🥃ヘリオス ラム ホワイトラム HELIOS RUM
いただきました欠航の影響か、ひとがほとんどいないラウンジでHELIOS RUM(ヘリオスラム)ホワイトラム| 沖縄が生んだ国産ラムの原点沖縄ラムの草分け・ヘリオス酒造の原点そのものそもそもラムとは?今回はブログ初登場ジャンル「ラム」です。簡単におさらいすると、ラムはサトウキビを原料とする蒸留酒で、ウイスキー・ブランデー・ウォッカと並ぶ「世界4大スピリッツ」のひとつ。カリブ海生まれの洋酒というイメージが強いお酒ですが、サトウキビの島・沖縄は、実は国産ラムづくりの本場でもあります。ヘリオス酒造|ラムから始まった、沖縄唯一の総合酒造メーカーヘリオス酒造は1961年、創業者・松田正氏が那覇市に「太陽醸造」を設立したことに始まります。戦後の沖縄でサトウキビは製糖業と深く結びつく重要な資源であり、松田はそのサトウキビを活かしてラム酒を造ることを決意しました。社名の由来もこのラムにあります。社名のヘリオスはギリシャ神話の太陽神を意味する言葉。創業時に造っていた「HELIOS RUM(ヘリオスラム)」のブランド名を、そのまま社名に採用したものです。つまり今回のヘリオスラムは、社名の語源にもなった、文字どおり蔵の看板を背負う酒なのです。 その後ヘリオスは、ラムで培った蒸溜・樽熟成技術を泡盛に応用し、樫樽熟成の古酒「くら」を生み出します。現在は6種の酒類製造免許を使い分け、ラム・泡盛・黒糖酒・ウイスキー・紫いも焼酎・クラフトビール・ハブ酒・リキュールなどを手がける、沖縄唯一の総合酒造メーカーへと発展しました。「酒はその土地で穫れる作物でつくる」創業者・松田正の「酒はその土地で穫れる作物でつくる」という理念が出発点。「ヘリオスラム」はまさに、ヘリオス酒造の原点ともいえる酒です。この理念は60年以上を経た今も生きています。今回いただいたヘリオスラムは「沖縄県内離島産」のサトウキビを使ったもの。その土地の作物で酒を醸すという原点が、しっかり受け継がれています。最も基本となるホワイトラムです。沖縄のさとうきびを100%使ったドライなラムで、さとうきびの豊かな香りと味わいが特徴です。ラベルにも「Established 1961」「Rum is made from sugarcane(ラムはサトウキビから造られる)」「The sweet aroma is a characteristic of this spirit(甘い香りがこのお酒の特徴)」と記されています。 ホワイトラムは無色透明で軽快なタイプが一般的ですが、ヘリオスラムは少し趣が異なります。ホワイトラムでありながら、まるで長く熟成させたゴールデンラムのように豊かな香りと旨味を備え、りんごや蜂蜜に似た典雅な甘みを感じられるのが個性。沖縄の泡盛にも通じる、複雑で奥行きのある香味を持つ、ユニークなホワイトラムです。沖縄の輝く太陽の暖かな気候風土を思わせるフルーティさを持つ、ドライな味わい。軽快さの中に、さとうきび由来の甘い香りとコクが共存しています。商品説明生産地:沖縄県 名護市「ヘリオス酒造」原料:沖縄県産さとうきび 100%製法:トラディショナルタイプ:ホワイトラム風味:ライト〜ミディアム(ドライ系)アルコール度数:40度▶︎同じヘリオス酒造の泡盛はこちら。🍶轟(とどろき)30度沖縄県 那覇市「那覇空港 サクララウンジ」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS