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お散歩うさぎさんのブログ 《京都・いろ色》

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俳画・絵・散策・写真

2019/09/18
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恒例の「あゆつかみ」ツアー
8月に某診療所の友の会主催で
滋賀県坊村葛川へ

子どもたちは放流された鮎を
追いかけて楽しそうです。












鮎は次々に櫛を打たれて



ちょっと可哀そうですが
さすがDr・・・
櫛を刺すのもお手のもの
((^▽^*))







美味しく焼けて
お肉に野菜のバーベキューに焼きそば
ソフトドリンクやビールで乾杯
おにぎりものりを巻いて
我々はいただくだけぇ~ (感謝)

子どもたちは
「宝さがし」
早くも番号札を見つけて景品と交換




どんどん景品が減ってゆきます。




続いて「スイカ割り」



棒が軽いので割れにくいようです。



甘くておいしいスイカでした。

スタッフのみなさんのお陰で
楽しませてもらいました。
・・・・・
朝から鮎(絵)を焼いていました。
上手く焼けたかなぁ~。
(^▽^)






Last updated  2019/09/18 11:24:08 AM
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2019/08/13
その名もハスの「大蓮寺」
京都市営地下鉄「東山三条」から北へ
市バスで一停留場・東山仁王門の西側
お寺の多い地域の一角にあります。

安産祈願の寺とも言われています。



1600年に深誉上人により創建される。

伝承によると
深誉上人が伏見で
金色に輝く阿弥陀如来を見出し、
誰も供養するものがなく
もったいないので持ち帰り
京都・五条に仏堂を建てて
安置したのが大蓮寺とか。

しかし・・・
後になって阿弥陀如来は
真如堂のものとわかり、
真如堂から訴えられて
返却するすることになった。

残念に思った深誉が
二十一日間の行をおこない、
最後の夜に旅の僧が現れて
ともに念仏を唱えたところ、
次の朝、
僧の姿はなく代わりに
阿弥陀如来が二体に分かれていた。
一体を真如堂に返還して
もう一体を大連寺の本尊として祀った。

その後、
後光明天皇の夫人が難産のため、
大蓮寺に安産祈願の勅命があり
祈願の甲斐があって第一皇女を
無事に出産、
また有栖川家の信仰もあって
その縁で寺紋は
有栖川紋になっているそうです。







































ここの蓮は鉢で育てておられます

境内に法勝寺の礎石



平安~奈良時代に岡崎公園辺りにあった
法号「勝」を持つ寺院、
六山の御願寺の一つ
境内も広く、高さ80mの八角九重塔が
あったといわれています。
京都市平安京創生館に
模型が展示されています。







今年のハスを挟み込んで
一息入れて祇園祭に戻ります。



カエル






Last updated  2019/08/13 10:47:35 AM
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2019/07/04


昨年、庭内の西側に植えられた
約400本のアジサイやガクアジサイの
初公開が好評だったそうで
今年も無料一般公開されました。
(今年の公開は終了)

旧三井家下鴨別邸
下鴨神社の南に建っています。
この地に三井家の祖霊社
顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座されて
参拝の際の休憩所にするために
三井家11家の共有の別邸として
大正14年に建築されたそうです。

大正期の大規模別邸の屋敷構えが
良好に保存されていることで
歴史的価値を評価され
昭和23年に
重要文化財に指定されました。

現在はイベントなどに
有料で貸し出しておられます。



特別般公開の時は望楼(3階)へも
上がれますが
この日拝見できるのは一階だけでした。



昭和26年以降は
京都家庭裁判所の所長宿舎として
平成19年まで使用されていたそうです。



浴室横の洗面所、鏡が質素です。



主屋(おもや)の水屋です。



部屋の天井はヒノキですが
作りは意外に簡素なものでした。
紫陽花の見学を兼ねて部屋は人の姿が多く
室内の写真は取れません。

縁側の天井です。



2階は
某企業が借りておられて立ち入り禁止

庭へ下りてへ行きます







































三段の滝が作られています。
お茶室からも望めるのでしょうね





池にお客さんです。







主屋に続いてお茶室
丸窓が切ってありますが
反対側のあかりとりが見えると
月が欠けているようにも
これも趣を計算されたのかな・・・。











特別公開の日は
2時間ほどの待ちになるかもしれませんが
3階の望楼から望みたいですね。

旧三井家下鴨別邸の見学を終了。






Last updated  2019/07/06 12:38:28 PM
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2019/06/28


梅雨入りより台風が先!
大阪サミットが台風を連れてきたの!?

新緑の中の上賀茂神社にて




茅の輪が設置されていました。



6月(水無月)の末におこなわれる
「夏越の祓」(なごしのはらえ)の
茅(ちの)の輪くぐり。
半年のもろもろのものを祓い
後半も無事に過ごせるように
茅の輪をくぐります。

一足早くくぐってきました。













結婚式を終えられたご様子



(わざとぼかしています。)

雨が降っていましたので
式を終えて記念写真は屋根のあるので
土屋で撮っておられました











新郎のご家族のようです。
皆さんくぐっておられました。







すらりと背の高い新郎さんは
外国の方でした



ご家族と友人たちで
バスで来られていたようでした。
幸せなご様子を拝見して
頬が緩みます。
・・・・・
水無月とは
田に水を引くので「水の月」
「無」とは「の」の意味
旧暦なら梅雨が明ける時期になるので
「水の無い月」と
言われる場合もあります






