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お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

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散策・写真

2019/07/14
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カテゴリ:散策・写真
アジサイ苑の中で遊びます~。
善峯寺は
西国三十三所第二十番札所
京都洛西観音霊場第一番札所
京都市西京区大原野の山中の
標高約300mの中腹にある寺院です







幸福地蔵堂から眺めていましたが
アジサイ苑の中へ下りて
アジサイ苑の中を楽しみます。











































































紅葉の名所として名を知られていますが
秋口はシュウメイ菊が境内を彩ります。
でもこの時期はアジサイです。

似たような写真が多いですが
ごめんなさい。
奥の院へ坂道を頑張ります~。






Last updated  2019/07/14 10:40:05 AM
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2019/07/10
カテゴリ:散策・写真
善峯寺の開祖は1029年、源算上人による
自作の千手観音を本尊を奉安され
47歳で善峯寺に入られた。

寺号にも歴史が・・・、
5年後に御一条天皇より勅願所と定められ
「良峯寺」と寺号が下賜された。

創建から13年後、
御朱雀天皇に命により
仁弘法師作、千手観音をここへ遷し
本尊として、
先の観音像を脇本尊とされた。

創建から163年後に
後鳥羽天皇より現在の
「善峯寺」の宸額が下賜されて
現在の寺号となっているようです。

善峯寺は標高:約300mの処にあり
下から吹き上げる風は爽やかで
とても気持ちよく、
開山堂で一休みしたら
動くのが嫌になるくらいです。

開山堂の正面に
幸福地蔵をお祀りしてあるお堂
自分のことを祈願しないで
「自分以外の幸せをお願いするように」
と書かれています。



お堂からアジサイ苑が一望できます



























お堂は清水の舞台のと同じような
「懸け造り」です。



























もう少しアジサイの中で遊びます。
(^▽^)

・・・・・・
善峯寺は
西国三十三所第二十番札所
京都洛西観音霊場第一番札所です。






Last updated  2019/07/10 10:40:15 AM
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2019/07/06
カテゴリ:散策・写真
アジサイでも有名な
善峯寺(よしみねでら)へ

紅葉は特に有名で大勢来られます。


山の中腹にあります。
バス停は標高250mの地点です。
この後、黙々と坂道(400m)を上ります

冬場は凍てつく坂道を下りるのは
怖いだろうと思いました。







バス停は眼下に・・まだ上がります

東門です







東門をくぐって
石段を上がったところに
堂々とした山門

バックしてバックして
やっとカメラに入りました。



バス停からここまで約400mの距離

善峯寺
平安中期(1029)に源算上人が創建
自作の千手観音を本尊として祀られた。

御一条天皇から鎮護国家の勅願所と定められ
「良峯寺」の寺号を賜り
後、鎌倉時代初期に後鳥羽上皇の直筆を
賜ったことで寺号が「善峯寺」に
改められた。
との記載があります。ご参考までに…。

《”良”を”善”に書き換えられたのかな》
《書き間違えられた・・・!?》
深く考えないで先を急ぎます。
(^▽^)

心付け?と書かれていたと思いますが
入山料:大人500円を納めて



またまた石段を・・・。



観音堂(本堂)を拝して右へ曲がり
上げれば「遊龍の松」




「鐘楼堂」
貞享3年(1686)建立
徳川五代将軍綱吉公の厄年にあたり
桂昌院が寄進されたもので
「厄よけの鐘」と云われています。



鐘楼から石段を上がって



「遊龍の松」
樹齢600年以上と言われています
国指定天然記念物
花山前右大臣家厚公により命名
全長37m












順路に沿って歩き
アジサイ苑の近くまで来ました







ここは中腹 奥之院はまだ上です
アジサイ苑を見てから上がります。

お供していただいたお方は
ここで一息入れてください。
(^▽^)






Last updated  2019/07/06 11:09:57 AM
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2019/06/30
カテゴリ:散策・写真


