もみじまんじゅう こしあん〈株式会社 藤い屋〉
【食べた日:2025年(令和7年)11月13日(木)】 職場の同僚にいただきました。ごちそうさまでした。 ※ 公式HPより 変わらないために、変わり続ける。 藤い屋は創業の地・宮島で100年に渡り、もみじまんじゅうをつくり続けてまいりました。 変わらないために、変わり続ける、 宮島・藤い屋です。 厳選された素材と職人の技。 藤い屋の菓子作りに欠かせない、小麦、小豆、卵といった3つの素材は、特に厳選されたものを使用しています。 北海道産小豆のこしあんとつぶあん あんには北海道産の小豆を使用。こしあんは小豆の皮をむいてから豆の身だけを炊くことにより、藤い屋のあんの特徴でもある「藤色のこしあん」になります。 小豆の豆の味がしっかりと感じられる藤い屋伝統の製法です。 皮の口当たりが大事なつぶあんは、煮えむらが起きないよう細心の注意を払い、小豆の風味そのままに炊き上げます。 ふっくらと焼き上げるカステラ あんを包むカステラは、近隣の農場から新鮮な卵を仕入れ、たっぷり使ってふっくらと焼き上げます。小麦粉は、小麦本来の旨味が感じられるように専用に製粉してもらった独自のものを使用しています。焼き型の中でカステラがしっかりとふくらむよう、あんとのバランスを考えて職人が型に刷毛で油を塗りながら焼いていきます。 火加減や時間の調整などの手仕事を職人が行うことが、心のこもった美味しさの秘訣です。 ※ もみじまんじゅう こしあん〈株式会社 藤い屋〉