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お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

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イベント・行事・俳画・写真・散策

2019/09/12
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京都・伏見万灯流しは
濠川(ほりかわ)が流れる
寺田屋浜で行われます。



月桂冠・大倉記念館です



風もなく穏やかな濠川のながれです
これが後で意外な結末に・・・。

寺田屋浜に並んだ灯篭も
まだ灯が入っていません。
時間まで・・・。



時間まで
寺田屋の浜・濠川を見下ろす場所に
ネコたちがうろうろ。

猫は苦手ですが・・・
子ネコの姿に苦手意識も消えました。















額におしゃれ!?
枯れ葉を付けているのも可愛いぃ



猫も子ネコはよく動きまわって
思うように取れませんね。
振り回されて、
機嫌よく遊んで時間が経ちました。

日没前ですが灯篭が流れ始めました。























写真を撮るとき、同じ場面を2~3枚撮り
記事を編集の際に取捨選択しますが
微妙な違いを見比べていると目が疲れます。
今朝も眺めていたら無性に眠くなって
途中で中止。

目の疲労回復祈願の灯篭を流したいです。
歳か・・・。(苦笑)

静かな川面の支障は次回に






Last updated  2019/09/16 09:46:15 AM
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2019/09/08
京の七夕は旧暦、
各会場によって日程は様々ですが
8月1日~16日の期間に開催されます。

北野紙屋川エリアは
北野天満宮の境内を流れる
紙屋川の御土居で
8月10~12日、16~18日 9~20時まで
日没からライトアップされ
川風に揺れる短冊が涼しげです。
その時期に北野天満宮の七夕祭があります。











































点灯は日没から20時まで















蝋燭の灯りが綺麗に見える日没を待って
御手洗川の足つけ燈明神事へ

今年も
下鴨神社の御手洗(みたらし)祭
足付け神事の最終日(28日)に
賀茂の水祭りの帰りに寄りましたが
糺の森まで続いた長蛇の列に
退散しました。(+_+;)

百日紅(サルスベリ)



つるりと滑らないように慎重に
行ってきま~す。(^▽^)






Last updated  2019/09/08 12:55:10 PM
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2019/09/04
京の七夕
会場によって期間はそれぞれですが
8月1日から中ごろまで開催されます。
堀川エリアと二条城、鴨川エリア、
梅小路湖応援エリア、
北野紙屋川エリアで
笹あざりやライトアップがあります。

北野天満宮では「七夕祭」
























7月の末ころから8月の上旬にかけて
梅園で採れた大福梅の土用干しが
おこなわれます。
まだ参拝者もない境内に
大粒の大福梅が干されています。



宝物殿の近くです




三光門を入った社殿の前にも・・・
甘酸っぱい梅の香りが広がっています。































一つ一つ丁寧に並べておられました。
まんべんなく返されますので
巫女さんたちもお手伝いされるようで
可愛い写真が撮れるのですが・・・。
天候を考えてされるようで
残念ながら写真はなし。



少し日が経ち赤みを帯びてきました











梅干しばかりでお口の中が
酸っぱくなってきましたか。(微笑)



外国の方は物珍しそうに覗き込んで
「食べてもいいの?」
もちろん「NO」です。

北野天満宮の梅干しの起源は
疫病がはやった時、天皇も疫病に懸かり
カラカラに干した梅の実を
白湯に入れて飲み平癒したことに
由来するそうです。

さほど酸っぱくはなく
ジューシーでした。









Last updated  2019/09/04 11:53:41 AM
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2019/06/04
寂光院を出て急いで行列を追いかけて
バス停の近くの道路で
大原女時代行列の一行に
追いつきましたが・・・。



