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カテゴリ:歴史同好会(その他)
【見た日:2026年(令和8年)7月14日(火)】
※ 公式HPより 木造4階建の和洋折衷の入母屋造りで、当時としては珍しい米松を使用し、周囲の一部には高さ8メートルの石垣を築造しています。 建築年、大正初期(詳細不明) 構造、木造4階建(和洋折衷入母屋造り) 高さ、約23メートル 当建造物は、当時地元の名士であった小林庄一郎氏が、日光を訪れる外国人向けのホテル経営を目指して、建設した建物です。 建設着工の時期は明治38年(1905年)頃、当時で35万円(現在の10数億円相当)の金額と15年の歳月をかけ大正8年(1919年)にほぼ完成したといわれています。名称も徳川家ゆかりの土地柄にちなみ「大名ホテル」と決定していたとのことですが、ホテルとしての使用実績はほとんどありませんでした。 昭和18年(1943年)に古河電工日光精銅所へ売却され、工員アパートとして使用されました。戦後一時的に進駐軍の社交場になりましたが、昭和23年(1948年)に旧日光町に寄附され、旧日光町役場本館として、昭和29年(1954年)の市制施行後は、旧日光市庁舎本館として使用されました。使用当時は、現役の市庁舎として最古の建物であるといわれていました。 平成18年(2006年)の市町村合併により、新日光市の日光総合支所(その後、名称変更により日光行政センター)となりましたが、平成30年(2018年)3月、新庁舎に日光行政センター機能が移転したことによりその役割を終えました。 ※ 旧日光市庁舎 ![]()
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最終更新日
2026年07月20日 22時04分05秒
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