松任 圓八 あんころ餅(480円)〈株式会社 圓八〉
【食べた日:2025年(令和7年)11月9日(日)】 ※ 公式HPより 元文2年(1737年)6月のことだそうです。 村山家2世の主が42歳の時、何をおもったのか、裏庭に羅漢柏(槇科)の苗木を植え、「わが願いがかなったら、大きく茂ろ」と深く祈り、翌日の夕方、妻子を残して行方不明になったそうです。 妻子は生活苦に悩まされましたが、その年の秋の真夜中、妻の夢枕に天狗の姿になった夫が立ち、「私は京都の鞍馬山で天狗について修行している。今お前に教えることがある。これこれの作り方で餅を餡でつつんで食べれば、息災延命、商売繁盛となろう」と告げて姿を消しました。 これが『圓八』の「あんころ餅」の起こりです ※ 松任 圓八 あんころ餅(480円)