行列が通る間は足止め、
先へ進めません。

秋のミニ大原女まつりの時
(子どもたちのみ)
コスモスが咲いている畑です。
記念写真には間に合いませんでしたが
出発される様子だけでも・・・。



いつもの休憩場所です。
雪の日に大原へ行ったとき
雪だるまが作ったあったお店の前です







お土産物などのお店が並んでいる道です。
工程の半分が過ぎたので
ホッとされているのか…楽しそうです。












三千院前の道に向かう石段です。







三千院へ参拝の後は
ゴールの勝林院です。



この橋を渡れば正面が勝林院です。











この日は暑く、大変だったようです。

ゴールの勝林院です。







にぎにぎしく記念写真に納まって解散

お帰りの方を捕まえて写真に・・・




こちらの外人さんが
もう一度、撮らせてほしいと
申し出られて・・・



その結果!
その後、
各自のスマホで撮ってほしいと
逆に依頼されておられました。







笑いながら引き受けて
写真を撮って帰って行かれました。

アジサイに似ていますが
ヤブデマリです。



以上で大原女時代行列を終わります。






Last updated  2019/06/06 04:02:26 PM
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2019/05/31
新緑が美しい寂光院から
三千院、勝林院へ向かう
「大原女時代行列 2019」

子どもたちの大原女姿が可愛くて
「秋の子どもたちだけにしようか。」
などの声も聴かれましたが
実施されたので楽しんできました。
5月11日のことです。



親子さんで参加されているのかな
可愛いお子さんの大原女姿に
カメラマンがとりこになっています。









大原女さんやお尼さんも
すべて一般参加の方たちです























いよいよイベントのスタートです







寂光院へお参りして







寂光院の参拝を終えて
ゴールの勝林寺へ向けて出発!



























時代は室町時代から江戸、明治、大正まで
時代で衣装も変わってきたようです。
大原女さんが売り歩く姿は
昭和に入って減少し
終戦後は見られなかったそうです。
行列は勝林院へ向かいます。

後を追う前に・・・。






Last updated  2019/05/31 11:37:23 AM
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2019/05/27




二条城の南の位置にある神泉苑は
清泉が湧き出ることで
その名が付いたそうです。

平安京遷都とほぼ同時期に
天皇御遊の庭園として造営され
池を中心に
二条から三条まで南北4町(約400m)
東西に2町(約200m)の大庭園だったが
徳川家康が二条城を造営した際
大部分を城内に取り込まれ
規模が小さくなったようです。

5月2日~4日、
神泉苑祭がおこなわれました。











法成池に架かる法成橋
池の周りはツツジが見頃でした
















5月3日の夕刻に法成橋の上で
「静御前の舞」が奉納されました。
前半は静の舞、
後半はいろは歌~、三千世界の祈り
神泉苑祭の祭事の一つです。

1182年に大日照りが続き
加茂川や桂川の水も絶え
日本中の人々が苦しんだ時
慣例により神泉苑に各寺院の高僧が
集められ祈雨をおこなったが
効果がなく
100人の白拍子を集め
後白河法皇の行幸を仰ぎ
99人が舞い終わっても雨は降らず
最後のひとり、静御前が舞ったところ
にわかに黒雲が出て三日間大雨が降った
法王は感激し「日本一」の称号を与えた。

この折に義経が静御前を見初めた
ということのようです。



雅楽の音に合わせて静御前が舞います



































・・・・・・・
神泉苑の伝説の一つに
824年の大干ばつの折、雨ごいを
東寺の弘法大師に命じたところ
西寺の守敏僧都が自分は大師の先輩であり
請雨経法に長けていると
先におこなうことを申し出たので
守敏に下命したところ
七日目に雷鳴を伴い雨が降ったが
洛中だけで洛外まで及ばなかった。

弘法大師が七日間祈雨したが
一滴の雨も降らなかった
不思議に思い大師が調べたところ
守敏が諸龍を
瓶の中に封じ込めていることがわかった。

大師は二日間の祈雨の延長を願い出て
善女龍王を勧請し祈雨したところ
黒雲が天を覆い雷鳴とともに豪雨となり
雨は三日間降り続き大地が潤った。

それより神泉苑は善女竜王の棲家とし
祈雨を行う場所になった。

また、神泉苑の法成池は
水が枯れることがないと言われています。

・・・・・・
祇園祭と神泉苑
疫病が大流行した際
神泉苑に多くの御霊を鎮めるため
御霊会がおこなわれ
全国の国の数66本の鉾を立てて
神泉苑の池にくりこみ厄払いを行った
その後、鉾に車を付け飾りを施して
京の町を巡行する祇園祭となった。






