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イラスト工房「MASUNET」 イラスト日記

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2011年04月08日
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東日本大震災発生から、もう少しで1ヶ月です。
早いのか遅いのか……わたしとしてはゆっくりだったと思うんですが。
なのにまだ余震があります。

昨日の宮城県で震度6強はゾッとしました。
さいたまでも震度4でした。(3という噂も)
でも、あの船に乗っているようなゆ~らゆ~らという横揺れは、
「いつになったら終わるんだろ?(>_<)」
という、非常に気持ち悪い、背筋か凍るという感じでした。

余震の数は、見れば分かりますが減ってはいます。
詳しくはコチラ→ちず丸地震情報
でも、減っている地震の中に時々、最大深度5弱5強、場合によっては昨日みたいな6強とか、何故かあるという。(>_<)

最近茨城県南部では、小さいですが殆ど毎日1回ほどは、地震があります。
わたしはさいたまなので、割と近くです。
これは大体、
「ドンッ!」
という縦揺れで、それ以降は終わってしまうのですが、やはり怖いです。

天災とはいえ、
「もう十分、被災者の人たちは辛い思いをしてるじゃない。
もうこれ以上東北を苦しめるのは、やめてほしい……。(T_T)」
と、どうしても思います。
これをプレートや地殻に言ったって仕方がないのは、分かっているんですが。
どうしても言ってしまうのです。

何も悪いことしてないのに、あっという間に命を奪われる。
地震ってなんと恐ろしいものでしょうか?
そしてセットでやってくる津波もです。
それが天災。

被災者の人たちの中にも当然、アスペルガー症候群の人や、広汎性発達障害などの方々がいらっしゃるでしょう。
わたしと同じ発達障害の人たち、アスペルガーの子供たちは「予測できない恐怖」にどれだけ苦しめられているんでしょう?
もちろんこれは普通の人も同様です。

昨日みたいに夜に大地震が起こって、ただでさえ怖い中、電気が次々と消えていく。
これほどの恐怖感は想像するだけでも……。
わたしなどには言葉が出ません。

日本は地震大国です。
人体に感じず、地震計にしか記録されないような震度0から、今回のような大震災となるような震度7もあります。
日本と地震は切っても切れないのですよね……。

もう日本人は、地震とうまく付き合っていくしかないのかも。
最近わたしはそのように考えます。
どんな人も地震は怖いんですよね。(得意な人なんかいないでしょう)

災害をなくすことは出来ません。
でも被害を最小限にすることは出来ます。
この震災後はきっと、ますます制震、免震という工法に力が入るでしょう。
少しでも地震に強い国にしようと、動き出すでしょう。
現にもう、動いているのです。

もう、出来ることをするしかないんだろうな、と。
そう思います。

自分なら、仕事をして、とんぼ玉を創り。
家族や好きな人と一緒に過ごす。
そして、最近特に疲れやすいので、よく休む。

そして、とんぼ玉の売上金の5%を義援金として寄付すること。
本当はAKB48や石川遼くんのように、売上金全額寄付とか、○億円寄付とか。
太っ腹なことしたいんですが、それは現在難しいので。(^_^;)
「出来ることをする」
つもりです。

被災者の皆さま、本当にお見舞い申し上げます。m(__)m

東北はすばらしいところでしたね。
昔、わたしがまだ18だった夏、松島で船に乗って、かもめを近くで見たこと。
厳美渓、猊鼻渓の美しさ。
平泉の壮大さ、中尊寺。

十和田湖の広さと、田沢湖の深さ。
宮沢賢治記念館に行ったこと。
今でも思い出します。
特に沿岸部はあれが全て消えてしまったと思うと、やるせない思いです……。

みんな傍にいるのです。
みんな、東北が大好きなんです。

そして忘れてはならないのが、忘れ去られている感がある、茨城県沿岸部とか、液状化現象が酷かった千葉県(浦安市など)も。

現在でも原発に苦しめられている福島県の人たち。
泣く泣く野菜を処分している農家の人たち。

こんな感じで、毎日、悲しい気持ちでいっぱいです……。

でもみんな気持ちは、一緒です。
わたしなどが軽々しく言ってはいけないのだと思いますが。
希望のある未来を信じてもいい。
そう思います。

 

