(自分用記録) ~エッセンス・オブ・スタイリッシュキュイジーヌ“カンナ”
ランチコースの内容がハロウィーンメニューに変わったので、ふたりで東京ディズニーランドホテルのカンナに出かけてきました。以下 簡単に記録です。11:10くらい、車で東京ディズニーランドホテル到着。今回も運よく館内への出入り口近くにとめることができました。すぐに館内3階のロビーフロアへ。9月下旬のいわゆるシルバーウィーク、5連休も今日で終わり。明るいロビーはなかなかの混雑ぶりでした。特に今はパークが「大人も仮装していい期間」に当たっているので、普段はお見かけしないプリンセス姿の方々が目立ちました。ディズニーマーカンタイルでお買い物をした後、11:30頃「カンナ」店頭へ。すぐに席まで案内していただき、ふたりとも “ディズニー・ハロウィーン” プレシャスカンナを メインを黒豚を選んでお願いしました。それに加えて夫は炭酸水(スルジーヴァ)を、私はアルコール三杯セットが今日は全てワインだったのでそちらをお願いしました。(「カンナ」の店名入りグラスは一部のアルコール無しのドリンクに使用されるそうです)ではお料理の記録を。最初のアミューズはハロウィーンカラーの小さなタルトレット。タルトレットの中身はマヨネーズを合わせた紫じゃがいもと牛肉しぐれ煮。上に添えた小さなオレンジ色のは生食できるカボチャ(コリンキー)のマリネだそうです。紫じゃがいもは色は紫ですが味はちゃーんとじゃがいも(当たり前ですが)でした。前菜は、サーモンのグリルマリネと焼きナスの生春巻き。左がタスマニアサーモンを低温調理したグリルマリネ。上に添えてあるのは いぶりがっこを加えたクリームマヨネーズ、それと根セロリとこぶ蜜柑ジュレのサルサ。右側、敷かれているのはバルサミコと八丁味噌を合わせたソース。その上に、茄子のピュレを大葉とライスペーパーで巻いた生春巻き、ブロッコリーやミニトマト、色付けしたカリフラワーのピクルスや大根などの小さなお野菜が並んでいて、いろいろな野菜を濃く深みのあるソースで美味しくいただくことができて良かったです。次がお魚。イトヨリ鯛のポワレに甲殻類のスープを合わせたもの。イトヨリ鯛には「美甚粉」というあられ状の米粉をまぶしてポワレしてありました。ポワレの下(スープの中)には白いんげん豆のブレゼとピュレを敷き、上には九条ネギのサラダをトッピング。なぜかスープには「さつま揚げ」も添えられていて、食べ応えのある仕上がりになっていました。メインは黒豚を選択し、「黒みりんでラケした恵味の黒豚」。ラケ って? ラケって何?キャストさんによれば、たれやソースを塗ったり絡めたりして仕上げるお料理のことだそうで、こちらのお皿の豚肉は黒みりんを使っているのでちょっと照り焼きのような感じになっているとのことでした。「恵味の黒豚」は鹿児島県産の黒豚だそうです。付け合わせはインカの目覚めと蓮根、トレビスと小松菜、それにルタバガのきんぴら。きんぴらは唐辛子を使う代わりにチョリソーを使ってピリ辛な風味を出しているとおっしゃっていました。一緒に黒米のご飯も出てきたのですが、これはご飯にはぴったりの贅沢なおかずだなあ と思いました。 メモ:本日の「カンナ・アルコールドリンク・ペアリングセット」 (シャンパーニュ)グロンニュ ブラン・ド・ブラン (白ワイン)サマーウッド ヴィオニエ (赤ワイン)クローズ・エルミタージュ・ルージュ・ヌーヴェレール (7500)デザートは 栗とエスプレッソのベイクド・アラスカ とのことですが。小さなドーム形のケーキに三日月がのっているこの形状が戦国武将の「兜」みたいに見えちゃって、夫が似たものを画像検索していたら顔なじみのキャストさんに見つかってしまい、「似てますよね~」と一緒になって笑っていました。栗やイチジク、ヴィンゴットソースも添えられ、実りの秋らしく、見た目はハロウィーンの夜っぽくもあって 楽しく美味しいデザートでした。カンナのお料理はいつもメニューの表記が詳細なので、事前に少し予習して(下調べして)から伺うのですが、ほとんどの場合 予想を覆されます。今回もそうでしたが、それがまた楽しいのです。また、どのお皿もたくさんの素材が使われ様々な調理法がとられていますが、どなたがテーブルサービスにあたられても皆さん説明が上手で感心してしまいます。「かつてオチェーアノにランチコースが存在していた時もキャストさん達みんなこんな感じで、サービスの際にお料理についていろいろ面白いお話を聞かせてくださったなあ…」と、ちょっと遠い昔のことを思い出し 懐かしくなってしまいましたよ~食事を終えてお店を出たのは13:45くらいだったでしょうか。その後は駐車場に戻り、「連休最終日で首都高が混雑してくる前に」と少し急いで舞浜を離れました。次にカンナにお邪魔するのは忙しい年末年始が過ぎた春頃になりそうです。いつになるかわかりませんけれど、また必ず伺いたいと思っています。※ホテルのロビーにとまっているティンカーベル** カンナ の “ディズニー・ハロウィーン” プレシャスカンナ **・自家製コンビーフと紫じゃがいものタルトレット・サーモンのグリルマリネと焼き茄子の生春巻 いぶりがっこのクリームと根セロリのサルサ・美甚粉を纏ったイトヨリ鯛のポワレ 白インゲン豆と甲殻類のスープ・黒みりんでラケした恵味の黒豚 チョリソーと根菜のきんぴら または 国産牛フィレ肉のグリルと万願寺とうがらしのディップ ヴァドヴァン香るジュ(別途¥2,000)・黒米のご飯・マロンとエスプレッソのベイクド・アラスカ・ドリンク(以下より一品選択) コーヒー 紅茶 マジカルアートドリンク(別途¥1000加算) ・・・・・・・2026年9月15日~10月31日(8000)◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 文中に登場する、ディズニーリゾート内の固有名詞(ホテル・レストラン・ショップ・場所などの呼び名)については 「東京ディズニーリゾート」の公式サイト をあわせてご覧いただくと、いくらかイメージしやすいか、と思います。利用なさってみてください。◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