年09月08日

源義平悲恋伝説の地

源義平伝説の地、大野市東部で下記の通り、恒例のフォーラム青葉の笛が開かれます。夜の部では笛師の田中敏長氏も演奏する予定。問い合わせ0779-78-2110(大野市和泉公民館)、または0779-78-2041(笛資料館)まで。9月23日午後2時から大野市朝日の青葉の笛資料館で「横笛のつどい」  9月22・23日午後8時から大野市下半原ふれあい湖畔(九頭竜湖畔)で「名月観賞と篠笛の調べ」

大野市朝日に伝わる「源義平伝説」と「義平の形見の青葉の笛」

平安時代末期、平治の乱(1159年)に破れた源義平が再起をはかるため朝日の里に落ち延び、里の娘「おみつ」に出会い、二人は平安な生活を送っていましたが、父(源義朝)の死を機に京へ上ることを決意した義平は、義平の子を宿していたおみつに一本の横笛を託しました。その笛が青葉の笛として今に伝えられ、義平の子孫とされる朝日家(大野市朝日)に代々受け継がれているそうです。朝日の里に落ち延びた義平を匿ったのが、そのころ村の長だった朝日助佐衛門で、義平と恋仲に陥った里の娘「おみつ」というのは、助佐衛門の娘と伝えられているようです。

一方では、この伝説は後世の人の作り話との見方もあるようです。しかし、この青葉の笛は、鹿児島県国分寺の古刹、台明寺の竹林(青葉の竹林)と竹の繊維がほぼ一致、制作年代が千年前と判明しているようですし、形状などから鎌倉時代以前に作られた特徴をもっているといわれています。

全国唯一の「笛資料館」、「笛作り教室」も開催

朝日にある青葉の笛資料館には、この青葉の笛のレプリカをはじめ、篠笛、能管、竜笛や縄文・弥生時代の笛など数多くの笛が展示されており、笛作り教室も行っています。笛資料館は全国でもここだけという。







最終更新日  2007年09月08日 18時40分19秒
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2007年09月02日

絶滅危惧の花、アサザ   絶滅危惧の花、アサザ

絶滅危惧の花、アサザです。福井県大野市朝日で撮りました。写真の下部に写っているのはスイレンです。

アサザは、日本では北海道を除く各地の湖沼やため池などに群生、特に珍しい花でもなかったようですが、湖沼開発や水質汚濁の影響で、今では自生しているのが皆無に等しいといわれる貴重な植物です。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)とされているようです。







最終更新日  2007年09月02日 15時52分57秒
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2007年03月14日

大野の七間朝市

400年以上の伝統を誇る「七間朝市」が3月21日に再開します。時間は午前9時から正午まで。この日はふるまい酒や招福菓子まき・もちまきが行われるそうです。

大野の七間朝市の特徴は「地べた」の商いです。これは近郊の農家のおばあちゃん達が、地面に自慢の野菜や花などを並べて販売するもので、全国的にも珍しいといわれています。また、大野弁で話すくったくのないおばあちゃんとの会話を楽しみに訪れる人も多いようです。七間朝市は年末まで毎日(午前7時から同11時30分ごろまで)開かれます。

七間朝市についての文献の記録は極めて少ないようですが、「地べた」で商うこの市のスタイルが、日本古来の有名な絵巻物にも描かれていることから、その起源は中世まで遡るとみられているようです。

伝承によると、天正時代のはじめ、織田信長の武将で城下町の基礎を築いた金森長近が、七間町を市場通りと定め市を奨励したのが始まりとされています。江戸時代に入っても藩主の土井氏は、行列があってもそのために市の日を変更させたり、商いの妨げになるような命令は出さなかったという。

ところで、飛騨高山の朝市も全国的に有名ですが、この朝市は、金森長近が大野から高山に赴任した後に始めたともいわれていいます。

「七間朝市」周辺の観光名所

 寺町どおりまで徒歩3分、名水百選「御清水」徒歩15分、越前大野城まで徒歩25分、国の天然記念物-「イトヨの生息地・本願清水」まで徒歩15分

ただし、越前大野城は屋根改修工事で今月末まで休館中。

アイスクリームやヨーグルト等加工体験施設「ミルク工房」がある六呂師高原まで車で30分

「日本曹洞第二の道場」といわれている宝慶寺まで車で30分

 