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最終更新日  2011年04月08日 21時37分45秒


2011年04月03日

さて、久々にホームページを更新です。m(__)m

第三章 関羽と藍泰 新しく執筆!
【29】 関羽と藍泰 【30】 関羽と藍泰の約束 【31】 謝る勇気は大切を新執筆!
※【12】心友・呂澄真英と董海輝栄以降は、現在文章のみです。

※2011年4月3日

なお、震災後のサーバートラブルを回避するため、暫くメールマガジン送信は控えたいと思います。
ご了承くださいませ。 
久々の更新となりますが、どうか宜しくお願いします。

 

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最終更新日  2011年04月03日 21時31分19秒
2011年03月25日

タイトルどおりなんですが、やはりまだ、東日本大震災の余震がありますね。
既に2週間過ぎているのですが、11日の恐怖感は思い出せます。

数日前も、最大震度5とかありました。
自分の地域(さいたま)や会社のある東京は3だったのですが。
このときは、電車に乗っていたためか、気が付かず。

で、最近、震度2ぐらいではあまり気が付かなくなっている自分です。(>_<)
照明とか揺れているのに気が付かず、テレビで地震速報のテロップが出ていて、
「えっ!? 今、地震あったの?(@_@;)
気が付かなかった!」
これって怖いよ~……。

わたし、普段は地震に思いっきり敏感な人間なんですが。

でも、毎日地震情報をチェックすると、着実に地震の数が減っています。
減ってくれなきゃ、シャレにならないですよ……。

計画停電や、節電はとりあえず耐えられると思います。
今まで電気に頼りすぎていたのですね~。

でも地震は……。(ーー;)
勘弁して頂きたいです。

そして、いっつも揺れているような錯覚に陥っています。
俗に『地震酔い』といって、船酔いのようなものだとか。
でも寝られてはいますが。
最近、地震か自震か分かりません。

耳鼻科に行くと治るとか、精神安定剤を飲むと治るとか聞きましたが、まず深呼吸、リラックスだそうです。
不安感を少しでも取り除かないと。

そんな風に、自分も地震酔いに悩んでいますが、周りにいる家族や、大切な人や親しい人も、体が震えて落ち着かないとか、精神的ショックや疲労が、辛そうです。(>_<)
思わず、肩たたきをしてあげたり、そうせずにはいられなかったです。

でも、被災者の皆さまはもっと、もっとこんなものじゃない。
もっと想像を絶する生活していらっしゃって、でも復興に少しずつ……。

そう思うと、
「生きてるって、普通の生活って、すばらしい」
心からそう思えます。

原発事故、計画停電、電車に影響、水の汚染、土壌汚染、風評被害。
みずほ銀行のトラブル。
ここのところ、いろいろありすぎました。

でも、何度災害が起こっても。
きっとまた家を建て、道を作り、お店を作り。
何度でも復興するのです。

人間は、自然の力の前にはあっけなく弱いですが、でも強いです。
そう思います。

それでは次回、乞うご期待!

 

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最終更新日  2011年03月25日 22時22分27秒
2011年03月12日

昨日は東日本で、大きな地震がありました。
東日本大地震。
震度5強なんて初めての体験でした。

その頃は、ちょうど本業の会社でお仕事中でしたが、突然でした。
アスペルガーの特性を持つわたしにとって特に「先が予測できない」地震は大敵です。
どうしたらいいのか分かりませんでした。