Last updated  2019/06/28 04:48:17 PM
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2019/06/12


毎年、アヤメが咲く時期におこなわれる
平安神宮の一般公開
雨の予報でしたが出かけました。







途中で降りだしましたが強行

神苑の入り口を入ったところが南神苑、
西、中、東神苑へと続き
大極殿、本殿をとり囲んでいます。

菖蒲を見たいので「西神苑」へ直行



























カメラの中へ入ってこられたお二人
≪パチリ≫
いただきましたぁ~。















鷺さんも
一般公開につられておこしかな。
(^▽^)



菖蒲は
急に暑くなって咲き急いだようでした。
スイレンが咲く中神苑の池へ回ります。






Last updated  2019/06/12 10:18:06 AM
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2019/06/08


未央柳(ビョウヤナギ)

ちょっと暑い日の京都府立植物園
バラが見ごろだろうと出かけました。
昨年の台風で花壇がほぼ全滅状態になり
わびしい姿が続いていましたが
花壇が花で埋まった植物園に戻りました。















恒例の手作り位置が開かれ
ライブも・・・







アルバムも出しておられるようでしたが
お名前は・・・?












バラの香りが園を覆っています




















絵画クラブの方、数名がおれれました
























アジサイ園では
「甘茶」が先に咲いていました。








此方はお食事中!
北門に近い噴水が止まっていて
藻を食べる姿に子供たちは大はしゃぎ








こちらは前撮りのお仕事中!
素敵なアルバムが出来ることでしょう!



バラ園を楽しんできました。






Last updated  2019/06/08 10:10:05 AM
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2019/06/02


恒例の大原女時代行列は
寂光院を出発して三千院へ参拝後、
勝林院まで歩かれます
(正式名:魚山大原寺勝林院)

行列参加の大原女さんや尼さんは
事前に応募された一般の方です。



大原女時代行列が出発されたので
新緑の寂光院を拝観してから
行列を追いかけることにしました。







山門の手前にある茶室「孤雲」











秀吉寄進の雪見灯篭







四方正面の池
参拝者は池の周りを歩けませんが
四方から池を眺めても美しいと
庵主さんのお話でした。
池の奥に高さと角度が異なる
三段の滝があり流れ落ちる音も
異なっているそうです。
水は池に流れ込んでいます。
お話を聞いていて滝の写真を
撮り忘れました。

初秋のころ、池の周りに
秋海棠(シュウカイドウ)が咲き
可愛いピンクの花が美しいです。


本堂前西側の庭園は平家物語の
当時のままだそうです。
池は汀(みぎわ)の池





諸行無常の鐘





建礼門院御庵室跡



二年前に出かけた時のものですが
庵跡の様子は
建礼門院 庵跡


寂光院横の大原西陵
(高倉天皇・皇后徳子)











行列を追いかけてみます。






Last updated  2019/06/02 03:30:54 PM
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2019/05/23


ツツジの続きは次にして

花の期間だけ一般公開される藤の花
鳥羽水環境保全センター
今年も出かけました。



バルーンや塗り絵、
竹の代わりに紙の竹トンボ
スタンプラリーなどなど
子どもが喜ぶ遊び場もありました。







芝桜も



























































藤の房が年々短くなったと
話しておられる方がおられました。
そう言えば以前と比べたら房が短いです。
なぜかなぁ~・・・。
時期が遅れましたが藤を終わります。






Last updated  2019/05/23 09:21:44 AM
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2019/05/11


他の野草に交じって見かけるのは
ツルニチニチソウ

散策部で出かけた六孫王神社



まだ八重桜が残っている頃です
本殿の横の高架を新幹線が走ります



源経基の邸宅「八条亭」の跡地に創建
経基が臨終の際
「死後は龍神になって邸内の池に住み子孫の繁栄を祈る」この地に祀るよう遺言により、応和3年9月に満仲が墓所を建立し、その前に社殿を創建したと社伝にあるそうです。

早々に藤の花が咲いていました







藤棚を入れると列車がほとんど見えません。







竜神池の向こうに弁天堂
後ろに新幹線の高架が見えます。



博多行きの「のぞみ」
下は新大阪行きのひかりです。



ちょっとした撮り鉄気分でした(^▽^)


四匹の鬼が御神輿の巡行を先導する
六孫王神社の宝永祭







Last updated  2019/05/14 11:41:55 AM
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2019/04/03
椿を見ながら絵の材料を探そうと
京都府立植物園へ




おじいちゃんとパパと
可愛いお嬢ちゃんの
三人ずれで園内をお散歩

疲れ知らずのお嬢ちゃんは
この蓮池の周りが気に入ったようで
何周も回って、
ついにおじいちゃんはギブアップ。

パパにバトンタッチ
パパはお若いですが・・・。




黒ツバキです。
実物は赤みを帯びたチョコレート色です。























シデコブシ




梅も桜も












下の桜は標本木と同じ性質を
持っているようです。
二条城の標本木が
開花した2~3日後に
開花するそうです。

昨年の台風で幹がおれたとのこと
可哀そうな姿になっています。

この日、園の職員さんが椿を案内し
説明されていましたのを
小耳にはさんで・・・。





お幸せそうに前撮り中です。



あらら・・・飛んだぁ~~!



おしとやかにお帰りになりました



お幸せに~^^。






Last updated  2019/04/03 09:46:29 AM
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