インドの赤鬼(650円)〈株式会社ヤッホーブルーイング〉
【飲んだ日:2026年(令和8年)2月28日(土)】 ※ 公式HPより ホップをふんだんに使ったインディアペールエールは、ホップがうみだす驚愕の苦味とグレープフルーツのような華やかな香りが特徴のビールです。この苦さと香り、深いコクで飲む人を魅了します。 「インドの青鬼」という名前は、インディアペールエールのビアスタイル発祥に関係がある「インド」と、苦みやホップの青々しさを表現した「青鬼」とを組み合わせたものです。「大航海時代の空と海」を想わせる紺色や雲が描かれた缶デザイン。そして、大量のホップを使うことによる「驚愕の苦み」を青鬼の顔で表現しました。飲む人を魅了する“魔の味”を知ってしまった、クラフトビールファンの為のビールです。 グレープフルーツのような華やかなホップの香りと強烈な苦味。 グラスに注ぐと立ちのぼるグレープフルーツを思わせる華やかな香り。口に含めば、大量のホップが生み出すガツンとした強烈な苦味と深いコクを感じられます。アルコール度数が7%と高く、苦味とコクが特徴なので、それに負けないくらいパンチの強い料理と合います。濃いめの味付けで豪快な肉料理や、スパイスをふんだんに使った料理とあわせるのがおすすめです。 インドの青鬼のスタイルは、パンチのあるビアスタイル インドの青鬼は「インディアペールエール(IPA)」というスタイルのビールです。起源は大航海時代にまで遡ります。イギリスから、当時イギリスの植民地だったインドまで、どうにかビールを持っていこうとして、防腐作用のある「ホップ」を大量にビールに投入したのがはじまりのビアスタイルと言われています。そのため、IPAと言えば「ホップの香り」「強い苦み」が特徴です。今や世界で一番飲まれていると言っても過言ではないビアスタイルで、沢山の派生スタイルがあります。インドの青鬼は、アメリカンホップのパワフルで華やかな香りを最大限引き出すために、ホップの添加方法・種類・配合にこだわってつくられたビールです。 ※ インドの赤鬼(650円)