「いつになったら止まるのよ!!」
「もうこんなのイヤ!!」

地震があったときは、どうしようもなく、こんなことを叫んでずっと泣いてました……。(T_T)
完全にパニックでした。

しかも群発地震で寝れず、鉄道が動かず、昨日は会社に泊まることになってしまいました。
これも、生まれて初めてのこと。
でも会社の皆さまは本当に良くしてくださいました。(*^_^*)
たぶん、わたしがみんなの前で、あそこまで泣いたのは初めてです。
みっともない。^^;

でもおかげさまで家族が迎えに来てくれ、現在は自宅です。
このお知らせ記事が書けるのに感謝です。m(__)m

阪神淡路大震災の被災者の皆さま。
新潟中越沖地震の、被災者の皆さま。
そして今回の、宮城県・岩手県・新潟県・長野県の、被災者の皆さま。
「彼らは本当に本当に、大変だったのだ……」
と、痛感しました。
それ以上は、言葉が出ません。

実はわたしは数日前、家のすぐ傍で、カラスの大群を目撃していました。
どう見ても、30~40羽はいました。
あちこちで
「カァーカァー!!」

「えっ、何でこんなに、カラスが?」
「ごみもないのになぜ?」
しかも、何羽ものカラスが低空飛行。
わたしの目の前も飛んできまして、こんなに目の前で飛ぶカラスを見たのは初めてでした。

「うそ、なんか怖い。
やだなー。地震とかあったりして……なんてね ^^;」
と思った矢先の、今回の地震でした……。(@_@;)
動物が異常行動を取るときは、地震があることが多いというのは、どうやら本当のようです。

さらにおととい10日は、東京大空襲の日でした。(@_@;)
そして次の日の11日、今回の地震です。

もしかしたら平和ボケしている日本に、神さまが
「いい加減目を覚ましたれよ。日本人よ!(-_-;)」
と、怒ったのかもしれません。

まだ余震が続く可能性が高いです。
皆さま、十分ご注意ください。
そして、備えあれば憂いなし!

それでは次回、乞うご期待!m(__)m







最終更新日  2011年03月12日 20時00分17秒
2011年01月16日

2011.1.16blog1.jpg

15日の土曜日は、東京大神宮に行きました。(*^_^*)
ここは、会社からうんと近い場所です。
だから行きやすかったです。(^_^)v

若い女性が大勢いました!(@_@;)
一生懸命祈りましたよ。(-人-)

2011.1.16blog2.jpg

16日の日曜日は、家族と、神田明神へ一緒に行きました。

2011.1.16blog3.jpg

すごい人でした。(@_@;)
ここは、若い女性だけではなく、老若男女でした。

2011.1.16blog4.jpg

威勢の良い太鼓ですね。
横浜関帝廟のような中国系の神社の場合は銅鑼などですが、こっちも心にドンドン来ます。

2011.1.16blog5.jpg

東京大神宮、神田明神で購入した、お守りの数々です。(*^_^*)
願いがかなうといいなぁ。(^_^)v

 

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最終更新日  2011年01月17日 00時01分04秒
2010年12月31日

さて、今年も残すところ、あと僅かとなりましたね。
今年は、とんぼ玉のほうに集中していたため、イラストのほうはあまりやっていませんでした。m(__)m

どちらかに集中してしまうこと、みんな平均しては出来ないこと。
非常に、申し訳なく思います。

でも、総合的には、わたしとしては良い年でした。(*^_^*)

今年は絵をあまり描いていないため、ランキングはしません。
でも、やはり心に残っている絵は、これです。↓

2010.12.31blog1.jpg

今年の秋にコンクールに出しているイラストです。
こんな壮大なイラストを描いたのは、初めてのことでした。

コンクール先にはわたしの思想を認めてもらえなかった絵ですが、でも、周囲の信頼している人たちからはかなりのお褒めの言葉を貰いました。
今は、それだけでも良いのかもしれません。

