静かなハロウィーン。( ~ベッラヴィスタラウンジ など)
さて、10月も半ばにさしかかり 世はいよいよ「ハロウィーン」です。若い方々やお子さんたちがとても楽しみにしているあろうハロウィーンのイベントは東京ディズニーリゾートでも毎年開催されていてきっと今年もパーク内では大変な盛り上がりぶりなのでしょうけれど、私達は残念ながら今年はこの時期パークに出かける予定がないので、ホテルミラコスタに昼食に出かけてちらっと様子だけ覗いてきました。首都高速道路がガラガラに空いていて予想したよりも1時間以上早く到着してしまったので、駐車場の運用システムが新しい方式に切り替わったイクスピアリで少し時間を過ごしたのち ホテルミラコスタの駐車場に向かったのは13:30過ぎ頃でした。運よく建物下の平地部分に空きを見つけて車をとめ、バンケット側からホテルミラコスタに入館したのは13:40くらい。長く美しい廊下を通り抜けてロビーを目指しました。明るい光がたっぷり入るこの場所、わたし大好きなんですよね~この廊下はやっぱりこうじゃなくっちゃ。前回来た時来た時は夕方だったのでちょっと雰囲気違っていましたから、いつも通りの昼間の時間帯にこの廊下を歩くことができて正直少し嬉しかったです。例年ならばパークがハロウィーン期間中のこの時期はホテル内にも仮装したゲストがたくさんいらっしゃっしゃるのでこの廊下も格好の撮影スポットになるところでしょう。が、本日はなんと「大人が本格的な仮装することができない期間」にあたっているんだそうで この場所では新郎新婦が緊張した面持ちで記念撮影をしていらっしゃるのみで あたりには厳かな雰囲気が漂っており なんだか清々しい気持ちになりましたよ。本日の昼食場所、ベッラヴィスタラウンジ店頭に到着したのはそれから間もなく。すぐにテーブルまで案内していただけました。注文したのは夫がベッラヴィスタラウンジ・ランチコース、私はハロウィーンのランチコース。それに私の方だけグラスワインのセット(きょうは「ミラコスタデュエット」二杯セットです)をつけていただきました。では 私の「“ディズニーハロウィーン”ランチコース」の方から 簡単に記録しておきます。前菜はメカジキのマリネにアボカドとつぶ貝のサラダ。左側が赤紫色のビーツのラヴィゴットソースがたっぷりかかったメカジキのマリネです。メカジキは赤ワインでマリネしたあと軽く炙ったとのことでした。散らしてある黄色いのは卵黄のパウダーとのこと。お皿の上側にはアボカドとつぶ貝やリーフのサラダ、銀杏が添えられ、豆苗がトッピングされていました。右側に添えられている薄茶色のはキノコのエスプーマで 濃い茶色はトリュフのパウダー。美味しいキノコソースでした。パスタはキタッラ。日本蕎麦のように生地を伸ばしてからカットして作る断面の四角いロングパスタです。具材はナス、鶏肉、ミニトマト(セミドライかな?)など。上からペコリーノロマーノチーズが「これでもか!」というくらいふりかけられていました。その他に何か豆のさやのような多肉植物のような食感のグリーンのお野菜も入っていたのですが、おしゃべりに夢中でキャストさんに「これが何か」をたずねるチャンスを逸してしまいました。何だったのかな??メインはきょうは牛フィレの方にしました。牛フィレのビステッカ(ステーキ)です。ソースはエシャレットのソース。付け合わせは、お肉の傍らにあるのがマコモダケ、右が栗、左がサツマイモ。下側のまるで「オバケちゃん」のような形の白いソースはパースニップ(白人参)のピュレ、左上の小さな黒っぽいのはエシャレットとバルサミコのピュレとのこと。普通に美味しい牛フィレでした。グラスワインセットをつけておいてよかった~ と思いました。 メモ:本日のミラコスタデュエット (白)バッリョ・ディ・ピアネット・インツォリア (赤)テッレ・デ・プリオリ・キャンティデザートはオレンジチーズケーキとマスカットルージュジェラートの盛り合わせ。ハロウィーンを楽しむチップ&デールのプレートが添えられていました。プレートはほんのり「ドクロ型」をしています。オレンジチーズケーキは半円形のがふたつ。