761604 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

イラスト工房「MASUNET」 イラスト日記

全4件 (4件中 1-4件目)

1

社会・問題提起・ニュース

2011年04月08日
XML

東日本大震災発生から、もう少しで1ヶ月です。
早いのか遅いのか……わたしとしてはゆっくりだったと思うんですが。
なのにまだ余震があります。

昨日の宮城県で震度6強はゾッとしました。
さいたまでも震度4でした。(3という噂も)
でも、あの船に乗っているようなゆ~らゆ~らという横揺れは、
「いつになったら終わるんだろ?(>_<)」
という、非常に気持ち悪い、背筋か凍るという感じでした。

余震の数は、見れば分かりますが減ってはいます。
詳しくはコチラ→ちず丸地震情報
でも、減っている地震の中に時々、最大深度5弱5強、場合によっては昨日みたいな6強とか、何故かあるという。(>_<)

最近茨城県南部では、小さいですが殆ど毎日1回ほどは、地震があります。
わたしはさいたまなので、割と近くです。
これは大体、
「ドンッ!」
という縦揺れで、それ以降は終わってしまうのですが、やはり怖いです。

天災とはいえ、
「もう十分、被災者の人たちは辛い思いをしてるじゃない。
もうこれ以上東北を苦しめるのは、やめてほしい……。(T_T)」
と、どうしても思います。
これをプレートや地殻に言ったって仕方がないのは、分かっているんですが。
どうしても言ってしまうのです。

何も悪いことしてないのに、あっという間に命を奪われる。
地震ってなんと恐ろしいものでしょうか?
そしてセットでやってくる津波もです。
それが天災。

被災者の人たちの中にも当然、アスペルガー症候群の人や、広汎性発達障害などの方々がいらっしゃるでしょう。
わたしと同じ発達障害の人たち、アスペルガーの子供たちは「予測できない恐怖」にどれだけ苦しめられているんでしょう?
もちろんこれは普通の人も同様です。

昨日みたいに夜に大地震が起こって、ただでさえ怖い中、電気が次々と消えていく。
これほどの恐怖感は想像するだけでも……。
わたしなどには言葉が出ません。

日本は地震大国です。
人体に感じず、地震計にしか記録されないような震度0から、今回のような大震災となるような震度7もあります。
日本と地震は切っても切れないのですよね……。

もう日本人は、地震とうまく付き合っていくしかないのかも。
最近わたしはそのように考えます。
どんな人も地震は怖いんですよね。(得意な人なんかいないでしょう)

災害をなくすことは出来ません。
でも被害を最小限にすることは出来ます。
この震災後はきっと、ますます制震、免震という工法に力が入るでしょう。
少しでも地震に強い国にしようと、動き出すでしょう。
現にもう、動いているのです。

もう、出来ることをするしかないんだろうな、と。
そう思います。

自分なら、仕事をして、とんぼ玉を創り。
家族や好きな人と一緒に過ごす。
そして、最近特に疲れやすいので、よく休む。

そして、とんぼ玉の売上金の5%を義援金として寄付すること。
本当はAKB48や石川遼くんのように、売上金全額寄付とか、○億円寄付とか。
太っ腹なことしたいんですが、それは現在難しいので。(^_^;)
「出来ることをする」
つもりです。

被災者の皆さま、本当にお見舞い申し上げます。m(__)m

東北はすばらしいところでしたね。
昔、わたしがまだ18だった夏、松島で船に乗って、かもめを近くで見たこと。
厳美渓、猊鼻渓の美しさ。
平泉の壮大さ、中尊寺。

十和田湖の広さと、田沢湖の深さ。
宮沢賢治記念館に行ったこと。
今でも思い出します。
特に沿岸部はあれが全て消えてしまったと思うと、やるせない思いです……。

みんな傍にいるのです。
みんな、東北が大好きなんです。

そして忘れてはならないのが、忘れ去られている感がある、茨城県沿岸部とか、液状化現象が酷かった千葉県(浦安市など)も。

現在でも原発に苦しめられている福島県の人たち。
泣く泣く野菜を処分している農家の人たち。

こんな感じで、毎日、悲しい気持ちでいっぱいです……。

でもみんな気持ちは、一緒です。
わたしなどが軽々しく言ってはいけないのだと思いますが。
希望のある未来を信じてもいい。
そう思います。

 

