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2006.10.04
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カテゴリ:SWキャラクター
ダース・ベイダー・・・彼はかつて銀河の誰もが知る偉大なジェダイナイトだった。フォースが予言した者、選ばれし者アナキン=スカイウォーカー。彼が愛するパドメという女性を救うためにダークサイドに堕ちてダース・ベイダーは誕生したのである。皮肉なことにそれが原因でパドメは死に、ダース・ベイダーは愛するものを殺してしまった罪悪感と悲しみによりさらにダークサイドの深みへとはまっていった。

                   ダース・ベイダー1

ダースベイダーはパドメを救えると言ったパルパティーン、本性はシスの暗黒卿ダース・シディアスに誘惑され彼の右腕となる。共和国が崩壊していくなかでアナキン・ベイダーはクローン戦争を終結させるため惑星ムスタファーに赴き、そこで独立星系連合の分離主義者リーダーを皆殺しにして戦争を終結させた。

惑星ムスタファーにアナキンを追ってきたかつての彼の師、ジェダイマスターオビ=ワン・ケノービの説得を拒み、二人はムスタファーで死闘を繰り広げた。結果、アナキン・ベイダーは敗北。
瀕死の重傷を負い、皇帝ダース・シディアスに助けられたベイダーは体をサイボーグ化されて帝国の下僕となる。

         ダース・ベイダー2  ダース・ベイダー3

共和国が帝国に変貌し帝国第二位の実力者となったダース・ベイダーは、オーダー66を生き残ったジェダイを次々と狩っていった。やがて銀河系はフォースのダークサイドによって支配されるようになるのだった。

                   ダース・ベイダー8

帝国建国より20年・・・皇帝が超兵器デス・スターを完成させた時、銀河では帝国の圧制に抵抗する反乱同盟軍ができていた。そしてそのリーダーのうちの一人であったレイア・オーガナがデス・スターの設計図を入手、養父のベイル・オーガナのところにそれを届けようとしたのを捕らえ、阻止したのがダース・ベイダーである。しかしレイアは捕らえられる直前に設計図をR2D2C3POに渡していた。

                   ダース・ベイダー4

そこでダース・ベイダーと彼の唯一の指揮官ターキンはベイル・オーガナのいる惑星オルデランをデス・スターで破壊した。そこに設計図をもって来たのが惑星タトウィーンでR2D2とC3POを手に入れたルーク=スカイウォーカーベン(オビ)=ワン・ケノービであった。デス・スターは彼らの船ミレニアムファルコンを捕まえた。そしてオビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーは再び師弟の対決をし、ついにベイダーはオビ=ワンを殺したのである。一方ルークはレイアを救出し、デス・スターを脱出していた。
惑星ヤビィン4の反乱同盟軍のもとに行ったルークとレイアを追撃して、ベイダーとターキンはデス・スターで攻撃をしかけた。この戦いでデス・スターの弱点をつかれた帝国は惨敗。デス・スターは破壊され、ターキンは戦死。戦闘機戦をしていたベイダーも撤退した。彼はこの戦いでフォースの異常に強いルークに関心をもつ。

デス・スターを失った皇帝は、ヴェイダーを帝国軍の最高司令官に任命し、新秩序をより強固なものとしていった。皇帝はヴェイダーにルークを捕らえ、自分に献上するよう命じるが、ヴェイダーは密かにルークを誘惑し、親子で銀河系に君臨しようと目論んでいた。
そして、ついにスカイウォーカー親子はベスピンのクラウド・シティで対面し、光刃を交えることになった。オビ=ワン亡き後、彼の助言に従ってヨーダの教えを受けたルークだったが、ヴェイダーは修行半ばである息子を圧倒し、自分がルークの父であることを告げてダークサイドへ誘い入れようと試みる。しかし、ルークはこれを拒否し、親子は再び離れ離れになるのだった。

                   ダース・ベイダー5

ヴェイダーはその後もルークの捜索を続けたが、ベスピンでの失敗を皇帝に叱責され、プリンス・シゾールという政敵に脅かされた彼は、徐々に心境の変化を現し始める。しかし、ヴェイダーのたどり着いた結論は、まだ皇帝から多くを学ばなければならないということだった。

ヴェイダーがルークとの再会を果たしたのはエンドアの戦いの前夜である。ヨーダの下での修行を終え、父を改心させることが最後の試練だと考えたルークは自ら帝国軍に投降し、ヴェイダーによって第2デス・スターで待つ皇帝の前に連れられていく。ルークは皇帝によって執拗に憎悪の感情を駆り立たされ、ついにヴェイダーとの再戦に挑むのだった。両者は互角の戦いを繰り広げ、その最中にヴェイダーはルークの心の中から自分の娘の存在を感じ取る。だがその直後、ルークはヴェイダーへの憎悪をあらわにし、彼を打ち破ったのである。

しかし、感情を制御する術を身に付けたルークは決してダークサイドを受け入れなかった。彼は皇帝の誘いを断り、それは皇帝の怒りを買うことになる。パルパティーンにとって、もはやルークは抹殺すべき障害でしかなかった。皇帝は圧倒的なダークサイドのフォースでルークを苦しめるが、このときのルークの叫びがヴェイダーを改心させる力となる。息子の苦境を前にアナキン・スカイウォーカーの心を取り戻したヴェイダーは、皇帝を第2デス・スターの反応炉へと続くシャフトに突き落とし、邪悪なシス・マスターを滅ぼした。このとき、およそ20年にわたって銀河を震撼させたダース・ヴェイダーも滅び、良きジェダイだったアナキン・スカイウォーカーが蘇ったのである。

                   アナキン

ヴェイダーのマスクを外したアナキンは、自分の目で初めて成長した息子の姿を見る。だがこれは最初で最後の光景だった。息子の姿に満足したアナキンは、フォースのライトサイドに包まれ、静かに息を引き取る。そして、彼の遺体はルークの手によってエンドアに運ばれ、密かに火葬されるのだった。







Last updated  2006.10.09 17:14:08
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