手前のカシスがトッピングされている方が黒いお鼻の「チップ」、奥のミントとスグリがトッピングされている方が赤いお鼻の「デール」をイメージしているんだそうです。そういわれてみるとそう見えてくるかも…ハロウィーンのコースだけに、チーズケーキもチップ&デールに仮装しているのかもしれませんね!夫の方のベッラヴィスタラウンジ・ランチコースも写真だけ載せておきます。このコース内容は今月末までとのことです。前菜は「ポークパテと南瓜のインサラータ 茗荷のヴィネグレット」。二皿目はリゾットで「シュリンプ カルチョフィ ロメインレタス のリゾット」。海老がごろごろ、とっても美味しそうでしたよ~メインはイトヨリ鯛か日向鶏の選択でしたが、日向鶏の方を選んでいました。「日向鶏のアッロースト 香草パン粉 エリンギとポテトのサルタート カボス香るクリームソース」。お隣オチェーアノで提供されるローストチキンもいつも大変美味しいのですが、こちらのこの香草ローストもとっても美味しかったそうですよ。デザートは「洋梨のムースとカラメリゼ クルミジェラート」。クルミのジェラートがお気に入りのようでした。私達のテーブルにデザートがやってくるころにはお食事が済んだ前列のお客様が揃って去って行かれたので、本日の席からの眺めをカメラに収めました。きょうはこんな場所からパークを眺めながらゆっくりお食事をいたくことができました。ありがとうございました。ベッラヴィスタラウンジを出たのは16:00になる少し前でした。駐車場に向かおうとロビーを通りかかると、パークへ続く階段の踊り場にゲストが数組いらしたので「もしや?」と思ってアプリを確認していると、音楽が小さい音で流れ始めてしまいました。ハロウィーングリーティング、16:00からだったのですね~ (ノーチェックでした…)キャストさんによれば「踊り場まで下りていただければご鑑賞いただけます(階段の途中で立ち止まるのはダメです)」とのことでしたので、階段を下りて他の方々の頭越しにグリーティングを眺めました。この場所からだと遠い上に窓ガラスがあるのであくまでも覗き見程度になりますが、そんなにハロウィーンイベントに思い入れの無い私にはじゅうぶんです。意外と頑張るウチのコンパクトデジタルカメラ。(動くものをガラス越しでこの距離で…ですからやっぱりぼんやりしちゃいますけどね!)しっかり観たい楽しみたい方には パーク内のハーバー沿いの場所からの鑑賞をぜひぜひおすすめしたいです。(なお、夜のショー「ビリーヴ!」開催中は 今のところこの階段では踊り場も含めていっさい立ち止まることはできないことになっています。)その後駐車場に向かい、16:30になる前には舞浜を離れました。今回もごくごく短時間でしたが ずいぶんと気が晴れました。行くことができてほんとうに良かったです。** ベッラヴィスタラウンジ の “ディズニーハロウィーン”ランチコース **・メカジキのマリネとツブ貝のインサラータ トリュフ香るきのこのエスプーマ ビーツのラヴィゴットソース・キタッラ チキンと茄子 ペコリーノ・ロマーノ・イトヨリ鯛のインパデッラとレンコン 甲殻類のソース または 牛フィレ肉のビステッカ エシャロットバルサミコソース パースニップピュレ 栗とサツマイモ・オレンジチーズケーキ マスカットルージュジェラート・コーヒー または 紅茶 ・・・・・・・2025年9月16日~10月31日(7500)** ベッラヴィスタラウンジ の ベッラヴィスタラウンジ・ランチコース **・ポークパテと南瓜のインサラータ 茗荷のヴィネグレット・リゾット シュリンプ カルチョフィ ロメインレタス・イトヨリ鯛のインパデッラとレンコン 甲殻類のソース または 日向鶏のアッロースト 香草パン粉 エリンギとポテトのサルタート カボス香るクリームソース・洋梨のムースとカラメリゼ クルミジェラート・コーヒー または 紅茶 ・・・・・・・2025年9月16日~10月31日(6000)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