ぽちっと応援宜しくお願い致します。m(__)m

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 三国志(歴史)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ
にほんブログ村

 







最終更新日  2011年04月08日 21時37分45秒


2011年03月12日

昨日は東日本で、大きな地震がありました。
東日本大地震。
震度5強なんて初めての体験でした。

その頃は、ちょうど本業の会社でお仕事中でしたが、突然でした。
アスペルガーの特性を持つわたしにとって特に「先が予測できない」地震は大敵です。
どうしたらいいのか分かりませんでした。

「いつになったら止まるのよ!!」
「もうこんなのイヤ!!」

地震があったときは、どうしようもなく、こんなことを叫んでずっと泣いてました……。(T_T)
完全にパニックでした。

しかも群発地震で寝れず、鉄道が動かず、昨日は会社に泊まることになってしまいました。
これも、生まれて初めてのこと。
でも会社の皆さまは本当に良くしてくださいました。(*^_^*)
たぶん、わたしがみんなの前で、あそこまで泣いたのは初めてです。
みっともない。^^;

でもおかげさまで家族が迎えに来てくれ、現在は自宅です。
このお知らせ記事が書けるのに感謝です。m(__)m

阪神淡路大震災の被災者の皆さま。
新潟中越沖地震の、被災者の皆さま。
そして今回の、宮城県・岩手県・新潟県・長野県の、被災者の皆さま。
「彼らは本当に本当に、大変だったのだ……」
と、痛感しました。
それ以上は、言葉が出ません。

実はわたしは数日前、家のすぐ傍で、カラスの大群を目撃していました。
どう見ても、30~40羽はいました。
あちこちで
「カァーカァー!!」

「えっ、何でこんなに、カラスが?」
「ごみもないのになぜ?」
しかも、何羽ものカラスが低空飛行。
わたしの目の前も飛んできまして、こんなに目の前で飛ぶカラスを見たのは初めてでした。

「うそ、なんか怖い。
やだなー。地震とかあったりして……なんてね ^^;」
と思った矢先の、今回の地震でした……。(@_@;)
動物が異常行動を取るときは、地震があることが多いというのは、どうやら本当のようです。

さらにおととい10日は、東京大空襲の日でした。(@_@;)
そして次の日の11日、今回の地震です。

もしかしたら平和ボケしている日本に、神さまが
「いい加減目を覚ましたれよ。日本人よ!(-_-;)」
と、怒ったのかもしれません。

まだ余震が続く可能性が高いです。
皆さま、十分ご注意ください。
そして、備えあれば憂いなし!

それでは次回、乞うご期待!m(__)m







最終更新日  2011年03月12日 20時00分17秒
2010年11月09日

また、小学6年生の女の子が自殺してしまいました……。

ということは、あの子はまだ11歳か12歳です。(T_T)
大人たちは、あの子を可哀想と思って同情するでしょうか。
または、すぐ自殺するなんて最近の子は根性や努力が足りないとか、そんなことを言うんでしょうか。

このブログでも、過去に何度もいじめについて、記事を挙げてきました。
しかし学校は、少しも変わっていない。
むしろ、悪くなっている。
それに怒りと呆れを感じるばかりです。(-"-)

いじめられてる本人は、戦う気力を奪われているのです。
それどころか、生きる希望も奪われているような状態なのです。

なのに、努力や根性が足りないと言うのは、あまりにも身勝手で酷なことです。
これでは子供がますます、自殺に追いやられるだけです!

