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元読売記者のPR/マーケティング評論家によるメディア/PR時評&日記です。
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が掲載されました。
2006.04.15
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テーマ:政治について
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は知り合いの方から誘われて、小泉純一郎首相主催の「桜を見る会」に行って来ました。東京・新宿御苑で開かれ、フィギュアスケートの浅田真央選手、女優の篠原涼子さん、女子スピードスケートの岡崎朋美選手、モーグルの上原愛子選手など多数の招待客が首相や安倍晋三官房長官とともに、満開の八重桜を楽しみました。=写真 今年の9月での退陣を表明している首相は「花はパッと散るからきれいなんだ。私も任期が来たらパッと散ります」と、自らを花にたとえて心境を語っていました。「今日は花曇りというんでしょうか。私は本当に運がいい。皆さんも運がいい」「景気も拡大してきました。あっ、今ちょうど天気も日が差して来ましたね」と、本当に自信満々というか、役者ぶりも堂に入っているという感じでした。

ものすごい大勢の参加者が来ていたのですが、やはり非常に印象的だったのは、皆が小泉首相を一目見たいばかりに山のような人だかりができていたり、握手したいばかりに、小泉首相が歩く通路の両脇をずーっと長く延びて並んで待っており、少し年配の女性の方々なども「純ちゃーん!」「小泉首相!」などと黄色い声の声援で、今さらながら小泉首相の絶大な人気を再確認しました。

また、帰りの“花道”を小泉首相と連れ立って歩いていたのが久間章生・自民党総務会長、ずっと遅れて一人で歩いてきたのが安倍官房長官で、安倍長官は小泉首相に次ぐ大人気。安倍さんといい、小泉さんといい、参加者との握手にものすごく丁寧で、自分の選挙運動中かと見まがうばかりの熱心さでした。

政治家でいえば、ほかには公明党の神崎代表も。「ちょっと通してくださーい」というSPの声で後方を振り向くと、人ごみをかき分けて、にこにこした武部幹事長がぬっと現れ、ものすごく間近を通っていき、小泉首相らとの記念撮影にはぎりぎりセーフで間に合っていました。

あとは佐藤ゆかり議員。佐藤ゆかりさんも近くで見たのは初めてでしたが、やはり人だかりができていて、記念撮影責めに遭っていましたね。しかし、あのキラーンとしたお顔をすぐ間近で拝見すると、記念撮影をお願いする人の気持ちはよくわかります。そうそう、猪口邦子大臣も和服姿でいらっしゃいましたが、今日もなんだかまあるい感じに見えました。でも私は個人的には昔の若かったころの印象が強く、今でもファンだったりします。

浅田真央ちゃん。高校の制服を着てきていて、あっという間に人垣に囲まれるのを当惑げにしているような感じで、小ちゃくてなんだかカワイーという感じでした。

PR的視点からいえば、小泉首相の演説、あいさつは、マスコミ的に非常に取り上げやすい、気の利いた台詞が多いですね。だからマスコミに引用が取り上げられやすい。気の利いた台詞がなければ、引用したとしても、記事がつまらなくなってしまいますからね。政治家にとって、演説というのは本当に大事です。

またまた余談ですが、出店のような場所でホテルマンのような黒い服装をしてお団子や甘酒などを配っていた若めの男性の方々がいたので、「どこの一流ホテルから派遣されてきているのだろう」と思い「皆さんはどちらから」と尋ねてみたら、全員内閣府の職員でした! 恥をかきました。

今日はいつものトーンと違い、なんだかミーハー的な日記になってしまいました。









Last updated  2006.04.15 20:21:33


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