【歩いた日:2025年(令和7年)11月8日(土)】
※ 公式HPより
長町武家屋敷群地区は、金沢城の南西、犀川の北にあり、鞍月用水と大野小用水に挟まれた場所に位置し、今も伝統的な建造物や庭園が数多く残っています。
また、武家地の名残として敷地正面、玄関脇などに見越しの松を有する家も多く、地区内に残る庭園、庭木は、旧市街地に残る他の武家地の緑量を大きく上回っており、緑豊かなまちなみを生み出しています。
土塀沿いを流れる金沢で最も古い大野庄用水の流れは、今でも屋敷内庭園の曲水に利用され、時折、ホタルも見かけられるなど、特徴ある景観がみられます。
「景観地区」とは、市街地の良好な景観の形成を図るため、景観法に基づき都市計画として定める地区です。平成26年7月1日に長町武家屋敷群周辺地区を北陸初の景観地区に指定しました。
建築物の建築等をしようとする場合には、あらかじめ申請が必要となります。
また、景観保全にかかわる整備に対する支援制度を設けています。
※ 長町武家屋敷群地区