来年は……とんぼ玉も絵も、もっと平均してやりたいです。
そして、無理のないようにやりたいです。m(__)m

絵のランキングはできませんが、かわりにこんなランキングを。↓

【真相を知りたい、謎の変死をした人々・BEST5】

1位 ジョン・F・ケネディ(大統領)
2位 ロバート・ケネディ(司法長官)
3位 マリリン・モンロー(女優)
4位 川島芳子
5位 織田信長

1位は、もう言うまでもありません。
この人を差し置いて他にないでしょう。

ケネディ大統領は一体誰に殺されたのか?
これは、世界中が知りたがっているであろう、20世紀、特に戦後の大事件のひとつです。
詳しくは、このときに書いています

その周辺人物、弟のロバートも2位になっています。
更にオスワルドやジャック・ルビー、事件関係者のありえない変死。
黒い巨大な闇が、見え隠れしているようです。

3位のマリリン・モンローも、ケネディの二人と大いに関わっていたので、殺されたんでしょうね。(-_-;)
赤い手帳には一体何が書かれていたんでしょうかね?
ちなみにもうすぐ終わる、わたしの2010年の手帳も、赤い手帳です。

そして、中国人でありながら日本人として生きた、川島芳子。
彼女の最期も、とても謎に満ちています。
彼女に関する記事も、このときに書いています

ちなみに、なぜここに関羽さまがいないのか?
それは、1800年も昔の人だからです。
それに対して、1~4位の方々は、みんな、数十年前の人間ですから、写真や映像の証拠が多いので、ますます関心が高いのでしょうね。

【墓が発見されたら世間がひっくり返るのではという人々・BEST3】

1位 関羽さま
2位 卑弥呼
3位 張飛

ここには、関羽さまがおられますね。
関羽さまと張飛は、首を斬られている最期のため、墓を発見することは極めて難しいのかもしれませんね。
でも発見されたら、世界がひっくり返ることでしょう。(@_@;)

日本の卑弥呼も、墓が発見されたらすごいですねー。
来年こそ、こういう真実が少しでも、解き明かせれば良いですよねー。(*^_^*)

それでは来年も、どうぞ、よろしくお願いします。m(__)m

 

また来年の楽しみに、乞うご期待!
良いお年を!(^_^)v

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最終更新日  2010年12月31日 10時05分43秒
2010年12月09日

わたしが今の会社に就職して、そろそろ2ヶ月が経とうとしています。

二次障害としてうつ状態を抱えているため、特に朝は大変で、近頃の冬は、特にしんどさがあります。
更に電車では、腹の立つことが多く、毎日イライラしている状態です。

でも、会社へ行っています。
生活費を稼ぐとか、そんな感覚ではありません。
正直、会社へ行くのが楽しいんです。
お仕事が楽しいのです。
……ストレスは殆ど、会社ではなく、通勤電車で受けています。(~o~)

わたしは障害者枠ということで、今の会社に入社していますが、実は周りの同僚さんも殆どが、何らかの障害を持っているのです。

普通は、障害者ということで入社するものの、周りは健常者と言われる人たちばかりだと思います。

でも、わたしの場合はそうではありません。
毎日、障害をもつ様々な人たちと一緒に仕事をしています。

もちろん、みんな違う部隊に分かれ、別々のお仕事をしています。
でもみんなの顔が見える状態の仕事場で、お仕事をしているのです。

車椅子の同僚さんや、両手で杖を突く同僚さん。
体が麻痺している同僚さん。

視覚障害を持つ同僚さん。
聴覚障害を持ち、手話を使う同僚さん。
難聴であり、補聴器をつけている同僚さん。
一般的に身体障害の同僚さんたち。

知的障害の同僚さんたちも、たくさんいます。
自閉症の同僚さんも、ダウン症の同僚さんもいます。
でも、同じ診断名の同僚さんでも、まったく別の障害を持っているように見えます。

そして、一見普通に見えますが、わたしと同じ発達障害の同僚さん。
誰がそうかは聞く必要がないと思うので聞いていませんが、わたしと同じ、アスペルガー症候群の同僚さんも、少なからずいらっしゃるようです。
障害名が大事なのではなく、その人その人に合った対応の仕方が大事なんだと思う。