最近では、いじめ自殺事件のニュースは影を潜めているものの、それは単に自殺していないからというだけであって、現実には今の瞬間も、いじめに死にたいほど苦しむ人たちがたくさんいます。
恐らく、街ができるくらいは。

わたしはなんにも身に覚えがないのに、小中学校時代にかなり酷いいじめを受けました。
わたしは腹が立って、いじめっ子にある日言いました。
「卑怯者! なんでこんなことするの!?」
「楽しいから」
と、相手は虫けらを笑うかのように言うのです。

埒が空かなくなり、先生に相談しても、一旦同情しておきながら、信じられないことを言われました。
「あなたの勘違いじゃない?」
「えっ!」
「あなたにも、原因があるんじゃないか?」
「はあ? だからいじめていいと先生は言うんですか!」
担任は困惑して、こんなことを言ったことは今も忘れない。
「もう少し話し合ってみたら?」

はあ?
あんな奴らとは話にもならないから、アンタに相談してんでしょ!?
わたしが教師や大人を、全く信じなくなった瞬間でした。
いじめは犯罪だということを、いい年した大人が認めないんですから、笑っちゃいます。

今思えば、確かにわたしにはアスペルガー症候群という特性があり、これで理解されにくかった傾向があったのは確かだ。
『わたしに原因がある』という担任の言葉は、悔しいが認めざるを得ない。

けどみんな違って当たり前です。
だからといっていじめをしてもいいの?
アスペルガーがあれば、いじめていいの?
そんなの、あってもなくてもいじめちゃダメに決まってるじゃない!

わたしは、今回の自殺した子の学校の校長を一発ぶん殴ってやりたい。
テレビを見て、そういう怒りに震えた。
殴ってもあんな感じでは、とても変わるとは思えないが。

きっとあの子のご両親はずっと、そう思っているだろう。
やりきれないほどの、怒りと失望に苦しんでいるのだろう。

当時のわたしは教室へ行かず、職員室のとなりの会議室へ登校して、とうとう学校へすら行かなくなりました。
母は、そのように、わたしが登校拒否になっても、給食費を払い続けていました。
どこかで、いつかは学校に行ってくれれば……という気持ちがあったのかも知れませんね。

ウチの母は、どこかのモンスターペアレンツが、訳の分からない理由で給食費を払わないのとは真逆でした。

案外、わたしをいじめて楽しんでいた奴らの親は、モンスターペアレンツだったかも知れませんね。
もしそうでも、そうじゃなくても、払っていた給食費と慰謝料を、わたしたちに返してほしい。
わたしの給食を、いじめた奴らが食べていたと思うと、はらわたが煮えくり返る。

わたしは今も、いじめた奴らを許しません。
今は『呪ってやる!』まではいかないんだろうけど、不幸な目に遭えばいいと思います。

ところが、わたしの中にはこんな考えも最近はあります。
もしかしたら、いじめられっ子より……。
『人を苦しめても平気な感情』を持つ、いじめっ子の方が、実は心に大きな問題があるのではないか?
そう思うのです。

実は、アスペルガー症候群の人は、いじめられていた経験を持つ人が圧倒的に多いのですが、逆にいじめていた経験を持つという人もいたりするそうです。
これは、一体なぜでしょうか。

それは、わたしが思うに『人の心が分からない』ことが多いからです。
アスペルガーの人は、いじめられっ子にも、いじめっ子にもなりやすいほど、多くのストレスを抱えやすいのは、確かだと思います。

この場合は、アスペルガーなどの発達障がいも視野に入れていますが、根本的にはそうではなく、人を苦しめて楽しんでしまい、なんとも思わない。
その人に恨まれても、全く気がつかない。
そのほうが、大きな問題だと思うのです。

いじめは、いじめっ子が悪いで済むほど、単純ではないと思います。
もっといじめられっ子、いじめっ子、周囲などの、因果関係や、環境、背後の関係などを見なければ、問題はずっと解決しないと思います。

それではこの辺にいたします。
いじめ問題に関しては、今後も、もっといろいろ語ると思います。m(__)m
次回、乞うご期待!

