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とんぼ玉工房「MASUMI」ますみのとんぼ玉日記

2006年07月19日
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MASUMIの科学的とんぼ玉講座、3回目です。(☆≧∇゚)ノ
1・2回目は、今回からリンクしませんが、カテゴリにありますので、そこを見てください。

今回、本当は、巻き付け失敗の場合の、コテ・流し玉技法による修正方法を開講する予定でしたが、その前に、流し玉について、あと、視点のズレについて解説します。

流し玉とは、とんぼ玉の上に、いろいろなスレッド(ガラスを細くしたもの)を置いて、炎の熱で流すという、マーブル玉の一種です。
初心者の方が、はじめにやる技法であることも多いので、大切です。
上記画像をご覧ください。
良い例と、悪い例を見比べてみてくださいね。
どこが違うのでしょうか?(?_?)
文様が違いますね。

炎の使い方によって、流し文様にコレだけの差がでるんです。

2006.7.19blog2.jpg

良い例では、炎を玉の中心にちゃんと当てているため、中心からちゃんと、線が流れているのです。
コレは、大変重要になります。(^0_0^)

では、悪い例も見てみましょうか。

2006.7.19blog3.jpg

悪い例では、炎を玉の真ん中に当てていません。
だから、玉の真ん中が流れておらず、流し文様にも、そのズレがハッキリと現れることになります。
視点とそのズレに気を付けましょう。
一度、玉をシャフトごと、バーナーの炎の中で左右に動かしてみましょう。
炎の付き方が変わるはずです。
玉が炎の真ん中にあると、炎が玉全体を覆います。


コレに気を付けるだけでも、かなり違います。(*^_^*)

また、視点のズレについてです。

2006.7.19blog4.jpg

上記の図のように、人には、左右の2つの目があり、この2つの目で、距離感・立体感を計っています。
しかし、とんぼ玉創りでは、このズレによって、時にはマイナスに働きます。

2006.7.19blog5.jpg

上記の図のように、右利きの方は特にですが、右目はバーナーの延長線上なのに、左目は違うのです。
2つの目の視点のズレのためです。
バーナーに、視点を工夫してキチンと合わせましょう。
コレが、ズレのないとんぼ玉を創るコツです。

わたしの場合は、イスを、バーナーよりも少し左寄りにしているほどです。
こういう視点のズレに対する工夫も大切なことです。(^0_0^)

さて、次回はいよいよ、点打ちや、とんぼ玉の修正法を学習しましょう。(*^^)v
お楽しみに~。(☆≧∇゚)ノ







最終更新日  2006年07月23日 01時18分09秒
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