みんなそれぞれ『その人でなければできない』お仕事をしています。
もちろん、わたしもその中の一人です。

様々な障害を持つ同僚さんに囲まれて、毎日生活をしていると、思うことがあります。
人と違っているような人を見ても、違和感がないのです。
これは会社の外でも同じです。
人と違う人がいても、心を広く持てる、ごくごく自然である。
そんな感じです。

特にわたしのような、一見すると普通の人みたいに見える発達障害の人たちは、きっと今まで『みんなと同じになること』を強要され、非常につらい思いをしてきただろうと思います。
でも、今は違います。
『みんな違って当たり前』な世界。

毎日のラジオ体操も、みんな違う動きをしています。
逆にそれで戸惑うこともありますが、でも
「ああ、ちょっとぐらい動きが違っても良いんだ」
「間違えても、誰も笑わないんだな」
と思えるようになったのです。

特にこの日本は、みんなと同じになることがいいことだとか、長いものには巻かれるべきだと教え込み、ちょっとでも違うと、それだけでその人に冷たくしたり、いじめたりします。
やっぱり日本は島国だから、考えが狭くて、それが障害の人たちを追い詰めているんです。

でも今、この環境にいると、ますます思ったのです。
みんな同じはくだらない。
みんな違って当たり前だと。

もともと障害の人たちと多くかかわってきたわたしですが、自分が障害を持っていると診断され。
ますます、みんなと同じでいなければいけないことが、どれだけくだらないことか再認識したのです。

それに日本の文化は、なかなか人を褒めようとしません。
「普通はできて当たり前だ」
と言うのです。

だから特にわたしみたいな、発達障害の女性は、
「女の癖に家事の段取りが悪い」
「女の癖に、片付けかできない」
と言われたりして、おそらく男性の発達障害の人より、更に息が詰まるような非常に苦しい思いをしています。(わかりませんが)
特にADHDの女性の方々は、それが濃いと思います。
(わたしもその一人です)

もっと人を褒めたい!
もっと、すみませんではなく、ありがとうと言いたい!

つまらないものなんか、人にあげたくない。
せっかくのプレゼントを、
「つまらないものですが……」
なんて言いたくない。
その人が喜ぶ顔を見たいんです!

みんな違って、みんないい!

次回、乞うご期待!

 

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最終更新日  2010年12月10日 21時45分56秒
2010年11月22日

2010.11.22blog1.jpg

今日は11月22日です。
わたしには、いい夫婦の日などという認識は、全くございません。(^_^;)

実は、11月22日は、タイトルどおり、ケネディ大統領が暗殺されてしまった日なんですね。
アメリカの希望の星が消えてしまった、悲しみの日です。(T_T)

ケネディを描くのは、とても難しかったです。
後で現職のオバマさんも描く予定ですが、彼のほうが簡単そう。(~_~;)

2010.11.22blog2.jpg

ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(愛称:ジャック、ジョン)
John Fitzgerald  Kennedy "Jack"
(1917-1963)

外国人らしさを、鼻や瞳などで表現したつもりです。

お言葉は、
「私は人々に言いたい。開拓者になれ!」
ニューフロンティア政策を実行した彼らしい言葉です。
フロンティア精神で、理想主義ですよね。

2010.11.22blog3.jpg

白人さんの彼は、特に瞳がアジア人とは全く異なるので、それを意識しましたが……。(^_^;)

1963年11月22日、大統領選挙の遊説のために、テキサス州のダラスへ。
この日の午後12時30分、オープンカーに乗って、デイリープラザへ。
ヒューストン通りから、エルム通りへ差し掛かり、ケネディは銃弾で頭を吹っ飛ばされました……。
ザプルーダフィルムは現在、デジタル処理されているため、暗殺シーンを鮮明に見ることが可能です。
(@_@;)

だんなさまを目の前で殺された、奥さんのジャクリーンさんがかわいそうですが、彼女はそのすぐ後に大富豪のオナシスと再婚しているんですよねー。(~_~;)
もしかして……お金目当てっぽい?