 

ぽちっと応援宜しくお願い致します。m(__)m

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 三国志(歴史)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ
にほんブログ村







最終更新日  2010年11月09日 22時20分43秒
2010年09月16日

去年から、特に芸能界で覚醒剤事件が目立ちました。
酒井法子、押尾学など。

そして昨日、あの田代まさしがまたまた、覚醒剤に手を出しましたね。
(ーー;)

呆れ返るというよりも、それももちろんですが、最近逮捕された時の顔を見て、絶句しました。
あんなにゲッソリ痩せて、髪の毛も抜けて、まさにボロボロ。
世間で言われる「人間辞めますか?」というのは、まさにこのことだと思いました。

でも、やってる当事者は、薬よりも逮捕が怖いという人があまりに多すぎる。
あまりにも安易な考えで、事態の深刻さを分かってない。

そうじゃない!
死ぬんだよ、覚醒剤は!!

身体が別人みたいにボロボロになって。
それなのに、なんで彼らは死ぬかもしれないことより、警察や逮捕が怖いのだろう?
地位や名誉を失うとか、そんなこと言ってる場合じゃない。
一度でもやってしまうと、もう身体が元に戻らないんだよ!
一時的な快楽のために、死ぬ方向へ向かってるんだよ!!

わたしのような考えの人は、覚醒剤なんか絶対やらないって自信ある。
勧められても絶対に断る。
というかそんな雰囲気の場所にはまず近付かない。

だって死んだらさ、全て失うよ?

なんでこんな怖いものが、この世にあるのだろう?
わたしが思う、人間がつくった怖いものは、核兵器と、この覚醒剤だと思う。
他にもいろいろ怖いものは多いけれど、今のところこの二つだと思う。

中国では、薬物犯罪に対しては非常に厳しく、死刑なんてざらにあるようです。
確かに中国は「アヘン戦争」などの悪しき歴史があるため、尚更厳しいんだろうと思います。

でも日本は、薬物犯罪には甘い。
確かに「被害者がいない」犯罪でもある。

でもよくよく考えれば、被害者はいるのでは?
家族とか恋人、友人とか。
二次犯罪に繋がる恐れもあるし……。

薬物犯罪をした人のケアはどうなっているのだろうと思うのですが、懲役とかと同様、出所後とかに薬物を断ち切る治療とかを絶対に受けねばならないシステムとかをつくるとか。

でも事態はそんなに単純ではないだろうな。
暴力団とかも絡んでいるだろうし。

わたしはお酒もタバコはおろか、コーヒーすら飲みませんが、タバコとかよりやめるのがかなり大変らしいですよね……。
想像を絶します。(>_<)

わたしたち大人に出来ることは、覚醒剤の怖さを世間に訴えることなんだと思いました。

そして、学校では子供たちが小さなころから。
中学校・高校以上では必ず。
覚醒剤がいかに恐ろしいのか、まずは犯罪であるということよりも「死ぬ」「身体を壊す」ということを一番に教えないと。

少しでもこの世から覚醒剤撲滅するために、できることがあるんだと思います。

ところで、わたしが飲む抗うつ薬(ノリトレン)も、広義には覚醒剤的な薬らしいですよね。
ADHDの方々が場合により飲む薬も、その範疇に含むそうです。
なお、アスペルガー症候群自体には、薬とかはないです。(障害ですから)

もちろんこういう薬は医師がきちんと処方しているので、違法ではないけれども、基本的に薬は身体にとっては異物であり、毒。
だから副作用だってある。
それを頭に入れておきます。

出来れば薬で100%治そうとは思わず、それ以外のことでも治せたらねー。
食べ物をしっかりとるとか、無理のない範囲で運動したり、興味のあることにはいろいろ挑戦したり。
無理のない範囲で、人とうまく接する。


この記事が少しでも、ひとりでも。
覚醒剤へ走りそうな人をやめさせることが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。m(__)m

 

もし宜しければ、応援宜しくお願い致します。m(__)m

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 三国志(歴史)へ
にほんブログ村







最終更新日  2010年09月17日 00時22分43秒

全4件 (4件中 1-4件目)

1

PR


© Rakuten Group, Inc.