旧三井家下鴨別邸(重文)
下鴨神社の南に建っています。
この地に三井家の祖霊社
顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座されて
参拝の際の休憩所にするために
三井家11家の共有の別邸として
大正14年に建築されたそうです。

昨年、庭内の西側に約400本の
アジサイやガクアジサイなどを
植えて整備され
初公開されたところ好評だったそうで
今年も無料一般公開されました。




アジサイ苑の中央に
夫婦椋(みようとむく)
樹齢推定250年、二本の椋の木が
寄り添うように立っています。































アジサイはどこで見ても同じなので
これくらいにして・・・。

旧三井家下鴨別邸
望楼のある主屋(おもや)を
紫陽花の陰から・・・







望楼は特別公開の時のみ
一階は拝見できるので入ってみます。







Last updated  2019/06/30 10:29:52 AM
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2019/06/20
カテゴリ:散策・写真
大悲閣千光寺からの眺めは・・・







ここが亀山公園の展望台から
見えるところです。
今日は逆に眺めて見ましょう。




展望台に
子どもたちがやって来たようです
遠足かな・・・?




緑の風を受け
正面に東山三十六峰の峰々!

東山三十六峰の北の端
比叡山




大文字山の如意ヶ岳







清水寺の裏山の清水山や
阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)
あたりまで眺められます。

ちなみに東山三十六峰の南の端は
伏見区の稲荷山です。


眼下にトロッコ列車!
















後の方に席を譲って下山します。

保厨川下りの船



この辺りまでくると
流れが穏やかになり櫓を使われます


日よけ用のテントを
張っている船もあります。




屋形船
流れに任せた船頭さんの後ろ姿が
いいなぁ・・・。



大悲閣千光寺へ”ぶらり散歩”でした。






Last updated  2019/06/24 09:02:26 AM
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2019/06/18
カテゴリ:散策・写真


ドクダミ

嵯峨嵐山・亀谷公園と対面の山中に
五色幕が緑の中に美しく見えるのが
大悲閣千光寺です。

一度行ってみたいと
公園の展望台からみていましたが
行くなら新緑の綺麗な今でしょう!と
出かけました。

大悲閣千光寺まで「200段」と聞けば
気が引けるかもしれないですが
一段 一段の高さ(蹴上げ)が低いので
苦にならないと思います。



右から「大悲閣」と書かれています
ひなびた感じがいいです。

山門を入ってだらだらと坂道をあがって

鐘楼




















































お出迎えは「ワンちゃん」
ですが・・・



【噛みます】という札が下がっています
お参りするのに犬が寝ている横を
通らなければなりません。
お尋ねしたところ
「寝ている時に触ると怒ります」
何もしなければ噛みません。とのこと
可愛いので頭を撫でに来る人がいて
寝ている時に触られると怒るそうです
人も動物も同じですね。(^▽^)

大悲閣へ
どんな景色が見られるのかな・・・。







Last updated  2019/06/18 09:00:06 AM
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2019/06/16
カテゴリ:散策・写真


嵯峨嵐山の亀山公園・展望台から望む
「大悲閣千光寺」へ
新緑を楽しみながら行ってきました。

ここから対面の山中に大悲閣が見えます。




大悲閣の入り口です。
渡月橋から大堰川の右岸を
上流へ約1キロの所です



大悲閣
山号は「嵐山」寺号は「大悲閣千光寺」
大堰川を開削するため
工事で亡くなった方たちを弔うため、
江戸時代の豪商・角倉了以
(すみのくらりょうい)が
嵯峨野・清涼寺の近くにあった
千光寺を移転し建設したものです。
本尊は恵心僧都作と伝えられる千手観音。
眼下に
大堰川を見下ろす岩肌に建つ観音堂です

右や左に曲がりながら
だらだらとした道や
石段(200段)を上がります
ご一緒にどうぞ。(微笑)