最終更新日  2007年03月14日 16時05分01秒
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2007年01月12日

ふるさとづくり運動を支援する組織「あすの福井県を創る協会」(田中 廣昌会長)は、2月7日のふるさとの日にちなんで行う「2007年ふるさと料理を楽しむ会」への参加者を募集しています。同楽しむ会は2月7日に福井市の県生活学習館で、同24日に敦賀市のプラザ萬象でそれぞれ開催し、県内に伝わる郷土料理を地酒とともに味わう。

当日は、奥越地域(大野市、勝山)に伝わる伝統料理の一つ、「里芋赤飯」も出るそうです。大野市の特産品、里芋は煮崩れしない特徴があって栗を食べているような食感があります。「里芋赤飯」は、この里芋と餅米、小豆を一緒に蒸したもので、春・秋祭りなどのご馳走として奥越で作られているようです。私は昨年暮れに、家内の実家(大野市)のお母さんが作った「里芋赤飯」を生まれて初めて頂きましたが、最初口にした時は栗赤飯と間違ったほど、里芋の食感が栗に似ているのが印象的でした。

申込締切は福井会場が1月20日、敦賀会場が2月10日。詳細は同協会(0776-41-4220)まで。







最終更新日  2007年01月12日 21時19分14秒
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2007年01月09日

本願清水「イトヨの里」のビデオ

国の天然記念物「イトヨ生息地・本願清水」のイトヨ 

国の天然記念物に指定されている本願清水「イトヨの里」(大野市)のイトヨは、昨年(2006)1月に鳥(サギ)被害に遭って、5000~6000匹から一時1千匹ぐらいまで激減したのですが、同年秋ごろには、元の数に戻ったようです。当初は元の数に戻るまでに2~3年はかかるとみられていたのですが、サギに捕食されたのがイトヨだけでなく、イトヨの卵を食べてしまうウグイやアブラハヤの雑魚にまでおよんだことから、昨年(2006)春以降に生まれたイトヨの生存率が高まったらしい。関係者の喜びもひとしおといったところでしょうか。

もっとも、まだまだ安心できる状態ではないようです。今冬は、ネット(合成繊維製)やテグス(釣り糸)を従来より細かく張るなどの対策を講じたものの、サギはとても賢いし、効果のほどは分らないという。今後の成り行きが心配されるところですが、一日も早く、鳥害対策を確立して、イトヨが安心して棲めるような環境になってほしいものです。

国の天然記念物「イトヨ生息地・本願清水」

ところで、大野市の本願清水は、一生を淡水中で生息する「陸封型イトヨ」の生息地南限として、昭和9年(1934)に、国の天然記念物に指定されました。イトヨは、トゲウオの一種で体長4~5cmの小魚。背ビレにトゲを持ち、体側部鱗板に特徴がありますが、雄が巣を作って産卵後の雌を守り、稚魚を育てるという、珍しい習性もあります。また、「陸封型イトヨ」が生息するのは、全国でも大野を含めて三ヶ所だけです。

美味しい大野の水

大野に「陸封型イトヨ」が棲みつくようになった経緯については、大野のイトヨは、もともと、海と川を行き来していたのですが、大昔、地殻変動などで川に閉じ込められて、一生を淡水域で過ごすようになったといわれ、湧水豊富な大野盆地で独特の進化を遂げたようです。それも、15度ぐらいの豊富な湧水があったことから、これまで生き続けることができたと考えられています。また、イトヨはきれいな湧き水に棲む習性があることから、「大野の水のシンボル」にもなっていますが、最近は地下水の水位低下で、かつてほど見られなくなったとか。それでも、本願寺門徒が掘った本願清水「イトヨの里」など大野の数ヶ所でみることができるようです。







最終更新日  2007年01月09日 22時06分09秒
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2006年10月25日
10月28-29の両日、恒例の「九頭竜紅葉まつり」が大野市角野で開かれます。
詳細は大野市のホームページまで






最終更新日  2006年10月25日 15時34分08秒
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