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平成5年がやってきました。ついに2回目のセンター試験です。
東大受けようかと思ったけど、社会2科目の本試験に対応することはちょっと難しく、一橋大学に出願しようと決めていました。 足切りラインは800点満点の640点くらい。(全教科で8割以上の得点が必要)前年が681点(今でも、河合塾の自己採点合格判定シート持っている。)まぁ、何とかなるだろうと思っていました。僕は代ゼミの模試とかで日本史だけ100点とかとってしまう子だったので、日本史は100点を計算していました。なんか文系なのに、数学得意だったので、これも200点中190点以上取れると思っていました。実際2年連続で、これらはクリアしています。英語、国語、理科(地学)は、何とか8割確保できれば・・・と言う感じ、結果は、前年比プラスジャスト10点の691点。 とりあえず、一橋大学の前期後期とも、出願できることが、無事決定したのでした。 センター試験が終わったら、必要のない地学と、超自信のある日本史は一切手をつけず、ひたすら、英語と国語の実力のボトムアップに勤めるのでした。 この頃はマジで一日14時間勉強しっぱなしと言う体制だったので、7時間は過去問解きとその復習、7時間は知識の詰め込みと、試験前日まさに直前まで、悪あがきをしていました。笛が鳴るまで悪あがきをするのはラグビー時代に得た、僕の信念だったりするのです。 何事も、もうだめだと思ってから、ダメと言う結果が出るまで、どこまで足掻けるかで、その人の人生と言うのは決まってくるのではないでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005/02/06 11:24:07 AM
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