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お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

全16件 (16件中 1-10件目)

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行事 京都の節分

2019/02/26
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カテゴリ:行事 京都の節分
鬼はしつこく豆をまかれて
ほうほうの体で
応天門から逃げ出し











豆を持つ人々が並び
鬼が大極殿から逃げ出してきました



































とことん追い出して・・・。

大極殿で豆まきです。
一斉に駆け寄る人々















豆は正面の大極殿と
両サイドに設置された櫓からですが
大勢の方で全く拾えませんでした。

鬼を追って行かれた方が
帰りに残った豆を配られましたので
少し頂きました。
帰ってから折り鶴の背に
(ドラマの中で見た折り鶴です)





16時から「大火焚」です
雨が降ってきましたが少し拝見







火床は二か所です。



神官の方も雨の中
祈願が書かれた火焚串を運ぶのに
傘をさして大変そうでした。











14時の大儺之儀(だいなのぎ)
15時からの大蔵流茂山社中の
鬼の舞と豆まき
16時からは大火焚(おおひたき)神事
我々は拝見できませんが
午前中に行われた神事を含めて
一日がかりの平安神宮の節分祭です

午後から半日かけて拝見して
冷たい雨の中を帰ってきましたが
出かけて良かったと思いました。

分割してアップしましたが
最後まで
お付き合い頂き有難うございました。






Last updated  2019/02/26 10:28:10 AM
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2019/02/24
カテゴリ:行事 京都の節分
​人の目には見えない邪鬼さえ見える
四ツの目を持つ方相氏の力で邪鬼も
追い払われたのだが・・・。

あらまぁ~
どこに残っていたのか・・・
応天門を押し開いて鬼が乱入

宮中で行われていた追儺式を
古式にのっとって忠実に再現された
平安神宮の節分祭です



































境内を我がものが顔に暴れ大極殿へ



大蔵流茂山社中による奉納狂言
「鬼の舞」































我がもの顔で暴れている鬼!

これで良いのかな・・・
・・・続く・・・

平安神宮の節分祭
一般が拝見できるものは
14時から大儺之儀(だいなのぎ)
15時から鬼の舞・豆まき
16時から大火焚(おおひたき)神事






Last updated  2019/02/24 09:56:24 AM
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2019/02/22
カテゴリ:行事 京都の節分
​​​















上卿によって弓と葦矢で邪気を払い











桃の枝で邪気を払います。
桃は邪気を払う力があるとされています












方相氏が先頭になって
「鬼 やろう」と境内を回ります
上卿や殿上人、陰陽師も続きます。



四つの目を持つ方相氏は
中国から伝わったようです

四つの目は
人間には見えない悪しき心を
見抜く
意味があるそうです。








応天門へ向かい
門外の鬼を追い払います











門外へ移動していませんので
様子はわかりませんが​​​
境内でおこなわれたのと同じような
所作がおこなわれたようです。

応天門の外にいた鬼を追い払い
門が閉ざされましたが・・・。
・・・続く・・・






Last updated  2019/02/22 11:13:44 AM
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2019/02/20
カテゴリ:行事 京都の節分
2月3日に行われる平安神宮の節分祭の
「大儺之儺(たいなのぎ)」は
平安町時代に
宮中でおこなわれていた追儺式を
再現したものだそうです。
式の様子や祭具、
衣装なども珍しいと思います。



行事の会場(斎場)は大極殿の前庭です



上卿(しょうけい)や
殿上人が童を伴い登場します。

式典の準備を始まるところから
節分祭の行儀が始まっています。















祭壇を設けます
これも節分祭の式次第の流れです



陰陽師が見守るのか準備が進みます












式の準備が終わった頃に
方相氏が童を伴って登場です



矛と盾を持ち鬼を追い払う役です
目が四つ!



























陰陽師(中央の緑の衣装)が
中央へ進み出て、
座して拝礼の後、祭文を読み上げます。

陰陽師の歩み方が珍しいのですが
人の陰になって撮れませんでした。
歩き方はスキップの様な形かなぁ。

初めて拝見する行事なので
広い会場で立ち位置に迷いました。
・・・・続きます・・・






Last updated  2019/02/22 11:14:18 AM
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2019/02/14
カテゴリ:行事 京都の節分


吉田神社の節分会
良い鬼の方相氏(ほうそうし)が
「鬼 やらう」と
三匹の赤鬼、青鬼、黄鬼を追い払う
追儺式(ついなしき)
別名:鬼やらい神事です。
2月2日の夜に行われました。



一の鳥居と二の鳥居の間に
露店が3列に並んでいます
当然、鳥居の外の道路にも
数えていませんが
その数800店舗とか・・・。








2月3日の23時からにおこなわれる
火炉祭(かろさい)
お正月飾りやお札など焚き上げます







境内に入ったのは1時間半前
でも、人で埋まっています。
今年も出遅れました。








今年はやってくる鬼を見ようと
本宮前の鳥居横で待ちましたが…



















松明に導かれてやってきた
方相氏























《うォー~》とも聞こえる鬼の声に
強がっていた子どもも
逃げたり親にしがみついたり
やはり怖いようですね。











暴れまわる鬼は難しいですね。

中の神事が終わっていませんので
おとなしく出番を待つ鬼さん
これなら動かないので・・・。
(^▽^)




