醤油 本店 御用蔵生(2,700円)〈御用蔵(キッコーマンもの知りしょうゆ館(千葉県野田市野田110キッコーマン食品野田工場内))〉
【購入した日:2026年(令和8年)5月21日(木)】 ※ 公式HPより キッコーマンは1908年に宮内省(現在の宮内庁)の御用達を賜りました。 1939年には、御用しょうゆの専用醸造所として、通称"御用蔵"が江戸川沿いに建設されました。 その後、老朽化による修繕工事の際に野田工場脇へ移築しましたが、仕込み木桶、屋根の小屋組み、屋根瓦、石垣、門などは移築前のものを使用し、原型に近い形で再現しています。 ここ御用蔵では、宮内庁にお納めするしょうゆを現在もなお、伝統的な製法でお造りしています。 数に限りある特別な味わいをご堪能ください。 御用蔵でお造りするしょうゆは、“最良の原料で仕込む、最高峰のしょうゆ造り”という精神の下にうまれました。 用いるのは、国産の大豆、小麦、食塩のみ。 素材がしょうゆの仕上がりに直結するからこそ、何種類もの産地や品種を評価し、しょうゆ造りにもっとも適した原料を選び抜きます。 原料の処理工程においても、そのまま食せるほど柔らかに大豆を蒸しあげるなど、丹念に丁寧に、素材の旨みを引き出しながらしょうゆを仕込んでいきます。 御用蔵では、長きにわたり受け継がれてきた伝統的な醸造技法が用いられています。 “花が咲く”と形容される麹菌が原料に拡がった景色。 世代を越えて育まれてきた麹菌は美しい黄金色の花を咲かし、栗に喩えられる、香ばしい麹の香りを紡ぎ出します。 そして、諸味は杉桶の中で何ヶ月も発酵・熟成を重ね、季節のうつろいとともに、じっくりじっくり、御用蔵のおしょうゆへと変わっていくのです。 御用蔵から年に一度お届けする、限定醸造の生しょうゆです。食塩水の代わりに「御用蔵」で発酵・熟成させた生しょうゆを贅沢に使って仕込む二段熟成のしょうゆで、二段目は冬の寒い時期に仕込む「寒仕込み」によって行われます。寒仕込みは、四季の緩やかな気温変化で発酵・熟成させるため、しょうゆ造りの理想的な製法です。 生しょうゆの穏やかな香り、しぼりたての新鮮さが、素材の味わいを一層引き立てます。手間ひまを惜しまず丹念に仕込まれた超特選の味わいは、晴れやかなシーンや贈答に相応しい最高品質の逸品です。 ※ 醤油 本店 御用蔵生(2,700円) 〈御用蔵(キッコーマンもの知りしょうゆ館(千葉県野田市野田110キッコーマン食品野田工場内))〉