とにかくケネディはあまりにも有名な人ですから、今更説明することはないと思います。
が、しかし、暗殺犯は一体、誰なんでしょうね?

2039年に、全ての真相が明らかになるとか言っていますが、そのころ関係者はみんないなくなっているということでしょうか。
それを今知らせると、アメリカが崩壊しかねないような謎が、隠されているのでしょうかね。(~_~;)

犯人はリー・ハーヴェイ・オズワルドただ一人とされていて、彼が教科書ビル6階から、5秒で3発、イタリアライフルのカルカノでケネディを狙撃したことになっています。

でも、カルカノではそこまで早く撃てず、いろいろな状況からオズワルド単独犯ではないと言われています。
佐々淳行さんは単独説のようですが、わたしは鳥越俊太郎さんの言われるとおり、複数説を支持します。

わたし的には、黒幕は副大統領だったジョンソンだと思うのですが。
でも、CIAもFBIもくさいですし、マフィアも非常に怪しい。(^_^;)
軍産複合体や、ケネディ暗殺時に全く動かなかったシークレットサービスや、南部の保守派とか、コースを暗殺されやすいエルムストリートに変更したダラス市長とか、怪しい人はたくさんいます。

なお、このダラス市長とCIAの副長官は兄弟だそうです。
CIA長官のアレン・ダレスと、副長官チャールズ・カベルは、ケネディに信用されず、辞めさせられてしまったんですね。

このダラス市長が、チャールズ・カベルの弟。
そういう理由から、余計怪しいです。(ーー;)
この市長も暗殺計画に、加担した可能性大。

銃声も3箇所から聞こえてきたそうで、何よりケネディは最後、後ろに頭を弾き飛ばされていますから、後ろから撃ったとされるオズワルドだけでは、ああはならないんです。
オズワルドの単独犯行は、無理なのです。

しかも銃弾は4発以上でなければ、ありえないことばかりです。
(魔法の銃弾など(~_~;))
なお、狙撃場所は教科書ビルだけではなく、グラシノールの丘や、陸橋も怪しいようですね。
特にグラシノールの丘については、いろいろな目撃証言があるようです。
丘から煙が上がったとか、ケネディの右手前方(つまりグラシノールの丘)から銃声が聞こえた、とか。

これだけ明確な証言や証拠もあるのに、ウォーレン委員会は、苦しい釈明を並べ立てている気がします。
しかもこの委員会は、あのジョンソンが命令して発足した委員会です、信用できるはずもないのです。
FBIも、いろいろもみ消しているようですからね。

わたしがジョンソンが黒幕だと強く思うのは、ジョンソンはなんと言っても副大統領です。
副大統領の彼が、いろいろ裏で策謀を練れば、CIAもFBIもマフィアも、軍産複合体もいろいろ動かせるような気がするのですが、いかがでしょう?

オズワルドの単独犯行なら、なんで2日後にジャック・ルビーに銃殺されているんでしょう。
しかもこの人も後に病死しています。(~_~;)

このケネディ暗殺事件は、わたしがアメリカ史の中でも最も気になる謎の事件で、語りだしたらキリがありません!

大統領って、本当に命がけの職業なんですね。(*_*;
現職のオバマさんには頭が下がります。m(__)m
オバマさんも、まず黒人さんってだけでも、申し訳ないのですが暗殺されそうで非常に怖いです。(ーー;)
彼まで暗殺されないことを祈ります。

次回は、オバマさんを描いてみます。(^^ゞ
オバマさんのほうが描きやすそう。(^^)v

 

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最終更新日  2010年11月28日 23時46分34秒
2010年11月11日

2010.11.11blog1.jpg

わたしが、市に二度目の要望を出したのは今年の夏です。
それからまた、市長からお返事が届きました。(*^_^*)