鬼も逃げて追儺式が終わり




方相氏







二の鳥居前では境内への
入場制限をされています。

参拝者が50万人とも言われています
夜遅くまで続くようです。
・・・・・・・
吉田神社は
藤原山蔭が一門の氏神として
奈良の春日大社の四座の神を
迎えて創建したのが859年、
藤原氏全体の氏神として
崇敬されてきました

節分会は室町時代から
伝えられているようです。






Last updated  2019/02/14 01:14:36 PM
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2018/02/16
カテゴリ:行事 京都の節分
蘆山寺の節分会
鬼のお加持、鬼法楽
鬼が三匹踊りながら本堂へ
その間、読経が続き




天地四方奉射
(てんちしほうほうしゃ)
邪鬼が払われます



















豪快に踊っていた鬼が
よたよたと
力なく本堂から出てきました。
































鬼が退散して豆まき



















紅白の金平糖とお餅がまかれ
お餅が頭に≪コツン≫・・痛かった!
蘆山寺の節分会でした。






Last updated  2019/01/24 03:13:22 AM
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2018/02/14
カテゴリ:行事 京都の節分
赤鬼が火の粉を振りまきながら踊る
京都蘆山寺の節分会では
改心した鬼が邪気を払う
「鬼のお加持」と
「鬼法楽」(鬼おどり)が
2月3日に行われました。

「鬼法楽」です















青鬼も黒鬼もやってきて







































この後、本堂へ

鬼が暴れるのでなく
宝剣や松明、
斧や木づちを手に踊る様は
怖さでなく親しみがわきました。
着ぐるみですから当然ですね!(^▽^)






Last updated  2019/01/24 03:12:40 AM
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2018/02/12
カテゴリ:行事 京都の節分
京都御所の東側の蘆山寺です。
太鼓の音を合図に
節分会を担う方々の登場です。







寺院で笙や横笛にこの衣装は珍しいです。




この方は鬼おどりの後に
天地四方奉射
(てんちしほうほうしゃ)で
邪気を払います








元三大師が宮中で鬼退治の時に
使用したといわれる降魔面



密教の法具
独鈷(トクコ)・三鈷(サンコ)







豆まきで可愛い彼女が人気

節分会の導師




導師による読経の後



赤鬼が持つ松明です







赤鬼は宝剣と松明を手にやってきました











松明から火の粉が落ちますので
後ろで拾っておられました。

蘆山寺の追儺式鬼法楽の鬼は
赤鬼、青鬼、黒鬼の三匹です
人間がもつ三毒
貧欲・怒り・愚痴を表現しているそうです
三毒を節分の日に追い払い、
開運をはかり、
新しい節を迎える法会行事ということです。

青鬼は斧、黒鬼は木槌を持ってやってくる
三匹の鬼おどり!






Last updated  2019/01/24 03:11:57 AM
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2018/02/10
カテゴリ:行事 京都の節分
京都・蘆山寺
京都御所の東側にある寺院です。
節分会に鬼のお加持と鬼法楽が
おこなわれます。



938年に北山に創建され
法然上人に帰依した住心房覚瑜により
船岡山の南に復興され廬山天台講寺に

応仁の乱で焼失、現在の地に移転
度々の火事にあい
皇室の援助で復興するなど
宮中の仏事を司っていた
歴史ある寺院です。



写真がくすんでいる理由は・・・
急に煙がたちこめてきて
お線香の煙かと思えば近くで火事があり
その煙が流れ込んできたようです

ざわざわしているうちに
鬼のお加持の時間です

お加持の間、約1時間ほどですが
おひとりで読経されていました。



鬼法楽の後もお加持がありますが
同じ僧侶の方が読経されていました。

鬼のお加持で邪気払いを務めるのは
改心した白い鬼です
改心して色白に・・・!?







泣き出した子どもさんもおられます
改心しても顔は怖いですね。
(^▽^)



























幼い子もお加持を受けていました







頭が良くなるようにお願いされたのかな




鬼に伝える「鬼語」で通訳!?

着ぐるみで聞こえにくいので
お加持を受ける方の望みを
一人ずつ伝えておられました。



蘆山寺は紫式部の邸跡でもあり
源氏の庭に咲く桔梗は有名です。
桔梗が咲く頃に伺ってアップしています。

蘆山寺と桔梗

次は鬼の法楽(おにおどり)です

PCの不具合でアップに時間がかかりました。






Last updated  2019/01/24 03:11:14 AM
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2017/02/08
カテゴリ:行事 京都の節分
修験道の本寺的な京都・聖護院
修験道のほら貝の音で始まった
節分会(追儺式)
豆をまかれても金棒を振り上げて
でも・・・




手の持っているのは錫杖でしょうか




鬼は抗しきれずにがっくりと


















邪気を払われて改心した鬼は
桝を持って豆まきに参加です。

豆まきが始まったら後ろから
人が押してきますので
カメラをしまって・・豆拾い
豆まきの写真はなし.。m(_ _)m



豆まきが終わって一息の鬼さんたち
でも、お仕事が残っています。



それは邪気を払われた鬼から
病気平癒や身体健全を加持する
鬼のお加持
鬼の金棒(プラスチックのようです)で
頭をトントンと叩いてもらいっます



ちょっと怖いですがお加持を
頑張っている緑の鬼さんです。

自分で金棒をつかみ
自分の頭を”トントン”している人も
おられましたよ。(^▽^)

お口直しは白梅・・・。













この後、厄除開運採燈大護摩供が
行われます。
仕事がありますので
豆もゲット、鬼のお加持も受けて
聖護院から機嫌よく戻ってきました。






Last updated  2019/01/24 03:18:12 AM
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