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カテゴリ:【ホテルミラコスタ 宿泊】
![]() ベッラヴィスタラウンジで遅い昼食をとったあとは、再度「ホテル&パーク・ゲートウェイ」を通ってディズニーシーに入園しました。 ![]() 実は昨日パーク内を巡った際にあちこちのショップに立ち寄って「ディズニー・クリスマス2025」のイベントに因んだスーベニアメダルを探したのですが 自力では見つけられなかったので、「どこのお店にあるのか? もしくはパーク内のお店では今年は扱いが無いのか?」ということを スーベニアメダルの機械を置いているショップに行ってもう一度きちんとキャストさんに確かめてみよう と思ったのです。 で、まず向かったのは スーベニアメダルの機械が設置されているメディテレーニアンハーバーの文房具屋さん「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」。 (ミラコスタ通りのお店は混雑してそうだったので避けた結果です。) ![]() 雨が降ったり止んだりのお天気なせいで まだ15:40頃だというのに既に夕方のようにも感じられる空を仰ぎ見ながら水際を歩き、お店に行ってレジカウンターにいらしたお若いキャストさんにスーベニアメダルの件をたずねると、キャストさんはレジをいったん閉めてお店の奥に入って行かれました。 そして、いろいろな資料を持ってきてあちこち情報を探してくださり、結局のところ、 「今年は『ディズニー・クリスマス2025』のロゴが入ったスーベニアメダルは ディズニーシーのパーク内で100円で作成できる機械には入っていない」 ということがわかりました。 (ディズニーホテルやリゾートラインの駅にはあるとのこと。また 販売品としてメダルが一枚封入されている商品はあったそうです。) …でもそのかわりにクリスマスの妖精「リルリンリン」のデザインの物がマーメイドラグーンに、ウインターシーズンのスペシャルなデザインの物がケープコッドにあります と大変親切に教えてくださったので、私達はそちらの方を作成しに行くことに決め お店を出ました。 マーメイドラグーンへは歩いて火山の中を抜けていっても多分7~8分もあれば着くでしょうけれど、せっかくこの場所にいるのだから と 私達はまたまたスチーマーラインの乗り場へ。 この時間(16:00少し前)乗船までの待ち時間は数分で、夕方になって灯りが点り始めたディズニーシーのクリスマスの景色を眺めながらの気持ちの良い船旅となりましたよ。 ![]() (ホレイショスクウェアのクリスマスツリーは、真っ暗になる前のこれくらいの時間帯の方がきれいかもしれませんね~) ロストリバーデルタで船を降り、マーメイドラグーンの屋内施設にあるクジラの中の「スリーピーホエール・ショップ」へ行ってリルリンリンのメダルを無事作り終えた後は、ロストリバーデルタからポートディスカバリーを歩いてケープコッドへと向かいました。 (この経路は昨日も歩いたような気がしますが…) ケープコッドにたどり着くと、時刻は16:40。 ![]() 昨日は一日中混雑していた漁村もきょうは平日なせいか、あるいはお天気が雨模様のせいか、そぞろ歩くゲストは少なめのように思われましたが、スーベニアメダルの機械が置かれている「アーントペグズ・ヴィレッジストア」に足を踏み入れてみると 店内は相変らずの混雑ぶりでした。 (ダッフィーとそのお友達のグッズを扱っているので こちらのお店はどんな季節も一日中多くのゲストで賑わうようになりましたよね~…) こちらのお店にあったメダルは、ダッフィーのお友達 ハワイからやってきたカメの「オルメル」が雪に驚いている というデザインのもので、さきほど教えてくださったキャストさんによれば「ウインターシーズン限定」のデザインだそうですよ。 アーントペグズ・ヴィレッジストアから出た後は、昨日は混雑していてクリスマスデコレーションをゆっくり眺めることもできなかった灯台へ行きました。 ![]() もうだいぶ暗くなってきていたので クリスマスリースの写真ちゃんと撮れるかなあ… と やや心配していましたが、写って良かったです。 ![]() 昨日の夜は 人垣の間をぬってなんとか撮影できた といった感じだったミッキー船長のところのクリスマスツリーも、今日この時間は通りすがりに気楽に撮影できました。 ![]() 真っ暗になる前で、さらに濡れている路面に灯りが反射していて、きょうこの時間のクリスマス夜景(というか夕景?)はどこへいってもとってもきれい。 昨日の夜も同じような道筋を通って美しい夜景を眺めて回りましたが、この時間の景色も良いですねえ。 坂を上って 振り返って見るケープコッド。 ![]() ケープコッドを離れて、ハドソンリバーブリッジの上から眺めるニューヨークの港。 ![]() 昨夜も同じような場所で同じような景色をカメラに収めましたが、光の加減、背景となる空の明暗、そして路面の状況 と、少し条件が変わるだけで雰囲気が全く違ってくるものだなあ と 実感しましたよ~ ![]() ハドソンリバーブリッジを渡り終え、ニューヨーク ホレイショスクウェアの大きなクリスマスツリーの下にやってくると、時刻はちょうど17:00になっていました。 あたりはもう 殆ど夜 と言ってもいいくらいに暗くなってきていたので、灯りが点ったツリーの周りには記念撮影を試みるゲストが集まり始めていたようでしたよ。 ![]() 夫も私も 明日は通常通りに仕事ですからね~ 本当はベッラヴィスタラウンジで食事した後はすぐに帰りに向かおうと思っていたのに、クリスマスのパークの引力に負け 思いがけずディズニーシーに長居してしまいました。 でもそのおかげで夜景とはまた一味違うクリスマスの夕景をたっぷり眺めることができて とても楽しかったです。 心の中に美しい景色の記憶をじゅうぶんに貯金することができました。 この貯金があるだけで 来年のクリスマスシーズンまでまた一年 なんとか暮らしていけるような気がします。 ![]() ホテルミラコスタのロビーに戻り、ベルデスクへ行ってキャストさんに「預けた荷物を正面玄関に用意しておいてほしい」とお願いしたのは18:00も近くなった頃でした。 私達はそれから駐車場へ行き、車をホテル正面の車寄せにつけてキャストさんに荷物を積み込んでいただき、舞浜の地をあとにしました。 ホテルミラコスタに宿泊して 二日間ディズニーシーのパークの傍らにいて、ハッピーエントリーまで利用したというのに。 振り返ってみれば体験したアトラクションはスチーマラインを含めても三つだけ。 その他にしたことと言えば、クリスマスグリーティングを眺めたこととスーベニアメダルを探し歩いたことと ショーを覗きに行ったことくらいで、あとはクリスマスの音楽の流れるパークとホテルミラコスタにただただ身を置いて過ごしていたように思います。 ああ クリスマスなんだねえ 今年もディズニーシーにクリスマスがやってきたんだねえ そんなふうに、ふたりで何度も言い合いながら。 …でも。 そんなことこそが、一年で最も美しいクリスマスのパークで わたしが一番やりたいことだったのですからね~ ――今年はクリスマスシーズンのパークにはもう足を運ぶことはできなさそうだけど これでじゅうぶん。 満ち足りた気持ちを抱きながら、連休明けの混雑する首都高を通り抜け 日常生活の待ち受ける我が家へと私は帰っていったのでした。 (おしまい) ※この日の私のスマートフォンのカメラロール 最後の写真 ![]() 最後はやっぱり このクリスマスツリーの写真でした。 ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。 利用なさってみてください。 ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 31, 2025 11:35:03 AM
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