実はもう日付が夏です。(・_・;)

2010.11.11blog2.jpg

主なわたしの要望内容は、以下のものでした。

○発達障害者のための、24時間無休のホットラインを開設してほしい。
○一般企業などに、もっと発達障害のことを告知してほしい。

まず、人間関係などでトラブルを起こすことが多く、そんなときは夜も多いのです。
そんな時、専用のホットラインがあると便利だということです。

また、現在わたしは、会社に就職して1ヶ月経ちます。
わたしの場合は、今の会社で面接して成功した(採用された)理由はいろいろ考えているのですが、自分のことを正直に、しかし前向きに伝えることができたからではないかと考えます。
まるで、面接というよりは人生相談のような感じもして、面接後は今までの苦しみを話せて、すっきりしたほどです。

今まで何度も面接して思いましたが、やはり『アスペルガー症候群』という障害を知らない人(企業)のほうが、まだまだ予想以上に多いのです。

となると、企業側からすると、
『そんな得体の知れない障がいは、採用しないほうがいいだろう』
と思われがちです。

なので、わたしはまず、自分の障害の特徴をA4用紙1枚にまとめました。
それを履歴書と一緒に提出しました。
まずは、正しく知って頂きたかったのです。

その際は、
『ひとつのことに夢中になりますが、合っている仕事なら、それを生かして、他の人より仕事を長時間続けられます』
『言葉をその通りに受け止めることが多く、代名詞も分かりにくいこともありますので、そのたびに教えてくださると助かります。
逆に、そのように覚えたことは、忘れないことが多いです』
と、短所を長所に変えて伝えました。
これが良かったのかは定かではありませんが、でも、気持ちが伝わって嬉しいです。(*^_^*)

この方法が正しいかどうかは分かりませんので、ご自分なりに工夫してみるといいのかもしれません。

こういうわたしの問いに対して、市が何を取り組んでいるのか、答えてくれました。
支援センターのことや、発達障害の啓発パンフレット、講演会の実施など、いろいろ可能なことを取り組んでいるのが分かりました。
何よりお返事をいただけたことが嬉しいです。

わたし自身も、もっといろいろ取り組む必要があるでしょうね。

2010.11.11blog3.jpg

そして、主に精神障害の方々へのアンケートが、先日届きました。
これはわたしだけではなく、他の方々の役にも立つと思いますので、心して書こうと思います。

同じようなことで苦しむ方がいて、伝えたいのに伝えられない。
でもわたしは、伝えられる。
だから、なんとしても伝えなければ。
シンプルにそう思ったので、わたしは今まで、市や国などにも要望書を提出していたのです。

また、かつての担任の先生に話を聞き、現在では発達障害の子供への支援はどうなっているのか、お聞きしています。

まだまだ誤解が多い障害ではありますが、わたしはこれからも正しく伝える活動を続けたいと思います。m(__)m

 

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最終更新日  2010年11月12日 22時40分24秒
2010年11月09日

また、小学6年生の女の子が自殺してしまいました……。

ということは、あの子はまだ11歳か12歳です。(T_T)
大人たちは、あの子を可哀想と思って同情するでしょうか。
または、すぐ自殺するなんて最近の子は根性や努力が足りないとか、そんなことを言うんでしょうか。

このブログでも、過去に何度もいじめについて、記事を挙げてきました。
しかし学校は、少しも変わっていない。
むしろ、悪くなっている。
それに怒りと呆れを感じるばかりです。(-"-)

いじめられてる本人は、戦う気力を奪われているのです。
それどころか、生きる希望も奪われているような状態なのです。

なのに、努力や根性が足りないと言うのは、あまりにも身勝手で酷なことです。
これでは子供がますます、自殺に追いやられるだけです!