Last updated  2019/05/27 12:27:10 PM
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2019/05/05
懐かしい歌「こいのぼり」

屋根より高い こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは 子どもたち
おもしろそうに およいでる


5月5日、子供の日(端午の節句)



大きな鯉のぼりは
家が密集した京都の中心街で
泳がすことはむりです。
青空の泳ぐ鯉のぼりを見かけません。

ここ大津市の真野川の堤防に
100匹の鯉のぼりが元気に泳いでいます。



高価な鯉のぼりではなく
真野学区自治連合会
「こいこいクラブ」のメンバーが中心に
幼小中学校や養護学校、
自治会、老人クラブなどの
地域関係団体1000人以上が参加して
毎年新しい鯉のぼりを
製作しているそうです。

不織布にアクリル絵具で描いた
約4mの鯉のぼりです。

模様もさまざまですが
青い空に泳ぐ姿は見劣りしません
立派な鯉のぼりです。















自分たちが作った鯉のぼりと一緒に
記念写真を撮っているのも
微笑ましいです



クラス名や希望などが書かれています。








小さい鯉のぼりが・・・。




橋の付け替え工事に伴い
真野川の一部河川改修工事をされるので
今回を持ってイベントは
瞬くお休みされるそうです。



実がついていなかったので
豆の種類がわかりません。
種類は何だろうねぇ。






Last updated  2019/05/05 09:23:29 AM
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2019/04/29
少し寂しい言葉ですが
何度も聞いた「平成最後の・・・」
それも明日で終わりですね。

二条城の桜まつりの
ライトアップも平成の最後を飾り
来年は「令和の桜まつり」
最近は西暦で表現されるから
違和感がないかな



カラフルな桜の間を行きます。











建屋は清流園の「香雲亭」です
京都の豪商、角倉家の屋敷跡から
建築部材、庭石、樹木を譲り受け
1965年に作庭されました







































同じ桜の木も
色で雰囲気が違いますね。







































城壁から覗いた桜に見送られて帰宅
でも
桜は青空で見るのがいいなぁ~
と勝手な思いです。

一足早く平成の幕をおろします。
<m(_ _)m>

・・・・・
角倉家
戦国時代から江戸初期にかけての
京都の豪商
朱印船貿易の開始とともに貿易をこない、
大堰川、高瀬川を資材を投じて
開削するなど
琵琶湖疎水の設計者である
田辺朔郎とともに
水運の父と言われた家柄です。






Last updated  2019/04/29 10:37:42 AM
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2019/04/27
昼間の桜から夜の桜へお色直しです。
桜まつりのライトアップに
ピンクのライトが使われているので
空が暗黒になる前の一瞬
元離宮・二条城の白い城壁が
桜色に染まりました。

夜の桜も順路に沿ってお付き合いください。




夜間は二の丸の見学はありませんが
唐門がプロジェクションマッピング
されていますので楽しんでから庭園へ



ぼけたような画像に見えますが
砂利の上に映し出された画像です
上映は短時間ですがその一部を・・・








右の土塀の中が二の丸庭園です。
今年は夜間の公開がありません。
正面が桜の園のライトアップです



























全景は入りませんがこのような感じです











ネギボーズのような丸いライトが
息づくように明るくなったり
暗くなったり











昼間、子どもさんが
興味を持ったバルーンも輝いてます



順路に沿って清流園へ向かます。






Last updated  2019/04/27 10:35:56 AM
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2019/03/24



丸く可愛い風鈴のような灯りに照らされ
梅の花の姿が浮かびあがる
北野天満宮・梅苑のライトアップです







































































夜になって気温も下がり
指先の感覚もなくなってきました。
閉苑の時間も近づきましたので
帰宅の途に・・・。

ライトアップは3月17日で終わっています。






Last updated  2019/03/24 09:19:31 AM
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