🍶三岳 屋久島産 本格焼酎
いただきました屋久島産 本格焼酎 三岳(みたけ)世界自然遺産・屋久島が育てた、島の焼酎三岳酒造1958年(昭和33年)に、鹿児島県熊毛郡屋久島町で、「焼酎が島の特産品・農業の振興につながれば」という想いのもと、栗野酒造を買収し屋久島に移転、三岳酒造株式会社として第二創業した、屋久島を代表する焼酎蔵元です。蔵名の由来は屋久島の山々にあります。本土最南端・佐多岬から南へ60kmの海上に浮かぶ「洋上アルプス」の異名をとる九州最高峰・宮之浦岳、永田岳、黒味岳の「三岳」をはじめ、数十座の急峻な山々がそびえています。この三つの岳が、銘柄名「三岳」の由来です。そしてこの島の最大の財産が「水」です。平成5年に日本初のユネスコ世界自然遺産に登録された屋久島は、山間部では年間1万ミリもの降水があり、縄文杉など老大樹を含む原生林が広がっています。日本名水百選に選ばれた清冽で豊かな水が、無数の渓流や滝となり、「三岳」のまろやかな味わいをつくり出しています。「気づけば、もう一杯」を目指す焼酎三岳酒造の造りの姿勢は、蔵元の言葉に明快に表れています。「私たちが目指すのは、一口飲んで美味い!と唸るようなものではありません。食事の邪魔をすることなく、気づけばもう一口、もう一杯とお酒が進むような焼酎。それが三岳です」 この哲学は味わいにも直結しています。薩摩焼酎と呼ばれる鹿児島県の芋焼酎は、芋の風味がガツンと効いた濃醇な仕上がりのものが一般的です。しかし三岳は口当たりがなめらかで飲みやすく、それでいて芋の風味もしっかりと感じることができます。派手さで主張するのではなく、日々の食卓に寄り添う——その思想が屋久島の水とよく調和しています。 レギュラー 三岳 25度厳選したさつま芋「黄金千貫(こがねせんがん)」を使って丁寧に仕込んだ、すっきりと口当たりの良い芋焼酎です。麹はタイ米で仕込んでいます。2000年代の焼酎ブームでは入手困難な銘柄として知られましたが、現在は生産工場の増設や焼酎ブームの落ち着きなどにより、比較的入手しやすい状況となっています。優しく甘い芋の味わいと、屋久島の水に由来するスッキリとした飲み口が魅力です。今回は、ロックでいただきました。もつの脂にも負けない芯のある旨みが味わえました。商品説明産地:鹿児島県 屋久島町「三岳酒造」種類:本格焼酎 芋原料:黄金千貫麹 :米麹(タイ産米、国産米)度数:25度蒸留方法:単式蒸留福岡市「博多もつ鍋 おおやま 福岡空港店」にて私のおすすめをまとめていますユーザー同士で楽天市場の商品をおすすめし合えるショッピングSNS