最近では、いじめ自殺事件のニュースは影を潜めているものの、それは単に自殺していないからというだけであって、現実には今の瞬間も、いじめに死にたいほど苦しむ人たちがたくさんいます。
恐らく、街ができるくらいは。

わたしはなんにも身に覚えがないのに、小中学校時代にかなり酷いいじめを受けました。
わたしは腹が立って、いじめっ子にある日言いました。
「卑怯者! なんでこんなことするの!?」
「楽しいから」
と、相手は虫けらを笑うかのように言うのです。

埒が空かなくなり、先生に相談しても、一旦同情しておきながら、信じられないことを言われました。
「あなたの勘違いじゃない?」
「えっ!」
「あなたにも、原因があるんじゃないか?」
「はあ? だからいじめていいと先生は言うんですか!」
担任は困惑して、こんなことを言ったことは今も忘れない。
「もう少し話し合ってみたら?」

はあ?
あんな奴らとは話にもならないから、アンタに相談してんでしょ!?
わたしが教師や大人を、全く信じなくなった瞬間でした。
いじめは犯罪だということを、いい年した大人が認めないんですから、笑っちゃいます。

今思えば、確かにわたしにはアスペルガー症候群という特性があり、これで理解されにくかった傾向があったのは確かだ。
『わたしに原因がある』という担任の言葉は、悔しいが認めざるを得ない。

けどみんな違って当たり前です。
だからといっていじめをしてもいいの?
アスペルガーがあれば、いじめていいの?
そんなの、あってもなくてもいじめちゃダメに決まってるじゃない!

わたしは、今回の自殺した子の学校の校長を一発ぶん殴ってやりたい。
テレビを見て、そういう怒りに震えた。
殴ってもあんな感じでは、とても変わるとは思えないが。

きっとあの子のご両親はずっと、そう思っているだろう。
やりきれないほどの、怒りと失望に苦しんでいるのだろう。

当時のわたしは教室へ行かず、職員室のとなりの会議室へ登校して、とうとう学校へすら行かなくなりました。
母は、そのように、わたしが登校拒否になっても、給食費を払い続けていました。
どこかで、いつかは学校に行ってくれれば……という気持ちがあったのかも知れませんね。

ウチの母は、どこかのモンスターペアレンツが、訳の分からない理由で給食費を払わないのとは真逆でした。

案外、わたしをいじめて楽しんでいた奴らの親は、モンスターペアレンツだったかも知れませんね。
もしそうでも、そうじゃなくても、払っていた給食費と慰謝料を、わたしたちに返してほしい。
わたしの給食を、いじめた奴らが食べていたと思うと、はらわたが煮えくり返る。

わたしは今も、いじめた奴らを許しません。
今は『呪ってやる!』まではいかないんだろうけど、不幸な目に遭えばいいと思います。

ところが、わたしの中にはこんな考えも最近はあります。
もしかしたら、いじめられっ子より……。
『人を苦しめても平気な感情』を持つ、いじめっ子の方が、実は心に大きな問題があるのではないか?
そう思うのです。

実は、アスペルガー症候群の人は、いじめられていた経験を持つ人が圧倒的に多いのですが、逆にいじめていた経験を持つという人もいたりするそうです。
これは、一体なぜでしょうか。

それは、わたしが思うに『人の心が分からない』ことが多いからです。
アスペルガーの人は、いじめられっ子にも、いじめっ子にもなりやすいほど、多くのストレスを抱えやすいのは、確かだと思います。

この場合は、アスペルガーなどの発達障がいも視野に入れていますが、根本的にはそうではなく、人を苦しめて楽しんでしまい、なんとも思わない。
その人に恨まれても、全く気がつかない。
そのほうが、大きな問題だと思うのです。

いじめは、いじめっ子が悪いで済むほど、単純ではないと思います。
もっといじめられっ子、いじめっ子、周囲などの、因果関係や、環境、背後の関係などを見なければ、問題はずっと解決しないと思います。

それではこの辺にいたします。
いじめ問題に関しては、今後も、もっといろいろ語ると思います。m(__)m
次回、乞うご期待!

 

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最終更新日  2010年11月09日 22時20分43秒

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