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お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

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東林院(妙心寺 塔頭)

2017/11/20
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秋の夜の幽玄の世界
京都・妙心寺塔頭 東林寺の
「梵燈のあかりに親しむ会」
電気の灯りを消して
蝋燭(ローソク)の灯りのみ
庭に浮かぶ文字は・・・















ちらちらと揺れる蝋燭の灯り











土塀を照らす灯りをバックに
影絵のようです。























たくさんの蝋燭がちらちらと
まばゆく揺れる美しさに
見入ってしまいます。







『秋清風月佳』
(あき きよく ふうげつ よし)
禅にまつわる言葉だそうです



蝋燭のゆれる美しい灯りに
帰るのが惜しくなりました。

この催しは
現住職が手作りした
円筒形の瓦や竹筒などを並べ
約600本の蝋燭を
灯されているそうです。
10月6日~15日まで行われました。






Last updated  2019/01/09 04:44:32 AM
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2017/11/18
京都・東林寺は妙心寺の塔頭で
基本的には非公開の寺院ですが
6月15日から末まで
「沙羅の花を愛でる会」では
十数本の沙羅(しゃら)の木があり
庭園の苔の上に落ちた
白い沙羅の花も美しいです。



チャノキ

秋は
蝋燭の灯りだけの
「梵燈のあかりに親しむ会」が
10月6日~15日まで催され
行ってきました。
日が過ぎましたがアップします。



門までの両サイドの植え込みは
「チャノキ」
白い花を付けていました。



拝観は18時からです。

先日よりPCに不具合があり
画面が開かないかもしれませんが…

東林寺 沙羅の花を愛でる会​​






Last updated  2019/01/09 04:43:37 AM
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2015/06/27

東林院の夏椿の続きです。

朝に花開き、夕べに散る一日花の夏椿

一日を精いっぱい咲き、

散って苔の上で再び凛として

美しい姿を見せてくれます。

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美しさは儚く

刻々と色あせてゆくようです。

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髪飾りの代わりかな。

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顔は怖いが、前足に載せた姿が愛らしい。

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今年の夏椿の散策を終わります。







Last updated  2019/01/09 04:42:30 AM
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2015/06/26

京都 妙心寺の塔頭 東林院

初代の一本の夏椿から

十数本の次世代が育っています。

つくばいの処に夏椿が可愛いです~。

色黒ですが・・・ウィンク

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同じ木から生まれたが

一本一本花も違うようだと話されました。

同じ種なのに・・・違うかな~。

そう言われて・・・、

つい撮ってしまいました。(^▽^)

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違いましたか?ウィンク

散った風情も良いものです。明日に・・。

/////// 

鹿児島で大雨、

今日も激しい雨が降るおそれがあり

厳重な警戒が必要と報じられています。

報道に注意してくださいね。







Last updated  2019/01/09 04:41:55 AM
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2015/06/25

沙羅の花を愛でる会

京都・妙心寺の塔頭 東林院で

開かれています。

基本的に非公開の寺院ですが

この期間は公開されて多くの方が見学に

ツアーで団体さんも来られます。

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沙羅の花は朝に咲き、夕べに散る一日花

儚い命を悲しんでいるのではなく

一日を精いっぱい咲きつくしている。

人の命も限りがあり生かされた人生を

どう生きるのか。

今はこの一瞬であり、

今を大切に悔いなき人生を送るには…。

これからでも遅くない。”思いやり” の心で

「一日一つ良いことをしましょう。」と

優しく、楽しいお話しでした。

お話を聞くために来られている方も

大勢おられたようです。

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明日へ・・・。

・・・・・

「沙羅」とは夏椿ですが、

お寺では「沙羅」と表現されています。

この日にお話しされた僧侶の方です。

写真掲載はご了承いただいています。







Last updated  2019/01/09 04:40:41 AM
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2015/06/24

臨済宗妙心寺の塔頭(たっちゅう)

京都市右京区の東林院

350年前に植えられた一本の夏椿が

次の代へと受け継がれ 今十数本の木が

美しい花を咲かせています。

「沙羅の花を愛でる会」が開かれて

基本的に非公開寺院ですが

この期間は拝見できます。

前回の続きです

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夏椿は一日花、美しい姿もひと時、

もののあわれを思います。

・・・・・

庭へは下りられません。

縁側から拝見しますので同じ角度の

写真が多くなるのが難点です。







Last updated  2019/01/09 04:39:46 AM
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2015/06/23

なつつばき2-2.jpg

夏椿

夏椿の咲くお寺をもう一か所。

臨済宗妙心寺の塔頭 東林院

京都市右京区にあります。

ここの夏椿は350年ほど前に

一本の夏椿を植えられました。

その夏椿は10年前に枯死しましたが、

その種から十数本の夏椿が育って

美しい花を咲かせています。

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先に迎えてくれたのは紫陽花の花

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門を入ったら紅白の睡蓮や花菖蒲も・・

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今は「沙羅の花を愛でる会」の期間

6月30日まで公開されています。

基本的には非公開のお寺です。

・・・・・

拝観は・・・

お抹茶代または精進料理のどちらかで

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夏椿に見立てた和菓子で一服・・・。

美味しく頂き・・・お庭の方へ・・。

・・・・

ご住職は精進料理研究家としても

著名な方で、本も出しておられます。

「小豆粥で初春を祝う会」の期間も

拝観でるそうです。







Last updated  2019/01/09 04:38:46 AM
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