ここで中ほどを過ぎました。
山から引かれた水が
冷たく気持ちが良いです



曲がり角には椅子が置かれています
優しいご配慮です。




山肌にへばりつくような木が。。。
頭を打たないように
黄色い布が下がっていました。
面白い光景です。




だらだらとした坂と石段を上ったら
やっと山門が見えました。







昭和34年の伊勢湾台風で
屋根も飛び半倒壊し、
大悲閣はワイヤーで補強され
仮本堂を設けておられたようですが
2012年より大悲閣の修理が始まり
2012年11月より一般公開になりました。

・・・・・・
…編集に手間取り遅くなりました。…

これから動画の修正をしますので
今日はここまで・・・。






Last updated  2019/06/16 12:29:06 PM
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2019/06/14
カテゴリ:散策・写真
菖蒲が咲くころに一日のみの無料公開
いつもなら人が多いのですが
この日は雨、
いつもより人出は少ないようです。



と言っても人影がないタイミングは
なかなかありません。



スイレンは少し早いようでした。
























河骨も植わっていますが花が三輪ほど
いかにも
《見て! 見て!》というような一輪



























雨の中の花しょうぶにスイレンでした。






Last updated  2019/06/14 09:10:05 AM
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2019/05/25
カテゴリ:散策・写真
​ツツジの時期になると出かけるのは
蹴上のツツジ
(上下水道局蹴上浄水場)
一般公開は5月3日~5日でした



ツツジの木が詰まっていないのは
新しく植栽されて木が小さいようです



日本最初の急速濾過式浄水場として
明治45年4月に給水を開始
創設期の施設に2系統新設されたが
創設当初の施設は老巧化、
また、水質悪化や処理水量の変動に対処して
新しい施設に切り替え
現在は
一日198,000㎥の給水を行っています
標高105mの位置になります。

このほか二か所(松ヶ崎、山科)の
浄水場があります。




ツツジの向こうに
蹴上院クラインが見えます。




御存じの方もおられますでしょうから
正面左側から順に歩いて行きます







































第一最高区配水池

一段下に第二最高区配水池の近くに
黄色レンゲツツジが・・・
今年もきれいに咲いていました。











この花を見に行くのも楽しみです

浄水場の正面左側です



ぞろぞろのツツジのかなへ
ツツジのトンネルです。
入る前に記念撮影



出てきて写真の確認!
皆さん楽しそうです。



様子を見に石段を上がります。



長蛇の列!







トンネルの中で見上げたツツジ
皆さんと御同様に楽しみました。
(^▽^*


第一高区配水池



床は引伸金網
(エキスパンドメタル)を通して
配水管が見えます。








今年も蹴上浄水場のツツジを
楽しみました。(完






Last updated  2019/05/25 01:04:28 PM
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2019/05/21
カテゴリ:散策・写真
時期に合わせて祭が続きましたが
花に戻ります。



国際会議場から直線で1キロほどの所にある
顕本法華宗(けんぽんほっけしゅう)
総本山 妙満寺(みょうまんじ)

寺院の説明による創建は
日什大正師(にちじゅうだいしょうし)
もとは天台宗で名を玄妙といい
比叡山三千の学頭にまでなった方ですが
67歳にして宗を改め「日什」と名乗り
日蓮門下に入られた方のようです。

妙満寺も他の寺院と同じように
市中、室町に建立されたが
応仁の乱の戦火や
比叡山の僧徒による焼き討ちで焼失
堺へ逃れたが秀吉の時代に
1583年に寺町二条に再建、
昭和43年に
現在の地、岩倉に移ったそうです。























































仏舎利大塔
昭和48年にインドブッダガヤ大塔を
かたどって建立されたそうです。


本堂から比叡山を望む











雪の庭

清水寺の成就院の「月の庭」
北野の成就院の「花に庭」(現存せず)
「月・花」に合わせて
妙満寺の塔頭・成就院にあった雪の庭で
以前は成就院の三名園といわれていたようで
雪の庭を造営されたそうです。

















Last updated  2019/05/23 09:21:14 AM
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